名水百選にも数えられる竹田湧水群は

市内に60箇所以上の湧水口があり

1日に6~7万トンの水を湧出しています。

 

そんな竹田湧水群の中でも人気なのが

入田地区にある入田湧水群。

 

塩田湧水のすぐ近くにある長小野湧水 鳴瀧。

 

 

ちょっと離れたところに車を止めて歩きます。

鳴瀧神社の鳥居をぬけたら山道を歩きます。

 

2~3分の距離ですが

足元はベチョベチョです。

 

 

滝の水音が近づいてきて

秘境感たっぷりの景色が見えてきます。

 

 

そして到着。

鳴滝です。

 

 

普通の滝っていえば

「川などの水が崖を落ちる、垂直に近い流れ。その場所。」

の事を言いますが

ここは崖の岩盤の裂け目から

湧き水が噴出して滝になっています。

 

 

上の写真の左下あたりに水汲み用の管がありますが

せっかくなので滝から直接取水してのみたい。

 

 

びちゃびちゃになりながら取水。

ひしゃくで水をGetするはずが

 

 

水の勢い激しすぎてほとんど入らず。

なのでもう、滝からダイレクトに口飲みします。

全身で味わう贅沢!

 

おいしい~~~~~ヾ(@°▽°@)ノ

 

とにかく冷たいです。

手や足を数秒入れただけで痛くなる温度。

湧水量は1日940トン。

この水を飲んで、不治の病が治ったという伝説があるそうです。

滝の上の方には祠が見えます。

 

*゚ ゜゚*☆ 九州のおいしいお水 DATA ☆*゚ ゜゚*
 

【名 称】長小野湧水 鳴滝

【場 所】大分県竹田市門田1449
【種 類】湧水
【料 金】特に記載無し。
【時 間】特に記載無し。

【駐車場】駐車スペースから徒歩5分くらい。足場悪い。

 

全館浄水システム「最上清流」のブログもどうぞ!

 

   

 

日本一美しいダム、白水ダム(白水溜池堰堤)がある

大分県竹田市。

 

 

美しい!

そんな竹田市は

水の郷百選にも選ばれたお水の街です。

名水百選にも数えられる竹田湧水群は

市内に60箇所以上の湧水口があり

1日に6~7万トンの水を湧出しています。

 

そんな竹田湧水群の中でも人気なのが

入田地区にある入田湧水群。

 

まずは長小野 塩井湧水。

細い道を水路に沿って進むと駐車場があります。

 

 

この奥30mに湧水が!

森の小路を歩きます。

 

 

歩くこと5分。

 

 

どうやら水源をスルーしてしまったようです。

絶対、30m以上歩いた。

だけど、おかげでこの景色!

向こうに見える石造りのアーチ橋は

明正井路第一拱石橋という日本一の石橋水路橋。

大正時代に完成したこの橋。

このアングルでは眼鏡橋っぽく写っていますが

実際は6連橋。

 

 

今も現役で農業用水の用水路として活躍しているそうです。

かっこいい!

 

そして森の小路を戻ると

ありました!

 

 

こんこんと湧き出す水。

手ですくうと凄く冷たい。

さっそくお水をいただきます。

冷たくて

おいしい~~~~ヾ(@°▽°@)ノ

 

水源から溢れ出す水は水路を通って池になっています。

 

 

駐車場の横には水汲み場も!

 

 

止め具がハート形

 

 

*゚ ゜゚*☆ 九州のおいしいお水 DATA ☆*゚ ゜゚*
 

【名 称】長小野 塩井湧水

【場 所】大分県竹田市門田
【種 類】湧水
【料 金】特に記載無し。
【時 間】特に記載無し。

【駐車場】駐車場あり

 

全館浄水システム「最上清流」のブログもどうぞ!

 

   

急に暑くなりました。

車の運転中、

「エアコン壊れちゃったんじゃないか?」

と思うくらいに暑い。

 

喉の渇きを癒すのは

ジュースよりもビールよりも

やっぱりおいしいお水です!

 

 

大分県別府市から宇佐市に向かう途中

案内表示に誘われて行ってきました。

 

 

「水の口湧水」

鹿鳴越連山鳥屋岳の裾野にあり、杵築市山香町と日出町の境に位置し、守江湾に流れ込む八坂川の源流の一つになります。水量は日に約3,000から5,000トンにも及び飲料水、農業用水として利用されており、豊の国名水15選のひとつになっています。

 

 

 

水温は常時16℃とひんやり。

 

 

きれいな水がどんどん溢れ出しています。

 

すぐ隣には水汲み場が整備されています。

 

 

さっそくお水をいただきます。

冷たくて

おいしい~~~~ヾ(@°▽°@)ノ

 

駐車場も広く

公園も整備されています。

池の中には鯉が泳いでいます。

 

 

お水汲みの際は

マナーよく感謝の心でいただきましょう。

常提神社にお賽銭もお忘れなく!

 

 

*゚ ゜゚*☆ 九州のおいしいお水 DATA ☆*゚ ゜゚*
 

【名 称】水の口湧水

【場 所】大分県杵築市 山香町大字南畑4129番地42外
【種 類】湧水
【料 金】特に記載無し。
【時 間】特に記載無し。

【駐車場】駐車場あり

 

全館浄水システム「最上清流」のブログもどうぞ!

 

   

 

仕事での移動中。

google先生の言う通りに車を走らせていると

気がつけば山の中。

先生、、、絶対この道違うよ。。。

 

と思っていると

道路わきに看板発見!

 

「吉無田水源」

 

 

駐車スペースに車をとめて

水神社にお参り。

鳥居横の階段を下りると

 

 

たくさんの水が

凄い勢いで流れています!

 

いつも水汲みに来ているというご夫婦。

「ここの水飲んだら、他の水飲まれんよ!」

とおっしゃっています。

お話をすると70歳とのこと。

健康の秘訣はおいしい水と

おいしいご飯だそうです!

 

 

では、さっそくお味見。

手ですくって、いただきます。

 

おいしい~~~~~ヾ(@°▽°@)ノ

 

 

吉無田水源のあらまし

 吉無田の森林は、江戸時代は肥後細川藩の藩有林。現在の国有林である。

 その昔から、この地の下方は丘陵地帯であり、飲用水や農耕用水等の不足に苦労した土地柄であります。その為四百年近い昔の寛永から天和年間にかけて長さ20kmにわたり元禄井手(用水路)が作られました。しかし、もともとが乏しい渓流をかき集めた用水であり、上流の山々が草原である為、水源の八勢川そのものに水がなく水需要の増えつつある中で人々は水不足に苦しんでいました。

 そこで、文化12年(1815年)に当時の山支配役が郡奉行と相談して一大植林の事業をおこし、弘化4年(1847年)にかけて240万本の木が植えられ、ついで慶応3年(1867年)までに植林がつづけられました。

 こうして半世紀のちに、植え付けられた杉や檜がうっそうと林立し、水をたくわえ、それが八勢川にあふれ出し、元禄用水をうるおしたばかりでなく、更に新しい用水を作らせるようになった。それが嘉永6年(1853年)から安政5年(1858年)にかけて作られた長さ28kmにわたる嘉永井手である。

 こうした壮大な事業により現在の国有林が作りあげられ、下流域の人々の生活をささえています。その事業に携わった人々の業績は、今も国有林内や下流域の数ヵ所に記念碑等によりたたえられています。私たちも、こうした歴史の中に抱かれて生活しています。皆で森林や水を大切にしていきましょう。

 

何てスケールのでっかい話なんだ!

自然の恵みももちろんですが、先人たちの努力に感謝して、お水をいただきます。

 

フネッピーも待ってるよ!

 

 

吉無田水源は道路のすぐそばです。

ご利用の際は

マナーを守ってご利用しましょう!

 

 

さすがgoogle先生。

粋なことしてくれます。

 

 

*゚ ゜゚*☆ 九州のおいしいお水 DATA ☆*゚ ゜゚*
 

【名 称】吉無田水源

【場 所】熊本県上益城郡御船町田代
【種 類】湧水
【料 金】特に記載無し。
【時 間】特に記載無し。

【駐車場】駐車場あり(トイレあり)

 

 

全館浄水システム「最上清流」のブログもどうぞ!

 

   

炭酸温泉で有名な

大分県竹田市の長湯温泉。

 

中でも有名なのが入湯にかなりの勇気が必要な名湯

「ガニ湯」

 

 

道路から丸見えです。

橋の下で服を脱いで

いざ入湯!

 

 

道行く外国人が写真撮ってます。

写真はやめて。。。

ぬるめのお湯はシュワシュワの炭酸泉。

炭酸パワーか羞恥心からなのか

すぐに顔が真っ赤になります。

おすすめ。

 

 

ガニ湯伝説

昔、長湯温泉を流れる川にガニがいた。ある日ガニは色白の美しい村の娘に一目ぼれをしてしまった。そして人間になって娘を嫁にしたいと思うようになった。

たまたまそんなガニの切ない思いを知った川のほとりにある寺の僧が「寺の鐘を百聞けば人に生まれ変われる」と言い聞かせた。

そこで娘が湯あみに来たとき僧が鐘をつき、ガニは川の中からこれを聞いていた。僧が鐘をつきながらふと娘に目をやると娘のあまりの美しさにこれまた一目ぼれ。鐘を九十九までついて「娘はオレがもらう」と言って娘に近づいたとたん、空がかきくもって大雨となり僧もガニも落雷にやられてしまった。

しばらくして川の水が引いたところ、川の中にガニの形をした大岩が現れ、無数の泡をともなった湯が湧き出した。

以来、村人たちはこれを「ガニ湯」と呼ぶようになった。

 

案内看板に書かれた

なかなかの昔話も素敵です。

 

ガニ湯のそばにある湯乃原天満社。

 

 

境内にある神の水。

 

 

天満湧水「神の水」

この湧水は旅館「愛泉館」を経営していた御沓家の所有です。

九州アルプス一帯の山々に降った雨水が悠久の時を経て伏流水となり、阿蘇溶岩の裂け目から漉し出たもので、およそ100年前に発見され利用されておりました。限りなくふくよかで丸みのある味わいは多くの人々の愛するところでしたが、このたび、御沓家のお許しをいただき、湯の原地区はもちろん、遠来のお客様にも使っていただけることになりました。

ここ天満神社境内には湯の原温泉(いまの長湯温泉)で最初の湯船が作られていたことも記録に残されています。その温泉は体に効くものであったことから、そのご利益をうけた岡藩主の側近が薬師如来像を寄進したことも知られていますし、それはいまも境内の薬師堂に祭られております。

この歴史のある境内に「神の水」として登場した天満湧水です。どうぞ皆様にもご健康が授けられますようにお祈りいたします。

 

今もこんこんと湧き出すありがた~いお水。

手ですくっていただきます。

 

 

おいしい~~~ヾ(@°▽°@)ノ

 

近くにあるラムネ温泉さん。

こちらも炭酸温泉です。

 

 

こちらは誰にも見られずに安心して入れます。

炭酸すごい!

 

 

*゚ ゜゚*☆ 九州のおいしいお水 DATA ☆*゚ ゜゚*
 

【名 称】天満湧水「神の水」

【場 所】大分県竹田市直入町大字長湯7992
【種 類】湧水
【料 金】特に記載無し。
【時 間】特に記載無し。

【駐車場】駐車場あり

 

 

全館浄水システム「最上清流」のブログもどうぞ!