こんにちは。
全館浄水システム「最上清流」の江﨑です。
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水道の水をそのまま飲める国(日本、ニュージーランド、オーストリア、デンマーク、フィンランド、アイスランド、オランダ、ノルウェー、スウェーデンの計9カ国)、あるいはそのまま飲めるが注意が必要な国(33カ国)は、世界の中でわずかしかない。我が国は、水道の水質が良く、水道水がそのまま飲める数少ない国の一つである。※2025年6月時点の外務省ウェブサイト「海外安全情報」「世界の医療事情」及び2024年11月時点の「地球の歩き方ホームページ」の情報をもとに、国土交通省水資源部作成。
資料には確かに「直接飲める国」として例示がありますが、その根拠となっているのは「外務省の安全情報」や旅行ガイドブックの「地球の歩き方」など。つまり、世界中の水を科学的に調査した結果ではなく、「日本人が旅行で行った時に、お腹を壊さず安心して飲めるか?」を基準にピックアップされた「日本独自の安心リスト」なのです。
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「じゃあ、他の先進国は危ないの?」というと、決してそんなことはありません。 アメリカやヨーロッパの多くの地域でも、WHO(世界保健機関)の厳しい基準をクリアした安全な水が供給されています。それなのに、なぜ日本のリストから外れてしまうのか。そこには3つの大きな理由があります。
① 「硬水」の問題
ヨーロッパなどに多い「硬水」は、ミネラル分が豊富です。毒ではありませんが、飲み慣れていない日本人が飲むと、お腹がゆるくなってしまうことがあります。 「安全性」には問題がなくても、「お腹を壊す可能性がある」から、リストからは外されてしまうわけです。
② 「配管」の問題
浄水場で作られた水がどれだけ綺麗でも、建物の配管が古ければ、蛇口から出るまでに錆や不純物が混じることがあります。 日本はこの「インフラのメンテナンス」が世界一と言っていいほど徹底されているため、他国の「配管の古さ」がリスクとして判断されてしまうのです。
③国単位ではわからない問題
「国単位で飲める」となると難しい場合はリストから外されているようです。都会では安心して飲める国でも、地方までインフラが整備されていない場合など。
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「9カ国説」というのは、科学的に他の国の水道水が危険だという証明ではなく、「日本の水道水が、いかに日本人の体に最適化され、徹底管理されているか」を示す証拠でもあります。ある意味、日本人の感覚が世界一繊細だからこそ生まれた数字、と言えるかもしれませんね。
【豆知識】もっと詳しく知りたい方へ
国土交通省の資料「日本の水資源の現況」では、その年によって9~15カ国程度が例示されています。 実際には、多くの国でWHOの飲料水ガイドラインを参考にした水質管理が行われています。しかし「石灰分の多さ(硬度)」や「インフラの老朽化」といった、日本人旅行者向けの懸念点を取り除くと、あの「9カ国」という数字に落ち着くのです。
最後に 次に海外旅行へ行くときは、「その国の水が科学的に危険なのか」それとも「体質に合わないだけなのか」を少し意識してみると、面白い発見があるかもしれません。
もちろん、蛇口から当たり前に美味しい水が出る日本の水道技術が、世界トップレベルであることは間違いありません!
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