【医療事務☆あるある】14.意外と書けない個人情報 | 「いま」を全力で楽しむ!マイペース小1息子と40代ワーママの日々
おはようございます。
【医療事務☆あるある】スピーカーのじゅんですニコニコ

あるあるシリーズを書き始めてから、
患者さんの不思議な言動も
『ネタ、もらった!!』と
おおらかに捉えられるようになりました⤴️
短気な私には、一石二鳥です口笛


それでは、今日も【医療事務☆あるある】
『個人情報、意外と書けないんです』

病院の受付では、
・名前(ふりがな)
・生年月日
・住所
・電話番号
・メールアドレス
など、個人情報を書いてもらいます。
これはどこてを受診してもほぼ同じです。

ですが、書けない方が少なからずいます。

住所や電話番号は
高齢者や引っ越しされた方などは
分からなくても『仕方ない』と思いますが
20歳以下で書けないと
さすがにいろいろ心配です。

一番衝撃だったのは
『生年月日』が分からないと言われたときです。

以前、【別腹】シリーズでも書きましたが
中2男子が生年月日を書けませんでした。
正確には『生まれ年』がわからなかったようです。

生年月日の意味がわからない人は意外に多く、
電話で問合せがあったとき
若い方はほとんど月と日しか答えません。
馴染みが薄い言葉なのか、
そもそもの言葉の意味が分からないのか
毎回不思議に思います真顔

あとは子どもが受診するとき
親が記入することが多いですが
子どもが二人以上いると、
内容がちぐはぐになったりします。

何はともあれ、最低限の情報ですので
しっかり把握しておきましょう。
あとお子さんに日『生年月日』の概念を
ぜひ教えてあげてください❗