ゲーム記事ではないので注意(?)&少し重い過去を書いてますので注意^^; | 九尾・玉藻のブログ

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休止していましたが、
こちらでも更新して行こうと思います、
最近忙しくてゲームやれてないけど、ゲーム記事書いていきます。

↓セカンドブログ
http://ameblo.jp/ever-never-bubu2/
アメンバー読者にも入れておいたのでリンク出来ると思います。

酒を飲んでます(爆)


ですが、まあ、全然酔わないのであまり関係ないのですが^^;


ふと、親父の事を思い出しました。


重い話ではありません。


ただ単に、母と夜逃げしてからもう三年近く・・・。


どうしているのかなぁ、と。


親父は、最低と言う滅多に冗談でもワシは使わない言葉を使わざるを得ないほどの人でした。


でも、やっぱ、親は親です^^;


親父がやけに走ってなければいいと思ってしまうワシは、複雑ですね。


さてはて、まったくゲームの話を入れないのもブログの存在的にどうなのかと思いますので(笑)


あくまで日記の一部、程度に書きます。


親と仲良く暮らせる日々をいつか叶えようと理想を描いてたりもしますが・・・。


難しいですねぇ^^;


今は母に会う事も、父に会う事も、出来ません状況ですしね。

じいちゃんは、天国で未熟なワシを心配してそうw

ばあちゃんは、九州とか遠い場所に住んでますし^^;

ほかは、親族では関わりはないんですわ;


そんな、ことを考えてたら少し記事でも書いてみようと思い

寝てません(笑)


何か、最近の事を回想してみると、凄い色々な事があったな・・・。


まず、でかい事が一つ。


弟子が出来た事!!


自己流で独り剣術を続けてきて早11年。


いや、とても長かった、早11年ではなく、長くも11年が正しいでしょうねw


様々な修羅場を共に駆け抜けた戦友、常に「一度、全力で戦ってみたい」と言う武道家性(さが)でした。

そして、もう高校二年から出会ってえっと、・・・・役7年。


ある辛い出来事が戦友をワシのところへとおもむかせたのでしょう。


色々な相談をしてくれる中で、師弟の仲に深まりました。

更には義兄弟の契りも交わした仲です。


ちょっとユーリとフレン(テイルズオブヴェスペリア参照)に似てる関係です。


あいつは、光そのもの、誰かを照らせる能力を持っている。

ワシは、闇を「優しい夜」に変える為に日々修行している。


光と闇、だけど、光は闇を求め、闇は光を求めます。

なぜなら、夜と昼があるように、開けない夜はない、沈まない夕日は無いのですから。


すれ違う事も、ありましたよ。

でも、ワシは向き合い続けました。


某過激宗教に弟子が襲われた時も、まっさきに戦いました。

ファミレスで囲み、気がつけば所属届けに版を押させる。

他にも卑怯な手口で、ワシの大事な、命と同じ、大事な友に手を出した。


絶対に救うと決意するのにかかった時間は一秒も経ちませんでした。


策を練り戦い、友を助け。


ユーリとフレンの場面に、こういうものがあります。


とある事情で、死を持って償わなければならなくなったフレン。

しかも、誤解と陰謀からでフレンには一切罪はない。


それをユーリは、察し、自分が代りに牢につく。


フレンが濡れ衣と自分の信じる正義を曲げないため。


その時の、ユーリとフレンのやり取りが


「もし、お前が戻ってこなかったら?」


「その時は・・・、僕の代りに死んでくれ」


この気持ちがわかるんです。

ワシも同じ立場だったらそう言いますし、そうします。


お互いに、本当の意味で信じているからこそ、敵対したりすれ違ったり

そして、命を賭けられるんですよね。


命を賭けると言うのは、ギャンブルではないんです。

勝つか負けるか、絶対には言えないけど、命は賭けて勝ち取る、それが本当の命を賭けると言うものだと思っております。


自分の命を捨てる覚悟じゃ、守るべきは護れません。

たとえ、護る対象を護れても、その人に大切な者を失わせてしまうのでは意味がないんです。

それは、時に死よりも辛い事なのですから。


なら、護ると決めたのであれば、賭けて勝ち取る以外にはないんです。


死よりも苦しい事は、自分を助けて散っていく命です。

経験談、だったりしちゃいます。


フレンは、ユーリのこの考えを知って、僕の変わりに死んでくれと言えたんでしょう。


戦友と修羅場をくぐってきて、ワシもそういう気持ちがありますから。


宗教は確かに、否定はしません。

信じる信念は、千者千様、普通にそれが本当に強い信念の元に信仰しているなら、否定はおろか応援すらします。


ですが、卑怯な手口を使い、信念も何もないやり方で騙して誘い込む。

しかも、お金を取って、ぽい。


さすがに、ワシもそれは許せません;


その阿呆な宗教(いや、それを宗教と呼ぶのは宗教の人に失礼か)に

ワシは、真っ向から戦いました。

正直、かなり大変ではありました。

一組織を相手にしなければならないのですから;

下手したら、ワシが狙われると言われましたが

それこそ、コンマ一秒も迷いませんでした。


なんか、それがユーリとフレンの関係に似ているような気もしましたね。


ワシは、親友、戦友(現在は師弟であり義兄弟の契りを交わした仲)、恩友(恩人であり友達)。

この三人が特別な存在です。

ゲームで言うなら、RPGの仲間。


様々な苦悩の中生きてきました。


失語症の女性の二度と会えなくなる最後の最後に、「言った」言葉。


『必ず会いに行きます』


もう一人の父と呼べる存在でもある人の、心の崩壊。


その人は笑う事はもうなかった、でも、ワシの顔を見た時にだけ


笑った。


不良集団にタコ殴りにされている子供を助けた時にその不良全員を敵に回した。


『必ず護るから』


そう言って、当時弱かったワシは代りにタコ殴りにされた。


自分がその不良達に敵対していたら、こういう命令がくだった。


「お前達、戦え!」


護るべき子供と戦わないといけなくなったワシは


はり手を、パンッと打った。

それに子供ならば本能的に怒るだろう・


後は負ければいいだけだ・・・。


当然、ワシは嫌われた。

でも、護れた・・・。


そんな所もユーリと似てる気がするんですよね。

憎まれ役買うタイプですから;


そんな、同い年の不良が同い年のまったく正反対なワシを見て、戦いの意味を考えてくれたのは嬉しかったな。


あの紅い背中の哀しい瞳を持ったあいつは今はどうしてるんだろう?


幸せに、生きていたら、いいのだが・・・。


ライバル、と言える存在だったのかもしれない。


うーむ、すいません、中途半端ですが、眠気が来たので、この辺できりあげようと思います。


不眠症でして、眠気とは大事な感覚なんです^^;


ごめんなさい、感傷に浸ってしまいました;

ゲームは全然、書けませんでしたね;


明日は、クロヒョウのストーリー記書こうかと思ってるので、気が向いたらおいでください。


ではでは・・・zzz

zzz、zzz、zzz