ワシは格闘ゲームもかなり好きです。
キングオブファイターズ
ストリートファイター
鉄拳
デッドオアアライブ
餓狼伝説
他にも様々な格ゲーをやります、サムライスピリッツやブシドーブレード、エアガイツ。
で、今回は
ソウルキャリバー:ブロークンディスティ二ー。
ソウルキャリバーはPS1から始まりました。
邪剣ソウルエッヂが最初のテーマで
ゲーム名もソウルエッヂでした。
邪剣ソウルエッヂは自らの意志があり
人間を使う、剣が人を乗っ取るんです。
しかも、欠片を埋め込む事で、ソウルエッヂを所持していなくてもイビル化してしまうのです。
その邪険に立ち向かう存在や、邪な目的で求める者
純粋に最強を目指す者。
古今東西、様々な人間がソウルエッヂに関わり戦っていくのが、この作品のストーリー。
PS2でソウルキャリバー2が出て、ストーリーが強化され
ソウルエッヂを打ち砕く剣
霊剣ソウルキャリバー。
2ではかつて、ソウルエッヂを手にしてしまった
ジーク・フリード
が、漆黒の鎧に身を包み、半身が邪剣と一体化した状態で現れます。
人々は、その様から
ナイトメア
そう呼ぶようになった。
ソウルエッヂは持ち主の能力によって姿を変える。
ジークフリードが愛用していた大剣の形を模したソウルエッヂ。
そんな中動く、ソウルキャリバーを砕く為に動く者達。
PS2でも出たソウルキャリバー3では、いよいよ決着がつきます。
2で、ナイトメアはジークフリードを開放。
ソウルエッヂは新たな身体を探す。
それが3の話し。
操られていたとはいえ、沢山の人の命を殺めてしまったジークは
ある噂を聞く、ナイトメアが現れた、と。
ナイトメアだった自分はここにいるのに、なぜ?
そして、ナイトメアと対峙してジークは、漆黒の中身のないソウルエッヂ自身の創り出した
かつての自分の姿を見た。
激しい剣戟の中、自分と同じ動きをするナイトメアに、トドメを刺す。
だが、身体がなくなったソウルエッヂはまたもジークを取り込もうとする。
幾重ものナイトメアの幻影が襲い掛かる。
それでも、ジークは父の声を聞いた様な感じがし
「悪夢は、もう終わりだ!!」
と大剣を一閃。
ソウルエッヂは砕かれ、決着がつく。
ここからは、PS3でも発売されたソウルキャリバー4の話しになる。
ソウルエッヂを砕く為に、ジーク・フリードはソウルキャリバーを持って戦い勝利を得た。
だが、その死闘は、最早ジークの身体を斬り刻んでいたのだ・・・。
それでも、ソウルキャリバーの影響で体はクリスタル状の鎧に覆われて
生きていた。
正に剣聖となったジークだったが。
まだ、戦いは終わっていなかった。
ナイトメアの復活。
それも以前より邪悪になっていた。
悪夢を終わらせる為、ジークは再び剣を取る。
彼の騎士だった頃の関係者ヒルダに止められるも
決して譲らなかった。
ジークは確信していたのだ、戦いが終わったらどうなるのかを。
そんな中で、裏で動く男が居た。
ソウルエッヂの力とソウルキャリバーの力を両方手に入れた男の存在。
ナイトメアは最早、ジークの見た目を留められてはいなかった。
その姿、正に暗黒剣士。
たいする、白銀の鎧に、透き通る輝きを纏わせた剣聖。
ジークは決して揺るがなかった。
もう、ジークにはナイトメアは敵ではなかった。
本当に大切な強さを知ったジークはナイトメアを完全否定できるからだ。
「・・・悪夢は、終わりだ」
ソウルエッヂにトドメを刺す。
瞬間、周りがジークの持つ霊剣ソウルキャリバーにより、ナイトメア、いやソウルエッヂごと
凍らせたのだ。
そして、戦いは終わり。
ジークはソウルエッヂ、ソウルキャリバーと共に・・・。
その身を、結晶化する・・・。
そして、今作はPSP。
ソウルキャリバー:ブロークンディスティ二ーは
ジークがナイトメアと決着をつける寸前から始まる。
ストーリー性は殆どないが、キャラクターは豊富で
武器も様々。
今までどおりの、3Dバトルは4のシステムも取り入れた
ハイ・テクニカルリアルウェポンバトル。
このシリーズは、武器を持った者が戦う格闘ゲーム。
PSP版はあくまで対戦を重視した対戦ゲームなのである。
今までどおりキャラクターを細かく作れるキャラクターエディットも健在です。
新キャラもゲストキャラクターも参戦。
ストーリーモードでは、今までのように重いテーマに沿った物ではなく
アナザーで描かれる、コミカルなストーリーが収録。
グラフィックも、綺麗で動きも華麗。
では、お気に入りのキャラクターを紹介しましょう。
基本は、日本刀使いの
御剣(みつるぎ)。
日本刀を構えた侍。
獅子髪の正に武人といった男である。
御剣は構えを変えて戦ったり出来るキャラで
刀を納刀しての居合いなど、相手の予想を上回る動きを考えていけばかなり強いキャラクタ。
2では演舞と言うオマケ要素があったが
御剣の剣術の殺陣は大変勉強になったものです。
御剣の動きは殆ど覚えちゃいました。
そして、もう一人
タキ。
忍者、つまりくノ一である。
全身赤いタイツ(?)で包まれた、小太刀を二本構える戦闘技術。
だが、常に小太刀二本は背と腰に納刀していて
基本的には体術を駆使して戦うタイプ。
特に足技は、群を抜いて威力がある。
これまた足捌きといい、タキ独特の回避攻撃など勉強になった殺陣が多い。
最後は
雪華(せつか)。
番傘に仕込まれた仕込刀から繰り出す完全抜刀術使い。
和風美人である。
仕込刀はリーチが短く当たりにくいが
連続で攻撃しないで、相手の隙を見て飛び込み居合いで攻めるのならかなり
相手にとってやり難いタイプになるだろう。
これまた、ワシも同じく抜刀術を使うので技を盗ませていただきました。
他にも薙刀使いや、ヌンチャク、大鎌、円月輪、様々な武術家が揃っています。
こういう、殺陣をリアルに再現している、モーションキャプチャーがよく出来ている作品は
正にワシにとって、宝の宝庫ですねw
しかし、悪夢とは厄介ですよね。
ワシは根っからの武術者なので悪夢で殺されそうになっている夢を見ても
真っ向勝負をして、戦っちゃうんですよね;
最近では、勝利する事ができるようになりましたから、殺されそうな悪夢とは悪夢とは呼べなくなってしまいました(笑)
なに、襲ってくるなら、構えればいいだけですb
どちらかと言うと、過去の嫌な事とかを夢に見たりするほうが、よっぽどきついですよ;
嫌な夢見たなぁって思う意外にありませんものね;
ワシは過去父に虐待とも言える事をされてきたので、その頃の夢を見ると、跳ね起きてしまいます。
いやはや、怖いとか、怒るとかそんなで起きるならいいのですが・・・。
とっさに、反応しちゃうんですわ=ω=;
目が覚めた瞬間気がつくと拳が壁をめり込ませていたり;
作品違うけど、クイーンズブレイドのレイナみたいに
「斬れないものなんて、ない!!」
そう言いたいですねw
嫌な夢は、記憶の中に沈む事です;
記憶だけは斬る事は出来ないので。
嫌な記憶もまた、今の自分を強くしている要素なのですしね;
なので、悪夢も仕方ないのですよね=ω=;
ま、一番の怖いものは己自信って訳ですね。
今のワシが同じ状況なら、全然切り抜けられる状況でも夢に見るただの過去の記憶は
切り抜けては、ある意味いけないですし;
しかし、夢で戦うワシがリアルな動きしかできないのはずるいような(笑)
よく聞く、夢の中でアニメのキャラの技使ってたとか、うらやまし過ぎるww
こっちは、首にナイフを突きつけられてる状況からスタートして
首のナイフを指でつまみ浮かし、肘打ち背後、後ろ回し蹴り、追撃肘とリアルにやらないといけないのに(爆)
時代劇ばっか見てたからかな・・・・・;
夢に出て来る化け物とかと戦えるようになったのは、現実の腕前が影響してるんでしょうね。
嬉しいような、寝ている時くらい楽させてくれやとか思いもしますがね(笑)
まあ、夢が修行になるのでありがたいんですがねww
さて、今日も武術の稽古しなきゃ=ω=
ではでは。