なんでそんなに

喜んでくれるんだろう

憂いなんて彼方へ

吹き飛ぶよ


ありがとうって

言ってくれるけど

言いたいのは

こっちの方


肩肘張ってるの

馬鹿げてくるね


涙は置いていこうよ

虹がかかるように


明日が来るのが

今日も楽しみ

君といると





君の横顔がふと

寂しそうに見えたなぜ?

放っておけないよ

こんな夜は火照る魂

ぶつけ合ってBaby


ためらわずに

ここへおいで

一度掴んだら

もうその手離さないから

月が拗ね太陽遠ざける

In the middle of night








波打ち際戯れる

無邪気な季節は

過ぎていき


秋も冬も越え

暖かな春風が

そよぐよ


変わってくものと

変わらないものが

ある中で


君と僕だけは

いつでも

心でつながってたい




離れた時間も

まるで嘘のように

一瞬で昔に戻れる


お互いに

まるで違う道

歩んでるのにね

不思議


普段はつれなくて

さみしい気持ちに

なったりもするけど


本当にSOS発したら

真っ先に駆けつけてくれる


私にできることあれば

何でも言ってよ


Dear my friend

かけがえない

Dear my friend

心はそばに

暖かな太陽が

窓からこの部屋を包む

ゆっくりと確実に

ぬくもりが増していく


あんまりまっすぐ見つめるから

斜に構えることもできなくて

いつの間にか僕の心は

あなたで埋め尽くされた


あなたがいたから

ここまで歩いてこれた

あなたがいてこそ

日々が輝いていく


これからのふたりに

起きる出来事を

ひとつずつ確かめ合おう

同じ方を向きながら






また照れてるの?

興味ないような

振りしてるのなんて

お見通し


時折不意に

はにかむ笑顔

そのたび心ごと

奪われて


強がりは

もういいよ

明日の予報

雨のち晴れさ


傘なんて

持たず

出かけよう

二人だけの

秘密の場所へ





苦し紛れについた嘘が

真綿のように締め付ける

ああ真実から目をそらしても


愛情のかけらを探してる

どこにも残っていなくても

いまだ醒めない夢は何処へ


明け方の太陽は来る日を告げ

世界を起こすけど

涙流せれば全部解き放てるのか


あなたから導き出されるすべてが

他の何よりも意味を持つから

Don't leave me alone.


儚げな光が

舗道を飾ってる


何気ない仕草が

ひとひとつ愛しくなる


止まってたときめき

また動き始めた


季節は足早に

僕の前を過ぎ去ろうとした


あの頃


君しか見えなくて

すべてが君で染まって


バランスを失って

君すらも見失って


ただ会いたい

愛届けたい


願いはただ

ひとつだった


今も胸に残る

君がくれた眩しさ


尽きない色褪せない




雨の中でひとり佇んでる

君は何を想うのか


新しい始まりを告げる

青い空待ち侘びるのか


沈むことなら簡単

いくらでも酔えるけど

残るものはむなしさだけ


移りゆく街並みは

色を変えていっても

心に描く景色はあの頃のまま


夢の続きを見よう

もう一度




あの夜の沸点を

思いこしては震える


あの夜の冷たさと

優しさが交差する


凍えないよう

うずくまるしかできない?


眠れない朝焼け

作られた日常と心を

停止して


渦巻くのは

澄み切った愛

振り切った針