みなさん、応援ありがとうございました。
朝 夫が来て いっしょに 手術室まで 歩いて行きました。
衣服を着替え 夫にバイバイをして 手術台にあがりました。肺癌の時は 酸素マスクを口に当てて スーハーでしたが、今回は 麻酔の注射が点滴から流れてきました。
あ、来た来た と思っているうちに 眠りました。名前を呼ばれて気がついたら、自分の部屋のベッドの上でした。
これも 肺癌とは大きく違い、点滴と小さなドレーンひとつ。
肺癌の時は ブクブクのドレーン 酸素マスク 背中にチューブ 排尿チューブ 心電図 サチュレーション …まだあったかな。あ、足をモミモミする機械。
だから、あの時の事を思えば 体はとても楽です。

ただ、ドクターやナースさんの接し方なんかは 段違いにレベルが低いなぁ。公立だからかなー。
別に 泣くこともないからいいけど。

夕方トイレに行ってびっくり。真っ青なおしっこが出てきました。造影剤の色だって。新人さん、ちゃんと説明してよね。

夫が 切除したおっぱいを見て ドクターから話を聞いてきました。
リンパには転移していなかったそうです。
2週間後 病理の結果が出るので、治療方針が決まります。
今日は ちょっと熱が上がってしまったけど、様子見 です。

たくさんのコメントありがとうございます。ガラケーなので お返事が へんてこになってしまっています。
退院したら、コメ返いたします。

元気です。
あと30分で出陣です。たくさんの励ましの言葉ありがとうございます。弾力ストッキングをはいて 行ってきまーす。
この病院は 9時半消灯です。
あれから、手術室ナースからの説明があり、昼食を食べ 新人さんからの 絶食の説明、弾性包帯ストッキングのサイズを決めるのに、ふくらはぎの太さを測ったり、床擦れがなんちゃらで、腰から仙骨までの長さを測ったり、万歳をして 身長を測ったりしました。その後 シャワー浴をして RI室で おっぱいに注射。2回。
その後 ドクターからの 説明。私一人で聞きました。
このドクター あれ?どっちだっけ? とか 肺塞栓のこと、ワーファリンのこと 何度も 聞きます。だ・か・らぁ~何度も言ってますよね? と言いたいのを必死に堪えました。
淡々とした説明。リスクについての話だけみたいでした。大丈夫かのかなぁ。
ナースさんによると 乳癌手術の権威とか。この地方だけかも だけど。 取り敢えず 安心。
仕事が終わって 夫と娘と孫が来た。
すぐに帰ってもらった。(孫がかわいそうで) 今は リンパ転移していないことを そして、根こそぎえぐりとってもらうことを 願うだけです。

コメントありがとう。きょんちゃんさん ペタ ありがとう。

明日は 9時から手術。頑張ります。

みなさん、応援よろしくお願いします。

続きです。
記事は ガラケーで書いています。
私だけなのかわかりませんが 「いいね!」が ありません。なので 「いいね!」してくれた方がわかりません。ごめんなさい。
9時30分 入院しました。頼んでいた個室が空いていなく、一泊一万円の個室で 待機中。
少し前、麻酔科外来でドクターから 説明を受け サインしてきました。その後 ナースさんからの説明。今は4月なので ピカピカの新人さんにベテランさんがくっついて 説明です。
さすが 公立病院!この部屋で 一万円? って感じ。 肺癌のときは 風呂トイレ別々だったし。最初の入院の時は 特別室のような広い部屋で石造りのお風呂がついていた。それでも 一泊二千円だった。病院によって 違うんだな。と実感しているところです。
今 一日三千五百円の部屋に入りました。
風呂が付いていません。あぁ 早く退院したいです。
MRI検査をしました。

病院へは一人で行きました。
夫が異動になり 引継ぎや 引っ越しなどで忙しいためです。

この4年間 CT ・MRI ・PETなど たくさん検査しましたが、
おっぱいのMRIは びっくりでした。
うつぶせで 丸い穴に おっぱいを入れるのですね。
音も 頭のMRIとは ちょっと違っていたかな。
ラップのリズムでした。

結果は ゆるがず・・・でした。
すぐに手術の話になり
ドクターから 日にちが告げられました。
「え~っと ちゃこさんは・・・日にちがうまってるんだよな・・・」
とか言って予定日のカードを 見つけて
「4月の22日ですね。 だから21日に入院です
あとは 看護師さんに 聞いてください。」
と あっけなくいわれました。淡々と・・・。

私: 「あのう この手術は 先生がやってくださるのですか?」
ドクター : 「あぁ いいですよっ!」
私:「・・・・・」

私はやってください と 言っていない。
っでも このドクターでよかったかな。
これも  縁だよな。
信頼できるドクターだよな。
そう思うことにしました。

手術まで1か月近くもあります。
おっぱいは場合によっては大きく切り取るかも ・・と言われました。
その前に 温泉にでも行ってこようかな。



これから MRIです。
何も考えないように しています。
診察もあります。
たぶん 手術の日が 決まるのだと思います。

例えば 殴られ続けている人が
途中から 自ら抵抗しなくなり
 両手を下げ
ただ 殴られている。
今 そんな心境です。

行ってきます。
結果は
浸潤癌 Ⅱ   でした。
部分切除術 →  抗がん剤 →  放射線治療です。
荒れ狂った肺癌の時と違い
落ち着いた気持ちです。
いや  なんだか 何も考えられない私がいます。
誰のせいでもないんだろうけど
2年前の あの出来事が 原因じゃないかと 思ってしまいます。
悔しいです。
涙をじっと堪えています。
泣いてしまったら 止まらなくなるから。
まだ 子供にも 実家の母にも言っていません。

誰も恨んじゃいけない
人のせいにしちゃいけない

あるがままに 受け止めなければ
応援してくださった皆様 ありがとう。