イラン・アメリカのイスラマバードでの交渉は決裂→撤収です | イベント・展示会・見本市・物産展・舞台芸能・エンタメ・ステージをライブサポートするイベントマーケティングEvent-X

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予想通り決裂。

 

初めからわかっていた話。

 

会場は撤収です。

 

 

気になるのが即座にパキスタンが サウジアラビアへ防衛協力の履行という名目で

 

13,000人を派兵。進駐しています。

 

空軍がサウジアラビアのキング・アブドゥルアジズ空軍基地に展開済み。ちょっと早過ぎ。

一体だれを相手にする気なのか?表向きはイランだと思うのですが、 実はそうでもなかったりする気がします。

 

 

1,サウジアラビアは 先々週から「参戦する」と宣言。勿論イランに対してだと「思われる。」

 

2,パキスタンの原油はサウジアラビアから供給されている。

 

3,中東で 完全米国寄りは実はUAEだけであり、イランはUAEを集中的に攻撃している。

 

4,サウジアラビアとUAEは 実はイエメンで 代理戦争を てんかいしている。

 

5,パレスチナにおけるハマスの資金源は当初はサウジアラビアからの支援が大半であった。

 

6,パキスタンはこれまで たびたび制裁を受けてきたが 核開発をやめなかった。

 

 

そうなると、イラン、サウジアラビア、パキスタンの3国にとっての共通の敵、本当の敵は誰なのか、が見えてきます。