東南アジア各国は 原油の備蓄が少ないので
大変なことになってます。
日本の備蓄も多めに見積って200日ちょい。
この中には実は「有事の際に米軍・自衛隊に最優先で配分される分」も含まれてるのか
そうではないのか 曖昧ですが、いずれにしてもフルで使えるわけではなさそう。
そのうちまた コロナのような事態になるのはまあ
間違いない
と CFMでは考えております。 さて、どうするか?
コロナの際はガソリンはありました。今度は給油制限の可能性が非常に高い。
つまり「仕事にならない」ってこと。
車両たくさん動かす業者ほど 影響はデカいですね。多分 倒産する。
そもそも イベントが開催できるのか?という懸念もあります。
これまでに経験したことがないし、オイルショックはどうだったか?よくわかりませんが、当時より
はるかにエネルギーは消費する。
「値上がり前が317ルピー/リットル(およそ161円)だったのが、80ぐらい値上がりして398ルピー/リットル(およそ201円)になっているので、日本円でいうと40円ぐらいの値上がり」 その後、国はガソリンの給油に制限を設けました。 現在、乗用車が給油できるのは1週間あたり25リットルとなっていて、所有する車の情報を登録した二次元コードを提示しなければ、給油はできないといいます。 「スリランカは日本と違ってセルフとかないので、人が立っているので。そっちは読み取りシステムの携帯を持っていて、それでピッと読み取って『あなたは何リットルまで給油できますよ』みたいな形で給油してくれるという感じ」 給油には、さらに条件があります。
「ナンバープレートも、今は奇数と偶数で分かれている。例えばきょうは23日なので、奇数のナンバープレートしかきょうは給油できないんです。このQRに、実はナンバープレートも書いてあるんです。それと実際のナンバープレートが合っているかというのを一応確認する」 石川さんによると、客や店員の不正防止のためにガソリンスタンドには警察や軍の関係者がいて、給油の様子を見張っていることもあるといいます。
