みなさん、お久しぶりです。
更新をかなりの間、サボっておりました。
明日から北海道遠征に出発しますので、今のうちに!!
ということで、たまりにたまったイベントレポートをドカドカっとお送りします。
まずは10月10日(土)に参戦した
往馬(いこま)大社の火祭り から。
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計画性のない私。
2・3日前に一緒に行く人を、と思い声をかけたんですが
ことごとく振られ、結局ひとりでノコノコと生駒まで出かけました。
まあ、3連休だったので当然の結果といえます。
いいんです。ひとり、好きだし。寂しくなんか、ないもん!!
『往馬大社』は大変歴史の古い神社で、最古の記録は859年。
今回参加する火祭りも、伝統のあるお祭りのようです。
目指すは近鉄生駒線の「一分」駅。
夕焼けの中をゴトゴトゆくとだんだんと風景が変わってきます。
生駒の山や、田んぼが続き、なんだか遠足気分です。
今日は宵宮。夜店が境内の外に立ち並びます。
歴史あるお祭りだけど、地域の方たちが参加する、地元型のお祭りのようです。
(だって駅を降りても案内の看板とか、一切なかったもん!)
小学生のころ、地元の祭りといえばビッグイベントでしたよね。
着ていく服を真剣に選んで・・・
(だって好きな○○クンに会うかもしれないから)
両親に媚を売りまくり、必死でお小遣いをゲットして・・・
少ないお小遣い、何に使うか吟味しながらウロウロして・・・
それでも目は周囲をキョロキョロチェックして・・・
(好きな○○クンがいたらさりげなく声をかけなきゃダメだし、
嫌いな男子がいたら、気づかれないように逃げなきゃ!)
やっぱり今も昔も一緒ですね。
固まって歩いてる女子グループなんてもう、まわりをキョロキョロ。
ソワソワしちゃって~!!
なんて昔を思い出しながら境内へ。
さすがです。
やっぱり古くから積み重ねてきた歴史のある空間には、それだけの空気が漂っています。
境内に足を踏み入れたとたん、身がピリっと引き締まります。
視界に入ってくるもの全てがなんだか神がかっていて、
「ああいけない、まずは神様にご挨拶しなきゃ」と急いで本殿へ向かいました。
無宗教で、普段は信仰心のかけらもない私なのに・・・。
私の中で眠っていた、日本人としての何かが呼び覚まされたような、そんな感じがしました。
歴史を感じさせる拝殿。
ただ神々しいだけじゃく、地域の人たちの信仰心が感じられます。
さてさて、神様へのご挨拶も済ませたので、
「宮太鼓奉納」の演舞が行われる広場へ向かいましょう。
こんなやぐらがあって、「町内会のおっちゃん」らしき人たちが
お弁当を食べたりお酒を飲んだり、おしゃべりしたりしています。
神社関係者でしょうか。それともこちらも町内会のおっちゃん?
伝統装束に身を包んだ方もスタンバイ中です。
さてと。
ゆっこさんはどこかな?
ゆっこさん、とは私の友達で踊り子。
今回和太鼓とのコラボレーションで踊りを披露することになっているのです。
「ひとりで来ちゃった~♪」と告げると
「丁度よかった~!着替えとか手伝って~」とゆっこさん。
あれれ?何か予定外だけど、まあいっか。
伝統あるお祭りの裏側を覗けるってのも、なかなかある機会じゃないですよね。
ということで、思いがけずお手伝い決定。
なんか楽しくなってきた~~~!
<つづく>
この「天満大茶会」の参加料はたったの1000円。
これにドリンク3杯、軽食、がついています。
安っ!!
このようにギャラリーの外にカフェスペースが設けられており、
テーブルには手作りのおそうざいや、ケーキが並んでいます。
「軽食」とあるにもかかわらず、お腹の空いていたH姉さんとコサカ。
何度もお惣菜を取りに行き、おなかいっぱい頂きました。
スミマセン・・・。
建築家さんからお話をきいたり、
<おわり>







