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event walker ☆ イベントウォーカー

オモロそうな人が集まる所ならどこへでも。
日本全国津々浦々。人とのふれあいを求めて旅する「イベントウォーカー コサカユウコ」がお送りするイベントレポート。
謎のミュージシャンから、正体不明のおじさんまで。
この世界は、オモロイ人との出会いで溢れてる!!

講演会&プレゼン大会を満喫した後は、

これぞ本番、交流会。


なんともいえない奇妙な会、

その一部始終を写真に収めてまいりましたのでご覧下さい。



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■金屏風と忍者。伊賀だから成立するこの図

 まずはあいさつから、スタート。
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■大人しくカンパイを待つ忍者たち。

 忍者だから忍耐強いんだね、きっと。
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■いや、マジメなんですって、マジで!

 待ってました!かんぱーい。

 
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■料理に群がる忍者たち

 だって私たち、「にわか忍者」ですから。
event walker ☆ イベントウォーカー



■目的は飲んで騒いで交流すること

 忍者姿でもそれは同じ。半日たったので、みんな忍者でいるのがフツーになってきました。
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■最近なんだか息ぴったり、のよっしーと

 実は彼、吉本新喜劇出演経験アリ、の実力者。
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(Photo by H姉さん)



■アホ♪アホ♪アホの坂田♪♪

 ・・・。そろそろコンビ組みますか、よっしー?
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(Photo by H姉さん)



こうして忍者の夜は更けていったのでした・・・。




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★おまけショット★

公式に許可が下りましたのでここに公開いたします。


◇◆◇激レア!忍者H姉さん◇◆◇


event walker ☆ イベントウォーカー


来る前はすっごく嫌がってたのに、ノリノリじゃないですか。

ちゃっかりポーズなんて取っちゃってさー。





<つづく>




みなさん「まごの店」 ってご存知ですか?


高校生が仕入れ・調理・接客・収益管理まですべて行っているレストランです。

実はこれ、県立高校の調理科実習の一環。


しかし「高校生だから」と侮ってはいけません。

調理師免許も取得できる生徒達の腕はプロなみ。

授業のない土日だけの営業なのですが、連日行列ができるほど大人気なのです。



これは高校と、三重県多喜町の協力により実現したレストランで

今回はその仕掛け人となった多気町役場の岸川さんの講演を聴くことができました。


きちんとお金をもらって料理を提供するので、厨房の中は「実習」とは思えないほどシビア。

お客様に出す料理の調理から、新メニューの考案まで、全てが真剣勝負です。

でもその分、学生達は調理技術だけでなく「働く」ということを実践で学ぶことができます。

この試みをはじめてから、卒業生の離職率がぐっと減ったそうです。



また、何よりすばらしいのが、「まごの店」と地域とのつながり。

原材料は地元の農家から仕入れているので、低価格&地産地消を実践できています。


地域の人たちも若い高校生からパワーをもらっているようです。

地元のおばあちゃん、おじいちゃんの、「まご」を見るような温かいまなざしが印象的でした。



とはいっても町役と連携しての、学生による飲食店経営。

オープンにたどりつくまで、様々な壁があったようです。

でも、岸川さんの顔にはいつも笑顔がひろがっていて

「苦労」の跡なんてどこにも見あたりません。


しかし、同じく講演を聴いていたとある県事務所の職員の方は、

立場が似ているせいか、私とはまた違った感想を持った様子。



「だってさ、町役場の人がけっきょく県まで動かしちゃったんだよ?

県立高校だからさぁ。

ふつう町が県を動かすってのは、すごく大変なわけ。

そこにたどり着くまでに彼がやってきたコトを考えると

ただただスゴイっていうか、感心を通り越して笑えちゃって」



なるほど・・・。

しかし仕掛け人岸川さんの挑戦はまだまだ続いています。

ショッピングセンター内に、卒業生によるお惣菜店「せんぱいの店」をオープンしたり・・・。


学生たちは口々にこういいます。


「将来は地元でレストランをひらきたい」

地元の人に喜んでもらえる仕事がしたい」


お店の成功もそうですが、これが一番の成果じゃないかな、と思いました。



ね?行ってみたくなったでしょ、「まごの店」。

ただし、かなりの行列らしいので覚悟の上いきましょう。

そして車をお持ちの方、私を乗せていってください。



<つづく>



「決して他言せぬよう」との一言から

やむをえず更新が遅れてしまいました。

やっとご報告ができて、喜びもひとしおです。


さて、何故コサカが伊賀で忍者になっていたかと申しますと・・・

(衝撃の忍者コサカ画像はこちら )


10月17日に開催されたKNS collaboration 伊賀2009(第3回 KNS in 伊賀)

というイベントに参加していたからです。


最近にお世話になっており、会員にまでなってしまった

関西ネットワークシステム(KNS)のイベントの伊賀バージョンです。

(KNSについてはこちら で説明しています)


さてみなさん、伊賀市がどこにあるかご存知ですか?

三重県ではありますが、滋賀県・京都府・奈良県のお隣りさん。


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三重県は「東海」ですが、伊賀市は感覚的に「関西」な感じです。

じっさい、伊賀市民は「関西人」の気持ちでいます


というのも・・・

廃藩置県の際、伊賀は「三重」という県に割り当てられました。

しかし三重県側へ出るには山を越えなくてはならず、道も険しい。

それよりも、もともと交流があったのは京都方面で、

文化的にも地理的にも、実は関西寄りなのです。


今回はいつもお世話になっているKNSの走り屋D野さんの車に図々しくも便乗。

(D野さん、ありがとうございました!)

車で山を越えていくと、びっくりするほど近かったです。


さて、そんなこんなの快適ドライブで伊賀に参上っ!


今回は伊賀市とのコラボレーションということで、

伊賀市の職員さんが休日返上で準備してくださっています。


実をいうと役所の職員の人って、きっちり時間通り働いて

残業とか、休日出勤とか、ゼッタイしない

ってイメージあったんです。


知りもしないくせに、知りもしないから、勝手なイメージ。

いやいや、私と同じ風に思ってた人いないですか?

え、あたしだけ?


ところがどっこい、本当はめちゃくちゃ忙しいんですね。

今回みたいなイベントでもかり出されるし、

観光課に配属されたら物産展やら何やらで休日出勤だらけなんだそうです。


「どーせお役所仕事だから」なーんてねぇ。

今思えば、ホント失礼な話です。


さて、会場に到着したら、早速受付へ。


ぐわっ!!


いや、予想通りの展開ではあるのですが、やっぱり衝撃的。

当然のように市の職員の方がMY忍者装束で受付中です。


職員の方はみなさんMY忍者装束をお持ちで、何かに付けて着用されています。

ちなみにこの忍者装束、職員になると自動的に支給されているモノと思っていたら。。。


「いいえ、全員購入しています」とのこと。


入社時に支給される制服のようなモノだと思っていたんですが。

いやー、皆さん、ホントご苦労様です。


「女性の更衣室はあちらです」

と、当然のように手渡されたのは忍者装束


伊賀市では、ゲスト用忍者装束を相当数保持しています。

職員の方に尋ねると、正確な数は分からない、とおっしゃっていましたが


「これまでいろんなイベントに使ったけど、

足りなかったというのは聞いたことがない」 とのことです。


うーん、さすが忍びの里。

確かにこの地域の「忍者」による結束力は相当なものです。


ゴールデンウィークをはさむ1ヶ月、

市役所職員・銀行員などが忍者装束で仕事してる

だけのことはあります。


さて、職員の方に手伝っていただき、着替え終わると会場へ。


event walker ☆ イベントウォーカー

会場は既にフル装備の忍者でいっぱい。

逆に普通のカッコをしている方が、目立ちます。

頭巾をかぶっているため、誰か分かりにくいのが難点ですが。


まずはエラい人とかからの挨拶。


event walker ☆ イベントウォーカー

なんだか、みんな平等な感じがしていいです。

だって、大学教授も、伊賀市長も、社長も、コサカも、


みーんな忍者。


基調講演もモチロン忍者で。


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いや、フザケてなんかいませんよ?


いい大人が、みんなそろって

マジメに忍者コスプレしています。


<つづく>