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event walker ☆ イベントウォーカー

オモロそうな人が集まる所ならどこへでも。
日本全国津々浦々。人とのふれあいを求めて旅する「イベントウォーカー コサカユウコ」がお送りするイベントレポート。
謎のミュージシャンから、正体不明のおじさんまで。
この世界は、オモロイ人との出会いで溢れてる!!


実は、ずーっと皆さんに報告しようかどうか迷っていたことがあります。

それは私の心を激しくゆさぶる、貴重な体験でした。


ですが、ですが・・・

「たとえ家族であっても、この事は一切他言せぬように」

と、きつく注意されておりましたので、非常に悩みました。


でもやっぱり、この出来事を無視したまま

しれっとイベントウォーカーを名乗り続けるなんて、私にはできません。


実は先日わたし、忍者になったんです。


いやいやウソじゃありませんって!!
event walker ☆ イベントウォーカー

むっちゃ目立ちそうなピンク色の忍者装束でしたけど。


いやいやホントに口止めされたんですって!!


event walker ☆ イベントウォーカー

忍者コーヒーにつてた巻物にそう書いてありましたもん。

いやまじで。


伊賀には忍者コーヒー、というのが本当にあります。

こんな看板が出ていました。


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うーんシュール。


で、どんなコーヒーかとわくわくして頼んだのが、上の写真の「忍者コーヒー」。


もやもやと浮かんだミルクは、忍者がドロン!する時に使う煙です。

横についたシナモンスティックを浸すと、なんとも忍者的なアヤシイ香りが漂います。


さらに横に添えられた巻物の中身は、忍者直伝爆薬のつくりかた。

実は、忍者の家系に存在する巻物の写し。


そう、内容は本物なのです

そして「決して他言するな」と。

このコーヒー、ただシャレが効いてるだけでなく

本格的に美味しかったです。


ちなみに芭蕉コーヒーはこんな感じ。
event walker ☆ イベントウォーカー


お菓子とマドラーは、芭蕉が愛用していた傘と杖を表しており、

横には芭蕉の一句が。


お店のおばさんが一枚一枚丁寧に手書きされています。



お店の名前は「キドコーヒー」。

おばさんが一人で切り盛りされている、ちいさなお店です。

気になる方はいちど、どうぞ↓


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名刺にも、手作りの折り紙忍者が。

遊び心のある、かわいらしいおばさんのお店でした。




え?


ああ、なんで伊賀に行ったかですか。

ああ、なんで忍者になったかですか。


ちょいと奇妙なイベントがありましてね。

ええ、忍者がたくさん集まるイベントなんですが。


まあ、行ったの4週間ほど前なのですが。

ええとUPが遅れてすみません。

楽しみに待っててくださった方(いるの!?)、ホントすみません。


と、いうことでそのイベントについては次回!


ええ~!?




つづく

さて、入館証を受取った私たちは会議室のあるフロアへ向かいました。

エントランスはそうでもないのですが、わりと年季の入った会議室です。


周りを見渡すと、若い人だけじゃなくオバちゃん2人組も結構います。

まずはアンケート記入。

名前・年齢などの基本的な情報のほかに・・・・

げげっ!!なによ、この

「自己PR」

「2人の関係と志望動機」って。

完全にナメてかかってた私。

こんなコト書かされるんだったら、何か考えておけばよかったぁ~。

さらにディレクター氏の「その欄、大事なのでオモシロくね!」

という一言が私を追い詰めます。

続きまして写真撮影。

ん?写真撮影!?

ななななななんで!?

しかも「これも大事!オモシロくね!」とディレクター氏。

パッパと手馴れた様子で写真を撮っていくので、あまりネタを考える時間がありません。

「えー、ヤダー!」

「ねぇ、どーするー?」

周りの参加者もこれには焦っている様子です。

差をつけるなら多分ココです。間違いありません。

しかしH姉さんはセレブキャラ。(表向きはね・・・こっ殺される~っ!)

変なポーズとか取ってくれるはずがないのです。

結局、私ひとりで体張りました。

まあ、そのデコボコさが売りなので、あるいみ非常に面白い仕上がりになりました。

姉さんもこの出来には満足げ。

頑張ったの、姉さんじゃなくて私ですけどね。


そして最後は面接です。

しかも集団面接なんかではなく、きちんと1組に1人、番組スタッフがつくんです。


いやあ、びっくりしました。

確かに13:00~16:00とあったので3時間も何するんだろ、

と思ってはいたのですが、こんなに盛りだくさんの内容だとは。


面接官は4名で、手分けして150組を面接します。

しかも1組平均しても15分以上。

雑談も交えつつ、じっくり話を聞いています。


いやー、ホンマ大変やわ。番組づくりって。

たかがあの1コーナーでこの手間のかかりよう!

番組制作スタッフの方々、本当にご苦労様です。


私たちがあたったのは女性スタッフの方。

「うわ~、この写真、めちゃくちゃ面白いじゃないですか!」


おし!ツカミは完璧です。

私だけ体張った甲斐ありました。


さすがTV局の方。

話を引き出すのが非常に上手で、話が弾みます。


ひとりで2年間スペインに住んで各地を旅行していたという彼女。

ひとり旅の話でおおいに盛り上がりました。

「立ち飲みの会」に入っていたという彼女。

ディープな立ち飲み屋の話でおおいに盛り上がりました。


他にも、おいしい料理について

昼間からお酒をあおることのステータスについて、

働くサラリーマンを横目にビールを

ぐびぐび飲むあの優越感について・・・


あれれれ?


とにかく、その方と話せただけでも非常に楽しい経験でした。

だって姉さんと私が抱いた感想「この人と飲みにいきたい!」でしたから。


そして


「ハイ、ではこれで今日は終わります。ご苦労様でした。

 まあ、おふたりは問題ないでしょうから、

 試食の練習でもして楽しみに待っていてください


・・・・・????


さて、実際に出演依頼が来る場合は、

これから3ヶ月後までに随時依頼連絡が来るそうです。

なので、現時点ではどうなるか分かりません。


でもねえ、

問題ないってねえ。

楽しみに待ってろってねえ。


彼女の言葉の真相は分かりませんが、

でも、これで何にも連絡が来なければ


きっと私たち、人間不信に陥ると思います。



また何か進展があればこのブログにてご報告いたします。

3ヶ月経っても何もなければ・・・・・


人間不信に陥っていると思ってくださって結構です。


<おわり>






先週の土曜日、生まれて初めてのオーディション、受けてきました。

ファンの皆様おまたせしました、とうとうデビューかもしれません。


あぁ、そんなに心配しないで。

デビューして私が手の届かない人間になってしまったとしても

心はいつもアナタのそばにあるんだから。。。


と、まあそんなワケで受けてきましたよ、

『大阪ほんわかTV』の

昼ごはんでっせー!の試食人のオーディション


というのも仲良しH姉さんが、自分の名前の横に私の名前を

ちゃっかり書き込みいつのまにか応募してたのです。

ええ、もちろん無許可ですとも。


でも応募したのは「いつだっけ?」と本人が首をかしげるぐらい前の話。

すっかり忘れてたようなのですが、先月1枚のハガキが届きました。


そこには

「試食人オーディションにお越しくださいまし。 by読売テレビ」 

と。


もうH姉さんてば、出演決定とばかりに大コーフン!


私はそれ以前に、オーディションまでして試食人を選定してたことに驚きましたが。

だって知ってます?あのコーナー。コメント超棒読みですよ?


最初は「まあ、出れても出れなくてもどっちでもいいや」と思っていたコサカですが、

イベントウォーカー的にアタマを切り替えて考え直してみました。


超面白いじゃないですか。

ネタとしてはめちゃくちゃ面白いじゃないですか!


そういうワケで、わくわくしながら読売テレビへ向かいました。

10分ほど前に到着すると、オーディションに参加すると思われる人物が入り口前にチラホラ。

だってみんな2人組なんだもん、分かりやすすぎます。


しかし結構人数がいるぞ?

ざっと数えて20組以上。

しかも着々と増えていきます。


さらに、しばらくすると中から2人組みが順番に1組、また1組と出てきます。

この人達もオーディションの参加者なのでしょうか。

私たちは13時~でしたので、午前中の部もあったってコトなのでしょうか!?


後で分かったことですが、この日オーディションに参加したのはなんと150組

10時~、13時~、15時~、と3回に分けて実施していました。


たかが試食人、とナメておりました。

あんな(失礼!)ちっちゃなコーナー1つ作るのにこの労力。

番組づくりって大変なんですね、ほんとに。


<つづく>