今回の待ち歩きでは、ちゃっかり忍者体験も♪
ここは伊賀市の青年団が運営している『忍びの館』。
使われなくなった古い銭湯を再利用して作られた、忍者体験ができる空間です。
企画から銭湯の改装、運営まですべて青年団の方がされています。
普段は仕事をされてますので、営業は土日祝のみ。
OPENまでも大変だったと思いますが、運営・管理も大変でしょうねー。
中はイイ感じに手作り感たっぷり。
なんか青年団の方の、伊賀市への愛を感じました。
入ってスグのカウンターは、もともとは番台。
奥に見えてるのは、昔下駄箱だったそうな・・・。
おっと忍者マトリーショカ発見!!
さすが伊賀ですなぁ。
今年の夏に出会ったロシア人たちにあげたら喜んだだろうに・・・
アトラクションの入り口も銭湯のときのまんま。
ああっ!!D野さん、そこ女湯っ!!
こんな写真のせて、後で怒られへんやろか・・・。
結構アツくなるオジ様、続出。
私も忍者のはしくれとして、手裏剣に挑戦っ
あたしってすごく手裏剣がうまいと思ってたのに。
やったことなかったけど。
H姉さんに負けたのは屈辱でした。
写真を見て分かるとおり、本当に手作りって感じです。
でもそれがなんかよかったなぁ。
自分たちの手で、自分たちの力で、自分たちの街を良くしよう、ってトコが。
ゲームの仕掛けも、道具も、
なんか青年団の皆さんの工夫がつまっていて、とってもあったかかったです。
最後に本場の忍者(青年団の方)と記念撮影。
コスプレが楽しかったのはもちろんですが、
伊賀市民の地域への愛がたくさん感じられた旅でした。
<おわり>























