べっぷクリスマスファンタジアの花火。

ホテルの部屋から見られたら最高ですよね。

でも調べてみると、海沿いのホテルならどこでも見える、というわけではなさそうです。

「海側の部屋なら見えるホテル」もあれば、「ビーチ側でも花火が見えない部屋があるホテル」もあります。

そこで今回は、別府スパビーチ周辺のホテルを中心に、部屋から花火を見られるホテルと、予約するときにどの部屋を選べばいいのかを調べました。

※2026年のべっぷクリスマスファンタジアは、12月19日(土)・20日(日)に開催予定です。
開催時間や詳細は、公式発表を確認しながら随時更新します。

※画像はAIで作成したイメージです。

 

別府クリスマスファンタジアの花火が部屋から見えるホテル3軒

べっぷクリスマスファンタジアの花火を、部屋から楽しめそうなホテルを調べました。

結論からいうと、今回調べた中ではこの3ホテルが候補でした。

シーサイドホテル美松 大江亭

🎆 部屋から花火
◎ 公式実績あり

📌 情報の根拠
ホテル公式(2025年クリスマス花火の実績)

🛏 部屋選びのポイント
海側客室を選ぶ。花火が見えない客室もあり

🚶 別府スパビーチまで
約400m・徒歩約6分

 

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海乃ホテルはじめ

🎆 部屋から花火
◎ 公式案内あり

📌 情報の根拠
ホテル公式(クリスマス花火を明記)

🛏 部屋選びのポイント
「海側」「海側確約」が目印

🚶 別府スパビーチまで
約500m・徒歩約7分

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REX HOTEL 別府

🎆 部屋から花火
○ 有力

📌 情報の根拠
ホテル公式ブログ・予約サイト

🛏 部屋選びのポイント
全室オーシャンフロント。ただし花火の見え方は要確認

🚶 別府スパビーチまで
約800m・徒歩約10分

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3軒とも別府湾沿いにあり、別府スパビーチまでは徒歩約10分圏内です。

ただ、ここで気をつけたいのが部屋の選び方です。

「海が見える部屋なら花火も見えるのかな?」と思ってしまいますが、実際はそうとは限りません。

たとえばシーサイドホテル美松 大江亭には、ビーチ側でも花火が見えないと案内されている客室があります。

一方、REX HOTEL 別府は全室オーシャンフロントなので、海側・街側を選び分ける必要はありません。

ただし、「全室オーシャンフロント=どの部屋からでもクリスマス花火が見える」と公式に案内されているわけではありません。

花火目的の場合は、予約前に見え方を確認しておくのがおすすめです。

🎄 べっぷクリスマスファンタジア 会場メモ

・例年の会場:別府スパビーチ・的ヶ浜公園周辺

・最寄り駅:JR別府駅

・大分空港から:空港特急バス「エアライナー」で別府方面へ

※会場やアクセス情報は、2026年の正式発表後に最新情報を確認して更新します。

花火の見え方については、ホテル公式で確認できた情報と、実際に泊まった方の体験談を分けて紹介しています。

公式に確認できたものはその旨を、口コミや旅行記を参考にしたものは「宿泊者の体験談」として記載します。

シーサイドホテル美松 大江亭|花火を見るなら「海側客室」を選ぶ

📍 別府スパビーチまで:約400m・徒歩約6分

🎆 花火を見るなら:海側客室

⚠️ 「ビーチ側」でも花火が見えない客室があるので注意

海側客室からクリスマス花火を楽しんだ実績あり

確認できた情報:ホテル公式(クリスマス花火)

シーサイドホテル美松 大江亭では、過去のべっぷクリスマスファンタジア開催時に、海側の客室から花火を楽しんだ実績がホテル公式で紹介されています。

会場となる別府スパビーチにも近く、部屋から花火を見たい方にはかなり気になるホテルです。

「ビーチ側」でも花火が見えない部屋がある

美松 大江亭では、花火を見るなら「海側客室」を選ぶのがポイントです。

「ビーチ側」と書かれていると、「海が近いなら花火も見えるのでは?」と思ってしまいそうですよね。

ただ、ホテルの客室案内では、花火大会の花火が見えないとされているビーチ側客室もあります。

そのため、花火目的なら「ビーチ側」「眺望おまかせ」ではなく、予約する客室が花火の見える海側なのかを確認しておいた方が安心です。

ホテルに確認するときは

「この客室から、べっぷクリスマスファンタジアの花火は見えますか?」

と、客室名まで伝えて確認すると分かりやすいですね。

過去には屋上露天風呂を開放した実績も

確認できた情報:ホテル公式(クリスマス花火)

過去のクリスマスファンタジアでは、海側客室だけでなく、屋上露天風呂を開放して花火を楽しんだ実績も紹介されています。

部屋以外にも花火を楽しめる場所があるのは魅力です。

ただし、これはあくまで過去の実績なので、2026年も屋上露天風呂が花火の時間に開放されるとは限りません。

海乃ホテルはじめ|花火を見るなら「海側」の部屋を選ぶ

📍 別府スパビーチまで:約500m・徒歩約7分

🎆 花火を見るなら:「海側」「海側確約」の客室

⚠️ 市街地側の客室もあるので、予約時に確認

海側の部屋は「特等席」と公式案内あり

確認できた情報:ホテル公式(クリスマス花火)

海乃ホテルはじめでは、過去のべっぷクリスマスファンタジア開催時に、ホテル公式サイトで海側の部屋を花火鑑賞の「特等席」として案内した実績があります。

現在も公式サイトを見ると、客室は大きく「海側」と「市街地側」に分かれています。

花火を部屋から見たい場合は、予約時に「海側」と書かれた客室を選ぶのがポイントです。

予約するときは「海側」の表記をチェック

参考情報:ホテル公式・予約サイト

海側には、特別展望風呂付き和室ツインベッド、陶器風呂付き和室、半露天風呂付き和洋室などがあります。

予約画面を見るときは、部屋名に「海側」「海側限定」「海側確約」などの表記があるか確認しておくと分かりやすいですね。

花火中は露天風呂が利用できなかった年も

確認できた情報:ホテル公式(花火大会時の運用)

過去の花火大会では、安全上の理由から花火の時間帯に、7階の展望露天風呂と6階の貸切露天風呂を利用できないという案内が出ています。

つまり、「海が見える露天風呂がある=温泉に入りながら花火を見られる」とは限りません。

花火を見ながら温泉も楽しみたい方は、当日の利用時間や制限について事前に確認しておいた方がよさそうです。

REX HOTEL 別府|全室オーシャンフロントのホテル

📍 別府スパビーチまで:約800m・徒歩約10分

🌊 客室:全室オーシャンフロント

🎆 クリスマス花火:○ 有力。ただし予約前の確認がおすすめ

過去のホテルブログではクリスマスファンタジアも案内

参考情報:ホテル公式ブログ(過去の案内)

REX HOTEL 別府では、2019年のホテルブログに参考になる情報があります。

夏の「べっぷ火の海まつり」の花火大会では、全客室が海に面していることから、バルコニーや部屋、展望露天風呂から花火を楽しんだとホテル側が紹介しています。

さらにその中で、12月のべっぷクリスマスファンタジアについても、夏の花火と同じ場所から打ち上がるとして、REX HOTELから花火を楽しめる旨を案内していました。

ただし、これは2019年のホテルブログでの案内です。

現在の公式サイトで「クリスマスファンタジアの花火がすべての客室から見える」と明記されているわけではないため、この記事では「○ 有力」としています。

全室オーシャンフロントで部屋選びは分かりやすい

確認できた情報:ホテル公式(客室情報)

REX HOTEL 別府の大きな特徴は、すべての客室がオーシャンフロントであることです。

現在の公式サイトでも、どの部屋からも別府湾を望めると案内されています。

予約サイトの客室情報では、全室にバルコニーがあることも確認できます。

そのため、美松 大江亭や海乃ホテルはじめのように「海側か市街地側か」を選び分ける必要はありません。

ただし、「全室オーシャンフロント=どの部屋からでもクリスマス花火が確実に見える」という意味ではありません。

花火を見ることを一番の目的にするなら、予約前にホテルへ確認しておくのがおすすめです。

過去の花火大会では展望露天風呂から楽しんだ人も

参考情報:ホテル公式ブログ(過去の花火大会)

2019年のホテルブログでは、夏の花火大会を展望露天風呂に入りながら楽しんだ宿泊者もいたと紹介されています。

現在も最上階には、別府湾を望むインフィニティ露天風呂があります。

ただし、こちらも2026年のクリスマスファンタジア当日に、露天風呂から花火を見られることを保証する情報ではありません。

杉乃井ホテルからもクリスマス花火は見える?

📍 会場から:約2.8km

🎆 花火:部屋によっては見えた宿泊実績あり

⚠️ すべての客室から見えるわけではない

海側客室から見えた宿泊者の体験談あり

参考情報:宿泊者の体験談

杉乃井ホテルでも、べっぷクリスマスファンタジアの花火を客室から見たという宿泊記があります。

その方は海側の客室に宿泊し、部屋から花火を楽しめたそうです。

ただし、ホテルから会場までは約2.8km離れているため、海沿いの3ホテルと比べると、花火は小さく見えたという感想もありました。

また、予約時にホテルへ確認した際には、部屋の位置によって見え方が変わる旨の案内があったとのことです。

そのため、「杉乃井ホテルならどの部屋からでも見える」とは考えない方がよさそうです。

花火を見ることを重視する場合は、予約前に「海側の客室から、べっぷクリスマスファンタジアの花火は見えますか?」と確認しておくのがおすすめです。

杉乃井ホテルは、温泉や食事、館内施設などホテル滞在そのものを楽しみたい方には魅力的な候補です。

一方、「部屋からクリスマス花火を見ること」を最優先するなら、美松 大江亭・海乃ホテルはじめ・REX HOTEL 別府の方が会場に近く、今回確認できた情報も多いため選びやすいと思います。

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部屋以外からクリスマス花火を楽しめるホテル・施設もある

部屋から花火が見える客室が取れなくても、ホテルの屋上や展望スペースなどから楽しめるケースがあります。

ただし、こうした場所は年によって開放状況が変わることがあります。「過去に見られた」=「2026年も同じ条件で見られる」とは限らないので、その点は注意が必要です。

冨士屋ホテル|ルーフトップから花火を楽しんだ公式実績あり

確認できた情報:ホテル公式(クリスマス花火)

冨士屋ホテルでは、2025年のべっぷクリスマスファンタジア開催時に、宿泊者向けのルーフトップ「ふじや THE ROOF」から花火を見られる予定と公式に案内していました。

部屋からではなくても、「ホテルの中でゆっくり花火を楽しみたい」という方には候補になりそうです。

ただし、2026年も同じようにルーフトップから観覧できるかは、最新情報の確認が必要です。

 

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アマネク別府ゆらり|屋上から見た宿泊者の体験談あり

参考情報:宿泊者の体験談

アマネク別府ゆらりでは、べっぷクリスマスファンタジア開催日に宿泊した方が、屋上から花火を観賞したという体験談があります。

ただし、ホテル公式がクリスマスファンタジア時の花火観覧場所として屋上を案内していることは、現時点では確認できていません。

花火目的で利用する場合は、当日の屋上利用可否を事前にホテルへ確認するのがおすすめです。

 

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別府タワー|暖房のある展望台から楽しむ選択肢も

確認できた情報:施設公式(クリスマス花火)

ホテルではありませんが、別府タワーも選択肢のひとつです。

2025年は、べっぷクリスマスファンタジアに合わせて暖房完備の展望台を特別営業し、花火観覧チケットを販売していました。

12月の夜なので、「寒い屋外で長時間見るのはちょっとつらい」という方には魅力があります。

ホテルの部屋から見るのとは違いますが、暖かい場所から花火を楽しむ代替案として覚えておいてもよさそうです。

花火目的で予約する前に確認しておきたいこと

「オーシャンビュー」「海側」と書かれていても、必ず花火が見えるとは限りません。

部屋の向きや位置によって見え方が変わることもあるため、花火を目的に泊まるなら、予約前にホテルへ確認しておくのがいちばん確実です。

ホテルへの確認例

「○○という客室を予約しようと思っていますが、べっぷクリスマスファンタジアの花火は部屋から見えますか?」

客室名まで伝えて確認するのがおすすめです。

屋上や露天風呂などから見たい場合も、当日の利用可否をあわせて確認しておくと安心です。

部屋から見えるホテルが取れないなら会場近くの宿も候補

部屋から花火が見えるホテルや海側客室が取れなくても、まだ選択肢はあります。

別府スパビーチまで歩いて行けるホテルに泊まり、花火は会場で楽しむという方法です。

会場近くなら、花火が終わったあとに車の混雑を気にせず、歩いてホテルへ戻れるのもメリットです。

「部屋から見ること」にはこだわらず、会場で花火の迫力や雰囲気を楽しみたい方なら、徒歩圏のホテルも候補にしてみてください。

※会場近くのホテルをまとめた記事は、公開後にこちらから案内する予定です。

まとめ|花火を見るならホテルだけでなく「部屋」も確認

べっぷクリスマスファンタジアの花火を部屋から楽しみたいなら、今回調べた中では次の3軒が候補になります。

🎆 シーサイドホテル美松 大江亭
海側客室を選ぶ

🎆 海乃ホテルはじめ
「海側」「海側確約」の客室を確認

🎆 REX HOTEL 別府
全室オーシャンフロント。ただし花火の見え方は予約前に確認

特に気をつけたいのは、海が見える部屋なら必ず花火も見えるわけではないことです。

花火目的で宿泊するなら、予約前に客室名を伝えてホテルへ確認しておくのが安心です。

部屋から見える客室が取れなかった場合は、会場まで歩いて行けるホテルを選ぶ方法もあります。

 

 

沖縄旅行の日焼け対策というと、まず思い浮かぶのは日焼け止めですよね。 

 

でも実際は、街歩きの日差しや、海・プールでのうっかり焼け、意外と忘れがちな髪や頭皮まで気になるところ。

 

日中しっかり遊んだあとは、ホテルに戻ってから肌や髪の乾燥も気になりますよね。

 

 

今回は、沖縄旅行の日焼け対策として、街歩き・海・プール・髪・夜のアフターケアまで、場面ごとに「持っていくと便利そうなもの」をまとめました。

 

 

街歩きには、軽くてたたみやすい日傘が便利

 

沖縄旅行では、海だけでなく街歩きや観光中の日差しも気になります。

 

国際通りを歩いたり、観光スポットを回ったりしていると、思っていたより長い時間外にいることもありますよね。

 

そんなときにあると便利なのが、持ち歩きやすい折りたたみ日傘です。

 

 

今回候補にしたのは、KONCIWA MFU1S Air。

 

 

完全遮光・晴雨兼用の自動開閉タイプで、旅行中に使いやすそうだと感じたポイントが、軽さとたたみやすさです。

旅行中って、

 

「日傘を開く → お店に入る → また開く」

 

を何度も繰り返します。

 

 

そのたびに折り目を整えて、きれいにたたむのって地味に面倒なんですよね。

 

 

KONCIWAは、生地がまとまりやすく、サッとたたみやすいのが特徴。

 

 

観光中に何度も出し入れすることを考えると、この手軽さは旅行向きだと思います。

 

そしてもうひとつ気になるのが、持ち歩くときの重さ。

 

 

約200gなら、観光中ずっとバッグに入れて持ち歩く日でも負担になりにくそうです。

 

さらに晴雨兼用なので、急な雨のために傘をもう1本持っていかなくていいのもうれしいところ。

 

もっと軽い日傘もありますが、軽さ・たたみやすさ・晴雨兼用の使いやすさをまとめて重視したい人には、候補にしやすい1本だと思います。

 

 

 

 

 

 

顔の日焼け対策は、街歩き用と海・プール用で分ける

沖縄旅行では、同じ日焼け止めを1日中使うより、過ごす場所に合わせて使い分けるのもひとつです。
 
 
 

街歩き・観光ならラ ロッシュ ポゼ|日焼け止め

街歩きやカフェ、観光が中心の日は、紫外線対策だけでなく、メイクの仕上がりや乾燥も気になりますよね。

 

そんな日に使いやすそうなのが、ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ。

 

SPF50+・PA++++で、日焼け止めとして使いながら化粧下地としても使えるタイプです。

 

朝のメイク時にそのまま使えるので、日焼け止めと下地を別々に持っていかなくてもいいのは、旅行中にはうれしいところ。

 

 

「焼きたくないけど、乾燥やメイク崩れも気になる」という人には、街歩き用として候補にしやすいと思います。

 

 

 

 
 

海・プールならファンケル|日焼け止め

一方、海やプールで長く過ごす日は、もう少しレジャー向きのものを選びたいところ。

 

海やプール用として選択肢のひとつになるのが、ファンケル サンガード50+ プロテクトUVです。

 

 

SPF50+・PA++++で、ウォータープルーフタイプ。

 

海やプールでは汗や水に触れる時間も長いので、街歩き用とは分けて持っておくと使いやすそうです。

 
 

 

日焼け止めを2本持つと少し荷物は増えます。

 

それでも、旅程に海やプールが入っているなら、街歩き用とレジャー用で分けて考えるのもありだと思います。

 

 

外出中の塗り直しは、サンスティックが使いやすい

 

沖縄旅行では、朝に日焼け止めを塗って終わりではなく、外出中の塗り直しも気になるところです。

 

ただ、観光中に液体タイプの日焼け止めを塗り直すと、手がベタついたり、荷物を持ったままだと少し面倒だったりしますよね。

 

 

外出中の塗り直し用として今回見つけたのが、SHISEIDO パーフェクト サン プロテクター スティック。

 

 

スティックタイプなので、手を汚しにくく、外出先でもサッと使いやすいのが魅力です。

 

バッグに入れておけば、街歩きや観光の途中で「ちょっと塗り直したい」というときにも使いやすそうです。

 

 

もちろん、これ1本だけで済ませるというより、朝はいつもの日焼け止め、外出中の塗り直し用にスティックという使い分けがよさそうです。

 

 

 

海・プールでは長袖ラッシュガードで肌をカバー

 
沖縄の海やプールでは、日焼け止めだけでなく、肌そのものを覆う対策も考えておきたいところです。
 
せっかくの沖縄なので水着も楽しみたいですが、長時間海にいる予定なら、長袖タイプを1枚持っておくと安心です。
 

体型カバーと機能性重視ならTeddyShop|ラッシュガード

体型カバーと機能性を重視するなら、TeddyShopの長袖ラッシュガードが候補です。

 

UPF50+で、指穴付き。腕だけでなく手の甲までカバーしやすいタイプです。

 

丈も長めなので、

「日焼けは防ぎたいけど、体のラインもあまり出したくない」

 

 

という人には選びやすそうです。

 

海やプールだけでなく、ビーチ周辺を歩くときにもそのまま羽織りやすいのがいいところ。

 

 

 

 

 
 

見た目も重視するならtu-hacci|ラッシュガード

 

もうひとつ、見た目も重視したい人に合いそうなのが、tu-hacciのラッシュガード。

 

こちらは、いかにもマリンスポーツ用という見た目が強すぎず、ホテルのプールやリゾートでも着やすそうなデザインです。

 

日焼け対策はしたいけど、

 

「せっかくの旅行だから、写真に写ったときの見た目も気になる」

 

という人には、こちらのほうが好みに合うかもしれません。

 

 

機能性を優先するならTeddyShop、デザイン性も重視したいならtu-hacci。

どちらも長袖タイプなので、海やプールでのうっかり焼け対策として候補にしやすいと思います。

 

 

 

 
 

忘れがちな髪・頭皮にもUV対策

顔や腕の日焼け対策はしていても、意外と忘れやすいのが髪や頭皮です。

 

特に分け目や頭頂部は日差しを直接受けやすいので、沖縄のように外で過ごす時間が長い旅行では気になるところ。

 

髪や頭皮にも使いやすそうなのが、アネッサ パーフェクトUV スキンケアスプレー NAです。

 

顔・体だけでなく髪にも使えるスプレータイプなので、

 

「髪用にもう1本増やすのはちょっと面倒」

 

という人にも使いやすそうです。

 

朝の身支度の最後に髪へサッと使いやすく、外出先でも塗り直ししやすいのが便利なところ。

 

海やプールに行く日だけでなく、街歩きや観光が長くなる日にも持っておくと使いやすそうです。

 

ただし、スプレータイプは香りの好みが分かれることもあるので、普段から香りに敏感な人は事前に確認しておくと安心です。

 

 

 

 

ホテルに戻ったら、髪のパサつきケアも忘れずに

海やプールで遊んだ日って、ホテルに戻って髪を洗ったあとに、

 

「なんか、いつもよりパサつくかも…」

 

 

と感じることもありますよね。

 

紫外線だけでなく、海水や風の影響もあるので、旅行中は普段より髪のまとまりが気になることがあります。

 

ホテルでの夜ケアに使いやすそうなのが、ケラスターゼ ユイル クロノロジストです。

 

洗い流さないヘアオイルなので、シャンプー後のタオルドライした髪になじませて、そのままドライヤーへ。

 

旅行中でも使い方がシンプルなのがいいところです。

 

しかも30mlのミニサイズがあるので、

 

「旅行のために大きなボトルを持っていくのはちょっと…」

 

という人にも使いやすそうです。

 

 

 

 

日差しを浴びた夜は、顔と体の保湿ケアを

 

沖縄で1日外にいると、夜になってから肌の乾燥やほてりが気になることもあります。

 

そんなときは、いつものスキンケアに加えて、旅行中でも使いやすい保湿アイテムを1つ持っておくと便利です。

 

顔にはSKIN1004のトナーパッド

顔の保湿ケアなら、SKIN1004 センテラ クイックカーミングパッドも使いやすそうです。

 

シートマスクのように顔全体へ広げるのではなく、気になるところに部分使いしやすいタイプです。

 

旅行中って、お風呂上がりに髪を乾かしたり、荷物を整理したりして意外とバタバタしますよね。

 

そんなときでも、頬などにペタッと貼って使えるのは手軽そうです。

 

 

 

腕や脚など広い範囲にはアロエジェル

腕や脚など広い範囲なら、ネイチャーリパブリック アロエベラ92%スージングジェルも候補です。

 

大容量なので、腕や脚など広い範囲に使いたい人向け。

 

 

価格も比較的手頃なので、顔用のスキンケアとは別に、体用の保湿ジェルとして用意しておくのもありだと思います。

 

 

 

 

 

 

まとめ|沖縄旅行の日焼け対策は、場面ごとに考えると選びやすい

沖縄旅行の日焼け対策というと、まず日焼け止めを思い浮かべますが、実際はそれだけではありません。

 

街歩きの日差しには日傘、海やプールではラッシュガード、髪や頭皮にはUVスプレー。

 

そして、日中たっぷり遊んだあとは、ホテルで肌や髪の乾燥ケアもしておきたいところです。

 

沖縄旅行の準備をするときに、よかったら参考にしてみてくださいね。

 

 

 

沖縄のホテルを選ぶとき、最初に決めたいのは「どこに泊まるか」よりも「旅行中にどう過ごしたいか」です。

 

ホテルでのんびりするのか、観光やアクティビティを楽しむのかによって、選ぶホテルや客室は変わります。

 

2026年4月の旅行では、石垣島のフサキビーチリゾートに2泊し、3泊目は小浜島のはいむるぶしに泊まりました。

 

 

実際のホテル選びを振り返りながら、確認しておきたいポイントをまとめます。

結論から言うと、すべての条件を満たすホテルを探すより、自分たちが優先したいことを3つほど決めると選びやすくなります。

 

 

 

沖縄ホテルを選ぶ前に、旅行の過ごし方を決める

まず考えたいのは、旅行中にホテルでどのくらい過ごすかです。

 

 

ホテルでのんびりするなら、客室の広さや眺望だけでなく、プール、ビーチ、レストランなども重要になります。

 

 

一方、朝から観光へ出かけ、ホテルへ戻るのは夜という旅行なら、観光地へのアクセスや駐車場、宿泊料金を優先する考え方もあります。

 

 

私たちは海やアクティビティを楽しみたかったため、客室から海が見えるかよりも、ビーチへ行きやすいことを重視しました。

 

 

 

 

 

オーシャンビューは本当に必要?コスパも考えて選ぶ

沖縄へ行くなら、オーシャンビューの客室に泊まりたいと思うこともあります。

 

部屋やバルコニーで海を眺めながら過ごすことが目的なら、眺望に予算をかける価値はありそうです。

 

 

一方、同じホテルでも、オーシャンビューかどうかで宿泊料金に差が出ることがあります。

 

 

観光やアクティビティで外にいる時間が長い場合は、客室から海を見る時間がそれほど多くないかもしれません。

 

私たちは今回の旅行でフサキビーチリゾートの部屋を選ぶとき、オーシャンビューにはこだわりませんでした。

 

眺望よりも、比較的新しい建物であることや、客室の清潔感を重視したからです。

実際に泊まったサウスウイングのスーペリアツインから海は見えませんでしたが、ビーチまでは歩いて約5分でした。

 

 

 

部屋からビーチまでは歩いて約5分

 

 

 

日中は海やアクティビティを楽しんでいたため、私たちの場合はオーシャンビューでなくても十分でした。

 

オーシャンビューを外すことで宿泊料金を抑えられるなら、その分を食事やアクティビティに回す方法もあります。

 

コスパは単純に安い部屋を選ぶことではなく、自分たちが重視する体験に予算を使えるかで考えるとよさそうです。

 

 

★オーシャンビューが向いている人

 

・客室やバルコニーで過ごす時間が長い
・朝や夕方の海を部屋から眺めたい
・眺望そのものをホテル滞在の目的にしている

 

 

 

★オーシャンビューなしも選択肢になる人

 

・観光やアクティビティで外にいる時間が長い
・客室からの眺望より、ビーチへの近さを重視したい
・宿泊費を抑えて、食事や体験に予算を回したい

 

 

前半2泊の客室やホテルでの過ごし方は、こちらの記事にまとめています。

▶フサキビーチリゾート宿泊記

 

 

ホテルの立地と移動方法を確認する

ホテルを選ぶときは、空港や観光地からの距離だけでなく、レンタカーが必要か、周辺に飲食店があるかも確認しておきたいところです。

 

離島へ宿泊する場合は、フェリーやホテルの送迎も旅程に影響します。

 

また、大型リゾートでは、ホテルまでの立地だけでなく、敷地内の移動も確認しておくと安心です。

はいむるぶしは敷地が広く、滞在中はカートを使って移動しました。

 

 

 

客室棟からフロント、朝食会場、ビーチまでどのように移動するかも、ホテルでの過ごしやすさに関係します。

 

3泊目に泊まったはいむるぶしでの過ごし方は、こちらの記事で紹介しています。

▶小浜島・はいむるぶし宿泊記

 

 

同じホテルに連泊するか、途中でホテルを変えるかも、移動とあわせて考えたいポイントです。

 

私たちはフサキに2泊したあと、はいむるぶしに1泊しました。

 

 

ホテルを変えると新鮮さを楽しめる一方で、移動日の朝は少し慌ただしくなります。

連泊とホテル移動のメリットや注意点は、こちらの記事にまとめています。

 

▶沖縄3泊4日は連泊?ホテルを変える?2泊+1泊で感じたメリットと注意点

 

 

 

食事とホテル内施設も確認する

ホテルでゆっくり過ごすつもりなら、客室だけでなく、ホテルの中で何をして過ごせるかも見ておきたいです。

 

私たちはフサキで、ビーチやプール、ドラゴンボートなどのアクティビティを楽しみました。

 

 

 

客室にいる時間より外で過ごす時間が長かったので、部屋からの眺望より、施設やビーチへの近さを優先した選び方は私たちに合っていたと思います。

 

 

連泊するなら、私が特に気になるのは朝食です。

 

 

同じ会場で同じような内容が続くと、3日目には少し飽きてしまうかもしれません。

 

朝食会場やレストランが複数あるか、ホテルの外へ食事に出やすいかも、予約前に見ておきたいところです。

 

 

客室の写真だけで決めず、実際に利用しそうな施設まで見ておくと、自分たちの過ごし方に合うホテルかイメージしやすくなります。

 

 

迷ったら、優先順位を3つに絞る

沖縄のホテル選びで迷ったら、次の3つについて、譲れない条件を1つずつ決めてみると整理しやすくなります。

 

1.ホテルで何をして過ごしたいか
2.眺望や客室に、どこまで予算をかけるか
3.移動と食事をどうするか

 

 

私たちの場合は、海やアクティビティを楽しめること、オーシャンビューにはこだわらないこと、違うホテルや島にも泊まってみることを優先しました。

 

人気や料金だけで決めるのではなく、自分たちが旅行中に何を楽しみたいかを先に考える。

 

それが、自分たちに合う沖縄ホテルを見つける近道になりそうです。

 

今回宿泊した2つのホテルについては、それぞれこちらの記事にまとめています。

 

 

 

 

 

 

 

 

沖縄3泊4日の旅行を計画したとき、迷ったのがホテルの泊まり方でした。

 

同じホテルに3泊するか、途中でホテルを変えるか。

 

ホテルを変えれば違った滞在を楽しめる一方で、荷造りや移動の手間も増えます。

 

 

2026年4月の石垣島旅行では、フサキビーチリゾートに2泊したあと、小浜島へ渡って、はいむるぶしに1泊しました。

 

 

実際に「2泊+1泊」で旅行して感じたメリットと、少し気になった点をまとめます。

 

 

移動日の朝は少し慌ただしくなりましたが、もう一度同じ旅行をするなら、私たちは再び「2泊+1泊」を選ぶと思います。

 

フサキ2泊+はいむるぶし1泊にした理由

今回の旅行でホテルを変えた一番の理由は、せっかく石垣島まで行くなら、小浜島にも行ってみたかったからです。

 

そして、一度泊まってみたかった「はいむるぶし」を旅程に入れました。

 

 

前半の2泊は、石垣島のフサキビーチリゾート。

 

 

前半2泊の客室やホテルでの過ごし方は、こちらの記事にまとめています。

フサキビーチリゾート宿泊記

 

 

 

3泊目はフェリーで小浜島へ渡り、はいむるぶしに宿泊しました。

 

 

 

3泊目に泊まったはいむるぶしでの過ごし方は、こちらの記事で紹介しています。

小浜島・はいむるぶし宿泊記

 

 

 

3泊とも同じホテルに泊まると、旅行中の新鮮さが少し薄れてしまうのではないか、という思いもありました。

 

結果として、2つのホテルと2つの島を楽しめる旅になりました。

 

 

ホテルを変えて良かったこと

ホテルを変えて良かったのは、旅行の後半にも新鮮な気持ちを味わえたことです。

 

客室やホテル内の雰囲気はもちろん、周りの環境も変わります。

新しいホテルへ向かうこと自体が、もう一度旅行が始まるような感覚でした。

 

 

食事の内容が変わったことも、良かった点です。

 

 

同じホテルに連泊すると、朝食の内容によっては少し飽きてしまうこともあると思います。

 

今回はホテルが変わったため、それぞれ違った朝食を楽しめました。

 

 

 

こちらは、はいむるぶしでの朝食です。

 

 

朝食が変わるだけでも、旅の後半にまた新鮮さを感じられました。

 

 

また、ホテルでの食事だけでなく、その土地のお店へ出かけるのも旅行の楽しみのひとつです。

石垣島滞在中は、フサキビーチリゾートからタクシーで「あだん亭」へ行き、島料理を楽しみました。

 

 

石垣島で訪れたあだん亭と、翌日の川平湾についてはこちらの記事にまとめています。

島料理 あだん亭での夕食と川平湾の記事

 

 

 

移動日の朝は少し慌ただしくなりました

一方で、ホテルを変える日の朝は、少しバタバタしてしまいました。

 

荷物をまとめてチェックアウトし、フェリーの時間に間に合うように移動する必要があったからです。

せっかく旅行でゆっくりしに来たのに、少しもったいなかったかな、と感じた部分もあります。

 

 

ただ、新しい場所や行ったことのない場所へ向かう楽しさがあったので、移動そのものを大変だとは感じませんでした。

ホテルを変える場合は、移動日の朝に予定を詰めすぎず、荷造りもできる範囲で前日のうちに済ませておくと、余裕を持って出発できそうです。

 

 

 

 

3連泊するなら「連泊プラン」も確認

同じホテルへの3連泊を考えているなら、料金面も比較しておきたいところです。
 
沖縄のホテルには、連泊することで宿泊料金が割引になるプランを用意しているところもあります。

例えば、2026年8月時点では、ヒルトン沖縄北谷リゾートなどで、3泊以上すると朝食付きの基本プランから最大20%OFFになる連泊プランが案内されています。


ただし、事前カード決済限定で、予約後の変更やキャンセルができないなど、利用条件が設けられている場合があります。

連泊を考えている場合は、通常プランだけでなく、「連泊割」や「連泊プラン」も比較してみるとよさそうです。

※プラン内容や割引率、利用条件は変更されることがあります。予約前にホテルの公式サイトで最新情報をご確認ください。
 
 

 

連泊とホテル移動、どちらが向いている?

途中でホテルを変える旅行は、次のような人に向いていると思います。

 

・旅行中も新鮮さを感じたい
・複数のホテルや土地を楽しみたい
・ホテルごとの施設や食事を楽しみたい
・途中の荷造りがあまり苦にならない

 

 

一方で、次のような人には同じホテルへの連泊が向いています。

 

・移動を減らしてゆっくり過ごしたい
・荷造りを繰り返したくない
・荷物が多い
・ホテル内で過ごす時間を大切にしたい

 

ホテルによっては、連泊向けのプランが用意されていることもあります。

朝食会場やレストランの選択肢が複数あるホテルなら、食事に飽きにくく、連泊でもゆっくり楽しめそうです。

 

 

もう一度行くなら、2泊+1泊を選びます

移動日の朝は少し慌ただしくなりましたが、もう一度同じような旅行をするなら、私たちは再び「2泊+1泊」を選ぶと思います。

 

ホテルや周りの環境が変わることで、旅行中の新鮮な気持ちが続いたからです。

 

移動を減らしてゆっくり過ごすなら連泊。

複数のホテルや土地を楽しみたいなら、途中でホテルを変える。

 

 

3泊4日の過ごし方を考えるときは、旅行で何を優先したいかに合わせて選ぶのがよさそうです。

 

 

今回宿泊した2つのホテルについては、それぞれこちらの記事にまとめています。

 

 

 

 

 

 

2026年4月の石垣島旅行では、フサキビーチリゾートに宿泊しました。

 

この記事では、ホテル周辺で楽しんだ夕食「島料理 あだん亭」と、翌日に足を伸ばした川平湾での過ごし方をまとめて記録します。

 

※この記事は2026年4月に訪れたときの内容です。料金やサービス内容は変更される場合があります(川平湾の割引情報のみ2026年8月時点で確認)。

 

フサキビーチリゾートから「島料理 あだん亭」へ

この日はお酒を飲む予定だったので、レンタカーではなくタクシーで向かうことにしました。

 

フサキビーチリゾートから島料理 あだん亭まではタクシーで約1,700円。

 

2週間ほど前に予約してから伺いました。

石垣島は人気店だと当日・前日予約が難しいこともあるので、行きたいお店が決まっている場合は早めの予約をおすすめします。

 

 

 

あだん亭で島料理を楽しみました

店内では、スタッフの方たちが気さくに接してくれて、肩の力を抜いて夕食を楽しめる雰囲気でした。

 

まずはオリオンビールで乾杯。

生ビールではなく瓶のオリオンでしたが、しっかり冷えていて美味しかったです。

 

 

刺身盛り合わせには、イラブチャーなど普段あまり食べる機会のない魚も。

 

クセがなく、コリッとした歯ごたえが印象的でした。

こういう魚に出会えるのも、石垣島旅行の楽しみのひとつです。

 

 

そして、店名にも入っているアダンを使った「アダンの芽チャンプルー」。

シャキシャキとした食感で、少しほろ苦さもある独特の味わいでした。

 

ほかにも、

  • 島たこのから揚げ(外はカリッと、中はやわらかい)
  • 長命草の天ぷら(青々とした香りがアクセント)
  • あおさやもずくを使った料理(磯の香りがしっかり感じられて、お酒が進む一皿)

などをいただきました。

 

 

 

 

 

最後には、サービスで紅芋の天ぷらまで付けてくださいました。

 

ほんのり甘く、デザート感覚で締めにぴったりでした。

 

いろいろな島料理を少しずつ楽しめて、大満足の夕食になりました。

 

 

翌日はフサキビーチリゾートから川平湾へ

満足のいく夕食を終えた翌日は、フサキビーチリゾートから少し足を伸ばして、レンタカーで川平湾へ向かいました。

 

今回の旅行では、ホテルを出発してから約20分で到着。

 

 

川平湾に着くと、白い砂浜とエメラルドグリーンの海が広がっていました。

 

写真でも何度も見ていましたが、実際に見ると海の色の透明感がまったく違います。

 

「まりんはうす ぐるくん」でグラスボートに乗りました

川平湾では、「まりんはうす ぐるくん」のグラスボートを事前にWeb予約していました。

 

ここを選んだ理由は、

  • 利用者専用の無料駐車場がある
  • Webから事前予約できる

という点です。

無料駐車場が使えるのは助かりました。

 

私が利用したときは、公式サイトから事前Web予約すると通常料金より22%OFFになりました
(※2026年8月時点の情報です。料金や割引内容は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください)

 

 

▶ まりんはうす ぐるくん公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

グラスボートの所要時間は約30分。

 

船底のガラス越しに、川平湾の海の中をのぞいていきます。

 

 

実際に乗ってみると、色鮮やかなサンゴやクマノミを間近で見ることができました。

そして……

 

今回はウミガメまで見ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

運が良ければ出会えるという話は聞いていましたが、実際に目の前を泳ぐ姿を見たときは、船内が思わず盛り上がるほどの瞬間でした。

 

クマノミやサンゴだけでも十分楽しめる内容でしたが、ウミガメまで見られたのは今回の旅行のハイライトのひとつです。

 

 

 

島料理 あだん亭で夕食を楽しんだ翌日は、川平湾でグラスボート。

フサキビーチリゾートで過ごす時間とはまた違った、石垣島の食事と観光を両方楽しめた2日間でした。