40代夫婦でフサキビーチリゾートに2泊しました
40代夫婦2人で、フサキビーチリゾートに2泊3日で滞在しました。
フサキビーチリゾートは客室の種類が多く、部屋選びではかなり迷いました。
旅行前にホテルや部屋についてあれこれ調べるのは楽しいのですが、口コミを見比べているうちに、
「結局、どの部屋が自分たちに合うんだろう?」
と、だんだん迷子になってくることも。
それでも、せっかくの石垣島旅行。
できれば部屋選びで後悔せず、滞在中は気持ちよく過ごしたいと思い、新しさや清潔感、眺望、客室の場所などを事前に調べました。
予約したのは「スーペリアツイン(禁煙)」です。
予約前に調べた範囲では、スーペリアツインはノースウイングかサウスウイングの2〜3階にある客室とのこと。
どちらの棟になるのかなと思っていましたが、
宿泊当日に案内されたのは、サウスウイング2階の216号室でした。
この記事では、
「部屋選びでどんなことが気になっていたのか」
「実際に泊まってみてどうだったのか」
「その部屋を拠点に、フサキでどんなふうに過ごしたのか」
を、実際に撮った写真と一緒に紹介していきます。
これからフサキビーチリゾートの部屋を選ぶ方に、私たちの“事前リサーチの答え合わせ”が少しでも参考になればうれしいです。
スーペリアツインを選んだ理由|予約前に調べたこと
部屋選びで特に重視したのは、新しさと清潔感でした。
私は、部屋のにおいなどが気になると、旅先でもけっこうストレスを感じてしまうタイプです。
そのため、「海が見えるか」だけでなく、建物の新しさや水回り、実際に泊まった人の口コミなどもチェックしました。
予約前に口コミを見ていて気になったのは、
-
ヴィラの設備や、ユニットバスの客室について触れた声
-
自然に近い1階の客室では、虫が気になることもあるという体験談
などです。
もちろん、客室の場所や泊まる時期によって状況は違います。
ただ、こうした口コミを見ているうちに、
「自分たちは、どんな部屋なら気持ちよく過ごせそうか」
が少しずつ見えてきました。
一方で、オーシャンビューにはそこまでこだわっていませんでした。
今回の旅行では、部屋でのんびり過ごすというより、海でシュノーケリングをしたり、ドラゴンボートを楽しんだりする予定。
少し歩けばビーチに行けるなら、部屋から海が見えなくてもいいかな、という考えでした。
そこで今回は、眺望よりも新しさや清潔感を優先して「スーペリアツイン(禁煙)」を予約しました。
そして実際に案内されたのが、サウスウイング2階の216号室です。
では、今回宿泊した「スーペリアツイン(禁煙)」はどうだったのか。
気になっていた清潔感やにおい、部屋の雰囲気なども含めて、ここから客室の写真と一緒に答え合わせしていきます。
スーペリアツインに泊まってみた|S216号室は実際どうだった?
予約したスーペリアツイン(禁煙)で、今回案内されたのはサウスウイング2階のS216号室でした。
部屋に入ってまず感じたのは、すっきりとした清潔感です。
予約前は部屋のにおいや虫のことも少し気になっていましたが、この部屋では気になるにおいはありませんでした。
虫も特に気にならず、滞在中は快適に過ごせました。
もちろん、これは今回私たちが泊まったS216号室での体験です。客室の場所や宿泊時期によって状況は違うと思いますが、少なくとも今回の滞在では、事前に心配していたようなことはありませんでした。
実際の部屋はこんな感じ
客室にはツインベッドがあり、窓側にはソファと丸いテーブルが置かれていました。
ブルーを取り入れた、すっきりとした雰囲気の部屋です。
新しさや清潔感を重視してスーペリアツインを選んだので、実際の部屋を見たときはほっとしました。
窓からの景色はこんな感じでした
窓の外に見えたのは、ホテルの緑や敷地内の小道です。
今回のS216号室はオーシャンビューではなかったため、部屋から海は見えませんでした。
ただ、予約するときからオーシャンビューを最優先にはしていなかったので、この点は特に気になりませんでした。
少し歩けばビーチへ行けるなら、部屋から海が見えなくてもいい。そう考えて選んだ部屋が、実際の過ごし方に合っていたかどうかは、後ほどビーチのパートで振り返ります。
ビーチ帰りに便利だった、浴槽と洗い場が分かれたお風呂
水回りには独立した洗面台があり、浴室には浴槽と洗い場がありました。
フサキビーチで遊んだあとは、シャワーを浴びたものの水着の中や足に砂がついてます。
部屋へ戻ってそのまま砂を流せたので、ビーチ帰りに便利でした。
夜の入浴にはホテルの大浴場を利用しました。
今回の私たちは、
ビーチから部屋へ戻る
↓
客室の洗い場で砂を落とす
↓
夜は大浴場を利用する
という使い方でした。
部屋には折りたたみ式の物干しラックもあり、海で遊んだあとの水着を干すのに使いました。
ビーチから戻って砂を流し、そのまま水着を干せたのは地味に便利でした。
スーペリアツインを選んだ答え合わせ
スーペリアツインを選ぶときは、新しさや清潔感を重視し、部屋のにおいや虫についても少し気にしていました。
少なくとも今回のサウスウイング216号室では、清潔感やにおい、虫について気になることはなく、安心して過ごせました。
部屋自体も、私たちの希望や旅行のスタイルに合っていたと思います。
では、サウスウイングという場所は、ホテル内を移動するうえではどうだったのか。
次は、客室から各施設まで実際に歩いて測った時間をまとめます。
\ 部屋選びで迷っている方へ /
フサキは客室の種類が多く、スーペリアツイン以外の部屋ともかなり迷いました。
部屋タイプや棟の違いは、別の記事で詳しく比較しています。
👉 フサキビーチリゾートのおすすめの部屋は?部屋タイプ・棟の違いを比較する
サウスウイングは遠い?実際に歩いて測ってみました
部屋自体は、私たちの希望に合っていたスーペリアツイン。
次に気になったのは、サウスウイングからホテル内の各施設まで、実際にどのくらいかかるのかということでした。
フサキビーチリゾートは敷地が広いため、滞在中に実際に歩いて、おおよその時間を測ってみました。
今回、私がサウスウイングS216号室付近から実際に歩いた時間はこちらです。
琉球新天地 約3分
ビーチ 約5分
大浴場 約4分
プール 約5分
フロント 約6分
ISHIGAKI BOLD KITCHEN 約8分
これはホテルが案内している公式の所要時間ではなく、今回私が実際に歩いたときのおおよその時間です。
歩く速さや利用するルートによっても変わると思うので、ひとつの目安として見てください。
ホテル内の移動は基本的に徒歩でした
チェックインのときは、フロントからサウスウイング216号室までカートで送ってもらいました。
カートを利用したのはこのときだけで、それ以外のホテル内移動は徒歩でした。
私は5分、10分程度歩くことはあまり気になりません。
どちらかというと、乗り物などを待つより、自分のペースで歩いて移動する方が合っています。
実際に歩いてみると、どの施設も私には十分歩ける距離という感覚でした。
それに、フサキビーチリゾートは敷地内を歩いていると、南国らしい緑やリゾートの景色が目に入ってきます。
ただ移動しているという感じではなく、景色を眺めながら歩けたので、私にはそれほど苦になりませんでした。
実際に各施設まで歩いてみても、景色を楽しみながら移動できたこともあって、どこも十分歩ける距離という感覚でした。
また、今回のS216号室は駐車場にも行きやすく、レンタカーで出かけるときも特に困りませんでした。
サウスウイングを「遠い」と感じるかどうかは、歩くことへの抵抗や、よく利用する施設によって変わると思います。
私たちは5〜10分程度の徒歩ならあまり気にならないことに加えて、敷地内の景色を楽しみながら歩けたので、サウスウイングでも特別不便とは感じませんでした。
そして、今回いちばん利用したかったビーチまでは、実際に歩いて約5分。
部屋からオーシャンビューでなくてもいいと思って選んだスーペリアツインでしたが、この距離なら自分たちの過ごし方には合っていそうです。
では実際に、フサキのビーチでどんなふうに過ごしたのか。
次は、シュノーケリングやドラゴンボートなど、ビーチで楽しんだことを紹介します。
フサキではビーチとアクティビティを満喫しました
サウスウイングS216号室付近からビーチまでは、私が歩いたときで約5分でした。
部屋から海は見えませんでしたが、実際には歩いてすぐビーチへ行くことができました。
今回の旅行では、部屋で長時間過ごすより、海やアクティビティを楽しみたいと思っていました。
実際にビーチでは、シュノーケリングやドラゴンボートを楽しんだり、デッキチェアで休憩したりと、海で過ごす時間が多い滞在になりました。
赤いブイを目印にクマノミを探しました
ビーチでは、シュノーケリングセットをレンタルしました。
今回私たちが利用したときは、赤いブイの真下付近でクマノミを見ることができました。
赤いブイが目印になっていたので場所を探しやすく、実際にクマノミを見つけたときはうれしかったです。
ドラゴンボートも体験
シュノーケリングだけでなく、ドラゴンボートにも乗りました。
海を眺めるだけでなく、実際に体を動かして楽しめたのも、フサキビーチでのいい思い出になりました。
デッキチェアとレンタルタオルが便利でした
海で遊んだあとは、宿泊者向けのデッキチェアでひと休み。
ビーチでは、宿泊者向けのレンタルタオルも実際に利用しました。
客室からバスタオルを持って行かなくてもよく、濡れたタオルを部屋との間で持ち運ばずに済んだのが便利でした。
今回のフサキビーチでの時間は、本当に満足度が高かったです。
もともと私たちは、部屋から海を見ることより、実際にビーチへ出て遊ぶ時間を重視していました。
サウスウイングからビーチまでは実際に歩いて約5分。
日中は海で過ごす時間が多かったため、今回の私たちにはスーペリアツインという選択が合っていたと思います。
ビーチとあわせて、滞在中に楽しみにしていたのがホテルの朝食です。
今回は、ホテル内にある2つの朝食会場を利用しました。
朝食は2つの会場を利用しました
2泊3日の滞在中、朝食は「琉球新天地」と「ISHIGAKI BOLD KITCHEN」の2会場を利用しました。
それぞれ印象に残った料理が違って、2日間とも朝食を楽しめました。
琉球新天地では自分で作る海鮮丼を
琉球新天地を訪れたのは、朝8時30分ごろ。
今回利用したときは、待つことなく入店できました。
特に印象に残ったのが、自分で好きな具材を選んで作る海鮮丼です。
海鮮漬けやマグロのたたき、サーモン、甘エビなどをのせて、朝から海鮮を楽しみました。
海ぶどうやもずく酢、グルクン南蛮漬け、サーターアンダギーなど、沖縄らしい料理を味わえたのもよかったです。
ISHIGAKI BOLD KITCHENでは黒糖フレンチトースト
ISHIGAKI BOLD KITCHENも、朝8時30分ごろに利用しました。
私たちが訪れたときは満席でしたが、約5分ほど待って入店できました。
ここで特においしかったのが、焼きたての黒糖フレンチトーストです。
表面はカリッと香ばしく、中はなめらか。今回の朝食で印象に残った一品でした。
パンやフルーツのほか、スイーツもいろいろ楽しみました。
海鮮丼や沖縄らしい料理が印象に残った琉球新天地と、
黒糖フレンチトーストやスイーツを楽しめたISHIGAKI BOLD KITCHEN。
2泊したので、1日ずつ違う朝食会場を楽しめたのもよかったです。
実際に泊まって感じたこと|スーペリアツインは私たちに合っていました
予約前は口コミを見ながら、どの部屋を選ぶかいろいろ迷いました。
実際に泊まったサウスウイング2階のS216号室は清潔感があり、気になるにおいや虫も、今回の滞在では特に気になりませんでした。
オーシャンビューではありませんでしたが、ビーチまでは実際に歩いて約5分。
日中はシュノーケリングやドラゴンボートを楽しんでいたので、眺望より新しさや清潔感を重視した今回の部屋選びは、私たちの旅行スタイルに合っていたと思います。
サウスウイングからの移動も、5〜10分程度歩くことが気にならない私たちには、特に不便には感じませんでした。
今回実際に泊まってみて、こんな過ごし方をしたい方なら、スーペリアツインは候補にしやすいと思いました。
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オーシャンビューを最優先しない
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新しさや清潔感を重視したい
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部屋よりビーチやアクティビティを楽しみたい
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5〜10分程度の徒歩は気にならない
事前に気になっていたことを一つずつ答え合わせしてみると、今回案内されたスーペリアツイン(サウスウイング216号室)では、安心して過ごすことができました。
部屋で気持ちよく過ごせたことはもちろん、ビーチで遊んだ時間や朝食も含めて、2泊3日をしっかり楽しめました。
帰るころには、「またフサキに泊まりたいな」と思っていました。
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