こんにちは

 

 

 

千葉県立中央博物館企画展「生薬〜自然からの恵み〜」を見に来ました

 

エントランスホールにて

『薬屋のひとりごと』キャラクターフォトスポット

 

第一企画展示室にて

 

神農本草経(しんのうほんぞうきょう)

後漢末~三国時代成立、中国最古の薬物学書、365種の薬物を上品(じょうほん、120種)、中品(ちゅうほん、120種)、下品(げほん、125種)と薬効別に分類、

上品は養命薬(無毒で長期服用可、ニンジン、カンゾウ、ケイヒなど)

中品は滋養強壮薬(毒性あり使い方に注意、クズ、トウキ、シャクヤクなど)

下品は治療薬(毒性が強いものが多く長期にわたる服用は避けたほうがよい、トリカブト、ケイトウ、ダイオウなど)

 

 

いろいろなスパイス

 

中品に属する生薬

 

桂皮(ケイヒ)

「シナモン」として知られています

通常の香りづけ程度に使用する分には全く問題ありませんが、現在ほんの少し毒性が確認されておりサプリなどでの過剰摂取は避けた方が良いということです

ちなみに日本で桂(カツラ)と呼んでいる木とは全く関係なく別の植物です

 

千振(センブリ)、当薬ともいう

『薬屋のひとりごと』の中でたびたび使われますが、実は江戸時代以降に普及した日本固有の生薬で中国にはないものですびっくり

 

 

会期は6月15日(日)までです

 

青葉の森公園に出ました

コブシ

 

 

ナノハナ

 

ムスカリ

 

 

公園センター

イースターエッグの飾りつけ

 

ユキヤナギ

 

 

 

八重咲スイセン

 

バイモユリ

 

 

 

 

 

ネコたち元気です照れ