こんにちは
見かけない説明版が立っていました
「源七山遺跡」の説明版で今年3月に設置しています![]()
「源七山遺跡」は旧石器時代から縄文時代、奈良・平安時代の集落、室町時代、江戸時代までの城郭などが断続的に営まれた複合遺跡です
特に旧石器時代の遺跡からは1500点以上の石器が出土しており中には信州産、栃木産の黒曜石や東北産の頁岩を使用した石器が発見されています
カワウですね
コイがいます![]()
誰かが放流したのでしょうか?
急速着水したところ
とても自慢げに翼を広げています![]()
カワウもそうですが、ほかの鳥(例えばアオサギ、フラミンゴ、クジャク)などもこんな風に翼を広げますね
源七山遺跡とされている区域を回ってみました
ご覧の通り完全に住宅街や商業施設となっていて遺構(土坑や構築物など)は見つかりませんでした
公式にはこういう遺跡の見る影もない場合も出土物の記録などが残っていれば「遺跡」と呼びますが個人的には遺構が完全に消滅したものやあるいは宅地化などで発掘困難な遺跡は「遺跡跡」(いせきあと)と呼んでいます![]()














