こんにちは

 

 

 

東武スカイツリーライン草加駅の西側

草加神社に来ました

創建は安土桃山時代、ご祭神は素盞鳴命、1909年(明治42年)まで社号は氷川神社でした

 

狛犬は行儀よくお座りしていますねキョロキョロ

 

力石

 

拝殿

 

本殿(市指定有形文化財)

流造ですが、正面に千鳥破風を設け屋根に千木や鰹木を配した変則の作りです

 

本殿の側面には彫刻が施されています

江戸時代後期、立川小兵衛という工匠が編纂した『立川流匠家絵様集』掲載のデザインが使用されています、他の神社の本殿彫刻でもよく見かけます

 

 

駅の北側に移動

草加市立歴史民俗資料館に来ました

建物は1926年(大正15年)建設の旧草加小学校西校舎で当時としては珍しい鉄筋コンクリート造、2008年国登録有形文化財となりました

 

市内を流れる綾瀬川を浚渫中偶然発見された丸木舟の残骸、全長6mほど

今から5300年前の縄文時代前期のものと判明しました

船尾

 

草加といえば草加せんべいですね

草加せんべいの製造道具

 

草加せんべいは割と新しい食べ物で始まったのは江戸時代中期ごろとされます

最初は塩せんべいでしたが醤油が近隣で作られるようになると醤油味が主流となりました

 

 

資料館を出て東へ歩きます

 

手代新橋から、下を流れるのが綾瀬川

橋を渡ると埼玉県八潮市です

 

八潮市立資料館

 

資料館の裏手にある古民家

旧藤波家住宅(1876年明治9年建築)(八潮市指定文化財)

この辺りの開発名主の屋敷でした

まだまだ人が住めそうです照れ

 

 

 

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関東の「せんべい」の材料はうるち米(ご飯と同じ種類)ですが関西の「おかき」もち米であることから関東では両者を区別しています

一方関西で「せんべい」というと一般に瓦せんべい(材料は小麦粉で甘く味付けしたもの)を指しますので草加せんべいは「おかき」の一種という認識(どちらも米が材料で醤油味だから?)でした、そのため関西系の人が東京に来ると混乱します爆  笑

ちなみに私が子供の頃よく食べたのは和歌浦せんべいという小麦粉と卵が材料の甘くてさくっとしたお菓子でしたのでせんべいはこういうものと思っていましたキョロキョロ