こんにちは
さいたま市に「調神社(つきじんじゃ)」という珍しい名前の神社を見つけたので行ってみました
「調(つき)」は古代律令制で定める税の一つで「みつぎもの」の意、学校では(ちょう)と習います
創建年は不詳ですが、本格的な律令制が施行された701年より後ということになります
ご祭神は天照大御神
ご覧の通り鳥居がないのが特徴
もともと神社ではなく納税物資の倉庫だったのを後に神社に改めたという説があります
確かに境内も神社の雰囲気とは少し違います
また、「つき」にあやかって狛犬の代わりにここではウサギが出入口を守っています
手水舎ではウサギが吐水しています![]()
社殿
建築様式は権現造のようですが、本殿は別棟ではなく拝殿と一体となっています
神楽殿
長谷川かな女(1887~1969年)の句碑
大正~昭和期を代表する俳人、戦前この近所に住まいがありました
旧本殿・稲荷神社
調神社を出て西に徒歩20分
さいたま市営別所沼公園に来ました
高原の湖畔みたいでなかなかきれいです
ぐるっと一周します
オカトラノオ?
ホオヅキは久しぶりに見ました
この日訪れたのはさいたま市浦和区ですが、JR(京浜東北線、武蔵野線、埼京線)や国道17号線など幹線が通っているので交通の便はとても良さそうです![]()


















