こんにちは

 

 

 

東京国立博物館特別展「古代メキシコ ーマヤ、アステカ、テオティワカンー」が始まりましたので見てきました

マヤ、アステカ、テオティワカンという名称はよく聞きますし映像もテレビ等で目にしますが、具体的にはほとんど何も知りませんでした

今回はじめて現地の出土物が直に見学できました

メキシコ地図ーGooGleマップより画像をお借りしています

地図上の赤と緑の線は私が書き加えたもので古代文明が栄えた場所を大まかに示しています

赤線で囲んだ地域は主にテオティワカン(BC100~AD550年)とアステカ(1325~1521年)が栄えた地域で中心部は現在の首都メキシコシティーとほぼ重なります

緑線で囲んだ地域はマヤ(BC1200~AD1697年)が栄えた地域でメキシコ南東部からグアテマラ、ベリーズにまたがっています

 

展示物はすべて写真撮影可です

 

アステカ文明は超古代のイメージでしたが、日本の室町時代とほぼ同時期なんですねびっくり

 

 

 

 

 

とにかく石や貝などの硬いものに彫刻を施す作品が多くて驚きました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マヤの絵文字

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古代メキシコ文明の担い手は黄色人種(モンゴロイド)だったと言われていますが、東洋人とは全く別の世界観、死生観のように思います

気象・天文・死生観などは古代エジプトに近いような気もします

 

予備知識のないまま見て回りましたが、古代メキシコ文明を知る良い機会となりました

 

会期は9月3日(日)までですウインク