こんにちは

 

 

 

本土寺を出て東に少し行くと流山市に入ります

下の川が市境です

 

普通の市道ですが、あじさい通りと呼ばれるところに行ってみました

崖面にアジサイがびっしり咲いています

 

 

 

 

 

 

 

元は竹藪だったところを植栽でアジサイ園にしたそうですおねがい

 

 

 

 

 

 

 

なかなか壮観ですウインク

 

 

 

次のアジサイポイントに向かいます

 

道端のハナショウブ

 

 

東部あじさい苑というところに来ました

ここも普通の市道脇の崖ですが、植栽ではなく自生種のようです

こちらは通路を登っていけます

 

 

 

色づきがいいです

 

 

崖の中腹なのでこんな景色になります

流山市東部公民館前です(駐車場が利用できるようです)

 

 

花好きにはたまらない通路ではないでしょうか?爆  笑

 

インクをこぼしたみたいな薄い色づきですが、時間が経つと濃く染まっていくのでしょうか?

 

 

 

 

アジサイについて少し調べてみると意外な発見がありましたので下記ご参考まで

アジサイの原産地は日本です、そしてガクアジサイが原種でホンアジサイは改良した園芸種です

日本ではアジサイを「紫陽花」と表記しますが、中国では「繡球花」が一般的です

しかし、「紫陽花」の原典は中国・唐の時代の白居易の七言絶句「紫阳花」で平安時代日本にこの詩を紹介したときこれをアジサイと(誤)訳したことが始まりのようです

「紫阳花」は未知の花に白居易が勝手につけた名前なので実際は何の花か不明です

当時まだアジサイは中国に渡っていなかったはずだということと香りがよいと話題にしていることから別の花だろうということです

 

蛇足ですがアジサイは「八仙花」とも表記しますがこれなら日本・中国とも通じるのでこれも優雅でいいなと思っています照れ