こんばんは
新宿 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階にある
『東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館』
新宿駅からはほんの5分、建物はそれはそれは立派です
美術館フロアからの眺め
美術館入口手前に飾ってあるレプリカ
『コールトン・ヒルから見たエディンバラ』1819年頃
こちらはチラシです
ターナー(1775年-1851年)はイギリス王立芸術院に所属する
ロマン主義の画家
私がこの展覧会を見に行こうと思ったのは
このチラシにある画を見てです
イギリスの画家なので
伝統的な格調高い風景画が基調なのかなと思っていましたが、
なんとなくフランス印象派をほうふつさせたので
ちょっと違うかな、見てみようかなと思いました
後で分かったことですが、印象派は19世紀後半からの流れであり、
ターナーは19世紀前半の画家ですのでターナーが印象派の画家に
影響を与えたのでした
それにしても展覧会を見ていて少し違和感を覚えたのは
ターナー自身画風がころころ変化していたことです
晩年の頃の絵はよくわかりませんでした
ところでこの美術館はゴッホの【ひまわり】を所蔵している
ことでも有名です(時価58億円)
ターナー展を見ると【ひまわり】もついでに見ることができます
結構大きくて迫力あります
これだけでも見る価値あるかもしれません
それと東郷青児ももちろん見れます
本日もご覧いただきありがとうございます










