こんばんは~

だいぶ涼しくなりました

もう夏日になることはないでしょう

衣替えさっさと済ませないとね(。・ω・)ノ゙

 

 

 

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2013年10月3日

『東レ・パンパシフィックオープン』でクルム伊達公子(当時)さんが

観客に向かって「シャーラップ」「ため息ばっかり」と怒りをぶつけたのを

覚えておられますか?

 

彼女のミスを見るたびに観客席から大きなため息が漏れて

いたので我慢が出来なくなったようです

 

 

調子が悪いのは彼女自身よくわかっていることです

わかっているけど人から言われると腹が立ちますね(・ω・)b

 

 

ま、そのことの是非はともかく

 

 

私は小さいときスポーツでも何でも試合中人から

声援をかけられるのがいやでした

 

応援されるのが嫌いなのではなく大きな声を出されるのが

苦手なのでした

 

理由は単純「気が散るから」でした

変な子ですね(*≧m≦*)ププッ


相手と接戦の最中限られた時間の中で次の作戦を練っているときに

思考を乱されるのは困るからです

 

そのことについてよく

 

『集中していれば外の音は聞こえなくなるはず、気が散るのは

集中できていないからだ』

 

というようなことを言われますがそれは違うと思っています

 

 

なぜかというと

上の理屈で言うとやはり声援は邪魔な存在だということになるからです

集中して聞こえなくなればいいなんてね

 

 

 

当時のことはさておき今はどうかというと

 

今は、当然のことながら『じゃんじゃん応援して』という気持ちです

 

大人になるにつれ

【応援される⇒張り切る】という図式が心の中に醸成されるからです

 

 

また、話が元に戻りますが、伊達さんのように

応援の代わりにため息を浴びたらどう反応するのが

健全なのでしょう

 

 

あの後伊達さんはさらに調子を崩し敗退してしまいましたので

あの時の対応は為にならなかったのは確かです

 

気持ちを強く持てとか、無視しろとか、日頃からメンタルを

鍛えろと・・・・

 

言うのは簡単ですが、言われた方は心が重くなります

 

【失望される⇒張り切る】という図式に変えるのは難しいですね

 

 

 

 

本日のデザート

パティスリー ル・シュシュさん

かぼちゃのモンブラン:中のクリームがなめらか

 

スフレロール:紅茶にぴったり、ケーキのスタンダード

ペタしてね