こんばんは~  今日は天気が悪かったですが、雨の切れ間を狙って午後墓参りに行ってきました

さすがに霊園はすいていてスムーズにいくことができました

 

 

 

さて、前回"自救行為の禁止"についてお話いたしましたが、アメリカでは少し様子が変わってきます

 

法律上はやはり秩序維持のために禁止していますが、開拓時代からの伝統的習慣がまだ生きていて容認する傾向が強いです

 

アメリカは銃社会と呼ばれますがそれが端的に物語っています

 

自分の身は自分で守る習慣が身についています

 

 

また、アメリカ映画のヒーローもそれを地で行くキャラクターが大半です

 

アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション映画『コマンドー』では退役軍人の主人公ジョン・メイトリックスが、誘拐された自分の娘をテロリストから救出するために敵の本拠地に単身乗り込みますが、敵一味は全滅、基地も徹底的に破壊しつくします

 

警察や軍の協力は一切たのみませんヽ(*'0'*)ツ

 

 

また、同じくアメリカのアクション映画『リーサル・ウェポン』では主人公はメル・ギブソンとダニー・グローバーの演じるロサンジェルス警察の警官マーティン・リッグスとロジャー・マータフの二人ですが、人質救出の途中犯人一味を何人も殺します、また、犯人の親玉と私闘を演じたりもします

 

また、『ダイ・ハード』ではブルース・ウィルス演じるニューヨーク市警察の警察官ジョン・マクレーンがテロリストが占拠した高層ビルの中で単身反撃に出ますが、その手段たるやテロリストも真っ青

 

敵から奪ったダイナマイトをエレベータシャフトの上層部から落下させその衝撃で信管に起爆させます

当然ビルも破壊、敵の一味も何人か巻き添えとなります((゚m゚;)

 

これらのこと映画の予算があっても日本映画ではやれません

 

 

この辺生存権とか正当防衛に対する考え方が日本より大分広く解釈されるようです

 

 

 

本日の昼食

デリフランスさん

■□ツナ&ベジタブル■□

 

■□粗挽きスパイシードッグ■□

 

■□ドゥブルショコラ■□

 

■□こだわりカレーパン■□

 

ごちそうさまでした( ̄ー☆