今では映画ジュラシックパークなどでも有名になった恐竜ですが、ネットを見ていると今もその存在を信じていない方もおられることに気がつきました
私の母もそうでした
ゴジラと同一視でした
『ゴジラは恐竜に似せて創った作り物だけど恐竜そのものは大昔に実在していたんだよ』と説明しても
『そんなの信じられない、そんなものがいたわけがない』というのです。
よほど忌まわしいな存在なのでしょう
『ちゃんと化石も出ているんだよ』といっても
『学者がみんなをだましているんじゃないの』という始末 いやはや・・・
しかし、最近思うのですが、そういう感性を持っている人は人一倍想像力豊かな人なのではないかと思うようになりました。もちろん私自身は今も恐竜の存在を疑っているわけではありませんが。
普通の感性であれば理屈を聞いて過去には存在したんだと信じることに抵抗はないでしょう
今は絶滅して恐怖することもないからです
しかし、その姿に恐怖を覚える人はたとえ過去であっても存在を認めるのはとても許せないのでしょう
モンスターはスリラー映画の中だけと思っていたら現実に存在したなんて!
冗談もいい加減にしてくれという気持ちなのでしょう
理屈で説明されてもどうしても納得できないこと、みなさんもありますよね
私もあります
なので恐竜を信じない人についても理解できるようになりました(^O^)
本日のデザート
パティスリーラパージュさん






