敬語は難しい。



でも間違って覚えてしまうと一般の言葉遣いと違いなかなか

修正が効きません。


今回は会社でよく使う敬語を少し取り上げてお話しします。


敬語の修正が難しい理由は、たとえば一般慣用句で

「その意見は的を得ていますね」などと言おうものならすぐに

それは間違ってるよ、それを言うなら

「その意見は的を射たものですね」と指摘してもらいやすい

ですが、これが敬語の誤用の場合言われた本人は訂正し

づらくなります。


たとえば、食事会などで目上の人に料理を小皿にとりわけて

手渡す時にほんとは「どうぞ(よろしければ)お召し上がり

ください」というべきところ「どうぞいただいてください」とか

いうと、いわれた本人がダメ出しするとなんだか偉そうで

言いづらいからです。


かくして会社生活の長い人でも誤用のままの人も結構

おられます。


また、よく誤用されることばが「貴」と「御」です。


社外の人と面と向かっている時、相手の会社のことを

言う場合は、「御社」といい「貴社」と言ってはいけません。

「貴社」というと失礼になります。


しかし、メールや文書のときは「貴社」を使用し、「御社」は

使用しません。


なぜかということよりそういうものだと覚えてください。


一方、相手の職位や身分に対し敬意をあらわす「貴職」、「貴殿」

という言葉がありますが、この言葉は目上の者が目下の者の

立場を尊重していう場合あるいは同等者同士が使うものです。


決して目下のものが目上に対し使ってはいけません。

大変失礼に当たります。

もし使っていたら今すぐあらためてくだい。あなただけでなく

あなたの上司も評価を下げます。



今日はここで失礼しまーす。(^-^)/



ショコラティエ パレドオールさんのショコラフリュイルージュと

モンブランショコラ


ショコラフリュイルージュはラズベリーの野趣な酸味と甘さを

抑えたチョコの取り合わせが大人のケーキを演出しています。


モンブランショコラは不思議な食感、栗とチョコではなく

栗の食感のチョコという感じ、一つの味覚に仕上がっています。