英語教師(英検1級取得・全国通訳案内士)!ウォーカーと歩く! -6ページ目

英語教師(英検1級取得・全国通訳案内士)!ウォーカーと歩く!

<似顔絵イラスト/英語教育・学習/ホームルーム話材> - WEBサイト(http://walkerosawa.wix.com/osawawalker)の続きを書(描)いています。

「感染拡大抑止」と「経済活動再開」のトレードオフは、

文化祭を中止するか、それとも実施するのかというジレンマに

通じるではないでしょうか。

 

中止すれば、感染リスクは最小限に抑えられますが、

生徒の教育(と思い出づくり)の機会を奪い、

学校における立場によっては生徒募集の機会を失うことになります。

 

一方、もし実施して、クラスターが発生でもしたら、

安全の軽視、学習の遅れ等、学校の責任問題に繋がります。

 

中止(抑止)か開催(再開)かという議論自体が、

現在、社会で問題となっている「生きた教材」を

生徒と一緒に考える貴重な機会になっています。

 

その際、議論のポイントとなるのは何か?

 

(例)

1.ルール遵守の意識

感染対策を十分にして臨むことは当然のこととして、

その運用が、実際に徹底できるのか?

まるで、「感染防止徹底宣言ステッカー」が貼ってあるのに、

感染防止対策が不十分であるかように。

日頃のルール遵守に対する意識の高さが試されます。

 

2.「文化」の成熟度(?)

制約があれば、文化祭の持つお祭り的な要素は敬遠・禁止され、

文化的なモノが求められますが、

そもそも、展示・発表に耐え得る中身のあるモノは作れるのか?

日頃の学習の成果・実力が試されます。


3.教員側の意識

生徒たちの、例年通りに、お祭り的な要素を加えたいという気持ちを踏まえて、

担任や顧問が、感染のリスクに対して、多少「ぼやかしつつ」企画を進めることができるのではないか、と考えるとしたら。

一方、中間の管理職側も、杓子定規に扱わなくても、

自然と妥当な着地点に、なんとなく落ち着くではないか。

また、生徒や担任・顧問の「やる気」に水を差して、わざわざ悪者にならなくても、と考えたならば。

・・・ これでは、最終的に責任をとるトップに、大きなリスクだけを押し付けることになります。

これも、日頃から、現場の一人ひとりが単に指示を待つだけでなく、

責任感をもって状況判断する習慣が根付いていたかどうかが問われています。

(ただし、それが醸成されるような職場の風土(意思決定のプロセス)が、

元から存在しなくてはなりません。)

 

いずれにしても、スポーツや楽器の演奏に例えるならば、

練習でデキないことは、試合でもデキない訳です。

 

“STAY HOME“と言われながら、“Go toトラベル“と促される矛盾。

以上、何かと自戒も込めて、いずれにしても、必ずしも正解がない中、

生徒たちへの説明責任を果たし、共に考える姿勢は貫きたいと考えます。

Even if I knew that tomorrow the world would go to pieces, I would still plant my apple tree.

「たとえ明日、世界が滅亡しようとも今日私はリンゴの木を植える」

 

この言葉には、さまざまな解釈がありますが、

今日、私が思ったのは、

「自分一人だけでなく、一人でも多くの人たちが、

今日、このような気持ちを抱くことができれば、

明日、世界が滅亡することを回避できる」という実効性のあるものです。

 

自戒も込めて、

コロナ禍に、「しょうがない」という諦念は不要不急です。

 

マルティン・ルター - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC

 

 

 

 

 

 

「たくさん(の種類の商品を)置いて、客に選択肢を与えた方がいいと思うのは、アマチュアの考え」

「プロの仕事として、どこまで商品を絞り込むか」(「ある程度、欠品は覚悟の上で」)

 

昔、大手流通のダイエーが

「何でもあるけど、欲しいものがない」と揶揄されました。

 

上記の「アマチュア」と「プロ」の差は、学校経営においても示唆に富みます。

さまざまな学校を検証してみたいものです。

 

教室で,黒板を使った授業風景を直(じか)に撮影しても構いませんが,

今回ご紹介する方法ならば,自宅のリビングでも簡単に制作できます!

「(英語の)授業は料理だ!」シリーズに倣って,

以下に,簡単料理でお馴染みの「キューピー3分間クッキング」風にご紹介!

 

<食材(用意するモノ)>

0.教える教材(例.教科書の英文および新出単語リスト)を

  写真で撮ったもの,もしくは,スキャナーで読み込んだもの

1.iPad  ※ androidタブレットでも,

         画面収録機能と映像編集アプリがあれば同じでしょうか。

2.「画面収録」に設定  

  ※私は,YouTubeでiPadの画面収録の方法を確認しました。

   とにかくポイントは,

   「設定」→「コントロールセンター」→「コントロールをカスタマイズ」

    →「画面収録」(を追加)!です。

3.お好みに合わせて(場合によっては),

  手書きメモのアプリ(例.「メモ」,"MetaMoji" 等々)。

  とにかく,上記"0"の教材の画像の上に,

  文字が書けるアプリなら,いずれでも)

4.iMovie  

  ※これも私は,YouTubeでiMovieの使い方を予習しました。

   (音声ボリューム調整を含む)

 

<作り方>

まず,「画面収録」!

1.iPadで,「マイク オン」にした状態で画面収録を開始。

2.(例)教科書英文を,手書きメモのアプリなどで iPadの画面に映して,

  書き込みをしながら自分の解説を吹き込んでいきます

3.必要に応じて,

  単語の発音および本文の音声(教科書準拠音声CD使用)を再生します。

※ 上記"2"と"3"は,たとえNGが出ても気にせず,そのまま収録を続けます。

  NGの箇所は,後で iMovie を使って映像編集するときに手軽にカットできます。

※ 上記"2"と"3"の作業を適宜,繰り返します。

※ 音声は,単語リストや教科書本文を映しながら流します。

4.画面収録を停止をしたら,

  自動的に収録動画が「写真」に保存されますから,ここでは手間いらずです。

 

次に,「iMovie」!

5.iMovieを立ち上げて,先ほど保存した収録動画を取り込んで,

  不要な箇所はカット,音声ボリュームは調節,テキストは入力します。

6.編集が終了したら,動画としてファイルに保存して出来上がり!

 

本来ならば,以上を画面収録の動画でご紹介するところですが,

教科書準拠CD音声の著作権に関して不明なため,

割愛させていただきました。

いずれにしても,この料理(授業動画の制作方法)の「肝(きも)」は,

「①画面収録」から「② iMovie」への合わせ技で手間いらず!ということですから,

映像が添付されていないことを何卒ご容赦ください。

(「キューピー3分間クッキング」のウェブサイトには映像があるというのに(苦笑))

 

 

下記は,2017年3月のブログです。

臨時休校となり,自宅学習の学校間格差が取りざたされるなか,

あらためて提案したいと思い,再度アップロードしました。

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https://ameblo.jp/evening-walker/entry-12252334308.html

以下には、これまでの「(英語の)授業は料理だ!」シリーズ(第1弾~第3弾)を再録しましたが、日本全国の英語教員のアイディアをシェアするために、日本最大の料理レシピサービス「クックパッド」に便乗させていただくことを提案します!?(笑)

晴れて実現すれば、ホームページには、次の項目が追加されます。

「みんなの指導案」、「プロ中のプロの指導案」、「授業動画」、「話題の指導案」、「プレミアム指導案」、「指導案ランキング」、「殿堂入り授業」、「専門家厳選授業」、等々。

 

検索機能も充実させたいところです。

「人気順検索」、「配当時間検索」、「アクティビティ種類検索」、「難易度検索」、「4技能別検索」、「リーディングスキル別検索」、「文法項目検索」、等々。

 

既存の優れたWEBサイトもあると思いますが、寡聞にして知らないため、「授業=料理」ということでCOOKPADとコラボです!(再笑)

 

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(英語の)授業は料理だ! <第3弾: はじめての料理 編>

 

以前、下記WEBサイトに「授業は料理」だと書きました。

今日は、はじめての料理で知っておくべき、基本的な食材・調理器具に関する用語をまとめました。(笑)

 

■ 語彙 ■  

◇ 暗記を助ける「語源」(語根・接尾辞・接頭辞)

◇ 未知の語の意味を推測るために活用する「コンテクスト」(文脈)

◇ 熟語の暗記を助ける"Nexus"

 

■ 文法・構文 ■ 

◇ 機能的な相違の理解を含む「後置修飾」(前置詞句、to不定詞、関係詞節など)

◇ 文法を大掴みするための「準動詞の共通点」(意味上の主語、否定語の位置、時制)

◇ 構文の暗記を助ける"Nexus"

◇ 文法用語を勝手にチェンジ!

   (例1)「関係代名詞」→「接続代名詞」、「関係副詞」→「接続副詞」

   (例2)「過去分詞」→「受動態か完了に機能が分かれる詞(ことば)」

   (例3)「不定詞」→「人称や時制によって定められず(不)の詞(ことば)」

   (例4)「分詞」→『形容(詞)動詞』、等々

 

■ 英文解釈 ■ 

◇ "WPM"測定

◇ 「パラグラフ・リーディング」 ("Topic Sentence," "Supporting Sentence," "Concluding Sentence")

◇ 文章の流れ(風向き)を見極める「コンテクスト」

◇ 段落同士、もしくは、段落内での関係・構成を知るための「ディスコース・マーカー」(discourse marker)

◇ 問題に解答するときに活用する「スキャニング」と「スキミング」

◇ 読解スピードのアップを図るための「音読」(「オーバーラッピング」や「シャドーイング」含)  ※音読で、<発音><意味><文字>を頭の中で強く結び付けます

 

■ リスニング ■ 

◇ 野球に例えるならば、スピードボールだけでなく変化球にも対応するために理解する「音声変化」(Liaison, Reductionなど)

◇ 話せない単語は聴けない! 耳を鍛えるためにも「音読」(「オーバーラッピング」や「シャドーイング」含) ※音読で、<発音><意味><文字>を頭の中で強く結び付けます

◇ リスニング力だけでなく、語彙力・文法力・情報処理力も測る「ディクテーション」

 

■ 英作文 ■

◇ インプット・インテイクが基本! 「暗写」

◇ 守破離の「破」の取っ掛かりとなる「英借文」&「英借文章」

◇ さまざまな試験でのライティング導入にも備えて「パラグラフ・ライティング」

 

■ スピーキング ■

◇ 「音読」(「オーバーラッピング」や「シャドーイング」含) ※音読で、<発音><意味><文字>を頭の中で強く結び付けます。サッカー元日本代表監督イビチャ・オシム氏は「走って、走って、走れ」と言ったそうです。英語学習では、リスニング力だけでなく他の3技能も高めるために「声に出して、読んで、読んで、読め」となります。

 

 

【再録】

E10 珍説? 「授業」は「料理」!

~ 本格フレンチ VS 家庭料理 ~

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誤解を恐れずに言うならば、私なりに模索して、ますます確信する教科指導の真髄とは、英語教授とは「家庭料理」だということです。

さまざまな教授法という調理法で、

多岐に渡る分野の英文という食材を、

日々、料理していると例えられるのではないでしょうか。

ときには、限られた時間のなか、手元にある食材で、

美味しくて栄養価も高く、見栄えもよい料理をつくる必要もあります。

ディベート、もしくは、ディベートのコンセプトが入った授業などは、

4技能という「主食、主菜」と、critical thinking という滋養のある副菜が揃った、

多様な食材で栄養のバランスもとれた家庭料理と言えます。

(もちろん、年に何回か、高級食材を使った、

 仕込みに手間暇かけたフレンチも作ってみたいと思います)

http://walkerosawa.wixsite.com/osawawalker/english-english-1-10

 

 E11 「マッチング」による問題作成

~ 英文は食材、出題形式は調理法 ~

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問題作成のとき、ときどき試すのが次の方法です。

ここでも、料理の例えになりますが、

良い素材を、手早く、確かな調理法で料理することが大切です。

(これが、なかなか難しいことですが ・・・)

 

まず、日頃から、問題の指示文(過去に自分が作った問題文や、

センター試験をはじめ大学入試や予備校の模試にあった問題文など)を

テキストファイルでストック(保存)しておきます。

 

問題作成(調理)の要点は、

英文の内容(食材)を生かす出題形式(調理法)を考え、

問題の指示文集から最適なモノを選ぶことです。

 

例えば、論説文で、段落内部や段落どうしの論理展開を問いたくなるような英文ならば、

ストックしている次のような指示文を選びます。

例1)

段落<A><B><C>は順番を入れかえてある。正しい順番に並べたものを次から選びなさい。

Paragraph <A>, <B> and <C> are shown above in random order. 

Choose the best order which makes the passage logical.

1. A-B-C   2. A-C-B   3. B-A-C   4. B-C-A   5. C-A-B   6. C-B-A

 

例2)

各英文を正しい順番に並べかえたとき、次の問いに答えなさい。

なお、後にくる英文がない(英文が最後になる)場合は [0] と答えなさい。

Arrange the following sentences in the appropriate order,

paying attention to the context and the key words.

note: When you can not find the number in the parenthesis, put a cross (0) in it.

Q1.  英文<1>の後にくる英文の<番号>         (      ) comes after <1>.

Q2.  英文<2>の後にくる英文の<番号>         (      ) comes after <2>.

Q3.  英文<3>の後にくる英文の<番号>         (      ) comes after <3>.

Q4.  英文<4>の後にくる英文の<番号>         (      ) comes after <4>.

 

ちなみに、問題の指示文集をテキストファイルで保存しているため、

コピー&ペーストで活用することで、

入力時間を省略し、入力ミスも未然に防ぐことができます。

 

また、英文を見て、なかなか問題が思いつかないとき、

英文と問題の指示文集とに、交互に眺めつづけていると、

出題形式が ヒラメ くことも多くあります。

 

この文章の最後も、料理の例えで恐縮ですが、

ショートカットキーを駆使した迅速な入力は、

さしづめ「包丁さばき」といったところでしょうか。

http://walkerosawa.wixsite.com/osawawalker/english-english-11-15

 

 

臨時休校が続いています。

ますますオンラインによる映像授業の試みが拡大しつつあるなか

あらためて思います。

 

予備校の授業において,サテライト授業も,ライブの授業も,

マスプロ授業という点では同じようなものなのに,

どうして多くの生徒たちは,時間と交通費をかけてライブの授業を受けに,

遠くの校舎まで通うのか?

モニター画面に映る平板で2次元の教員の言葉は,

授業を受ける生徒の心に,ライブ授業ほどは届かないというのか?

 

同様の例として,電子書籍が今一つ普及せず,

従来の紙の書籍は一向になくなりません。

それは,どうしてなのか?

 

人の心と頭に「刺さる」には,

現実の教室にある「空気感」「肌感覚」が,

そして,紙という「手触り」が,どうしても必要なのでしょうか?

 

数多くの科学的実証が望まれると,臨時休校中に,ふと考えました。

 

 

 

最近書いた生徒向けの文章です。自戒も込めて。

 

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 大型クルーズ船の対応で,世界から批判されました。

船内でウィルスを「培養」しているようだと。

また,日本は緻密なことを実行できるが,

いったんレールから外れたときには脆い社会だと。

 

 イレギュラーなことが起こったときこそ,人としての真価が問われます。

ちなみに,メンタリストのダイゴさんが言っていました。

女性が彼氏を選ぶときは,突発的な状況で,

その人がどのように行動するかを見ればよいと。

 

 地震や台風に頻繁に見舞われる日本列島では,

日々の地道な努力が一発の自然災害で吹き飛ばされてしまいます。

無常観にとらわれ,「しょうがない」と言って諦めてしまうのは,そのためでしょうか。

 

 しかし,これでは「思考停止」です。

そもそも日頃の勉強は,次の世代が,同じ悲しみや苦しみを味わうことがないように,

または,それを少しでも軽減することを目的の一つとしています。

諦めず,たとえ,すぐに事態は好転しなくても,

粘り強く,もがきながら思考し,行動しましょう。

 

 今回の延期と中止は,私たちの「生きた教材」です。

 

 

今日、送別会で送る側としてスピーチをしました。

 

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「先生! なんで辞めちゃうの?」

教室で,そう,生徒たちから言われてきたと思います。

では,退職しない教員は,逆に,

「先生,なんで辞めないの?」と聞かれるのか?

もちろん,そんなことはありません。(笑)

 

辞めるには,一般的には,ポジティブな理由があります。

転職先の方が,何かしら,より魅力的で条件が良いわけです。

では,辞めない理由は,どうでしょう? 

そこに,ポジティブな理由はあるのでしょうか?

今の職場が,やりがいがあるから残っていると言い切れるでしょうか?

 

この職場を去る皆さんは,最後に,

為になって役に立つ「問い」を投げかけてくれています。

チャレンジングな質問を残してくれて,Good Job!

そして,次の職場で,Good Luck!

 

 

以下、誤解を恐れずに言うならば・・

 

教員をやっていると授業中,ついつい,

いわゆるデキない生徒に目が行くことが多い気がします。

「分かった」という表情よりも,「分からない」という表情に

瞬時に敏感に反応してしまうのです。

 

もちろん,分からない生徒を見捨てるわけではありませんが,

分からない生徒に目を向け過ぎるのは,

逆に,分かっている生徒を見捨てているとも言えます。

 

「落ちこぼれ」ならぬ「浮きこぼれ」。

デキる生徒は授業中,手持無沙汰で,

本来持っている力を伸ばす機会を奪われて、「浮きこぼれ」ているとも言えます。

 

では,場合にもよりますが、

「分からない」という表情に,とっさに反応してしまう癖をどう改めるのか?

 

これには,プロ野球巨人軍の丸佳浩選手の縦の変化に対応するバッティングが

参考になります!?(笑)

 

丸選手によると,ストライクゾーンからボールに外れる落ちるボールには,

(その策略に,まんまと引っかかってボール球に手を出して空振りしないために)

 

「低めのボールを打たないようにする」のではなく,

「高めのボールを打つ」という意識を持つようにしているとのことです。

 

私は,その意味を,「低めを打たないようにする」としているようでは、

かえって低めのボールを意識して,それに敏感に反応してしまうからだと考えました。

 

一瞬でホームベースに到達するボールを,

瞬時に判断して好打するために,

実践的な意識の持ち方だと思います。

 

これと同様に,

授業も瞬間,瞬間に授業内容のレベルを調整していると言えるならば、

低め(デキない生徒)に手を出さない(注目しない)ではなく,

高め(デキる生徒)を打つ(注目する)ように意識することが,

ヒットやホームランを打てる(デキる生徒の目を輝かせる)ことに繋がると考えます。

 

「~をしない」ではなく,「・・・をする」という心掛け,

応用範囲が広いと思います。(笑)

 

例)

× 「肉を食べない」  ⇒  〇 「野菜を食べる」

× 「ゲームをしない」 ⇒  〇 「スイミングをする」

Trump said: “How bad were the Academy Awards this year?

And the winner is a movie from South Korea,

what the hell was that all about?”

“We got enough problems with South Korea with trade and on top of it,

they give them the best movie of the year.

Can we get Gone With the Wind back, please?”

 

Neon, the company that backed ‘Parasite’s’ distribution in the U.S., tweeted:

“Understandable, he can’t read (subtitles).”