英語教師(英検1級取得・全国通訳案内士)!ウォーカーと歩く! -17ページ目

英語教師(英検1級取得・全国通訳案内士)!ウォーカーと歩く!

<似顔絵イラスト/英語教育・学習/ホームルーム話材> - WEBサイト(http://walkerosawa.wix.com/osawawalker)の続きを書(描)いています。

単元案(略案)はコチラのPDFファイルです↓

http://docs.wixstatic.com/ugd/03d456_2afc82abf9954ec79fc386e1da9b7451.pdf

 

2020年度からの大学入試改革(民間試験活用)をにらみ、4技能のうち、ライティング・スピーキング力の育成方法と、あわせて評価方法を検討した指導案(略案)を作成してみました。

内容は、Part 1からPart 4へと進むにしたがって、「ライティング → スピーチ → ディベート」と段階を踏んで学習できるように組み立てています。

特に、ライティング・スピーキングの学習が不十分な生徒たち向けに、繰り返し教科書の英文に立ち返り、学習(Input, Intake)した表現を最大限に活かしながらOutputのスキルが身に付けられるような授業を心がけました。

 

http://docs.wixstatic.com/ugd/03d456_2afc82abf9954ec79fc386e1da9b7451.pdf

 

選挙の事前世論調査がハズれる理由とは何かという内容の英文でした。

昨年度のアメリカ大統領選を例にとっていましたが、

この英文は、現在の日本においてタイムリーな話題でした。

(ところで作問は、いつ頃行われたのでしょうか?)

 

予想がハズれる原因として、

"nonresponse bias," "spiral of silence"の例が挙げられていました。

一方で、最後の段落では、"self-fulfilling prophecy" についても述べられています。

※ "self-fulfilling prophecy"とは平たく言うと「大方の予想が発表されると、無意識のうちに、個人がその予想通りの行動をとってしまうこと」(?)

 

事前調査の大勢は判明しています。

それが、"nonresponse bias," "spiral of silence"のために異なる結果となるのか?

それとも、"self-fulfilling prophecy"のために、予想を強調したような結果となるのか?

衆院選、間近です!

 

ヒラリー・クリントン氏 ドナルド・トランプ氏

 

 

ICANの受賞のニュースが話題となっているとき、授業では「仮定法」を扱っていました。

「英語教育」×「平和教育」(?)

 

If it were not for nuclear weapons, the world would ...

I wish the world had no nuclear weapons ...

If the atomic bombs had not been dropped ..., etc.

 

コチラもお読みいただければ幸いです。

核兵器禁止条約交渉、「仮定法」と「ディベート」の教材

https://ameblo.jp/evening-walker/entry-12260946890.html

 

語り部であり「ワクチン」となる <似顔絵: こうの史代(こうの ふみよ)さん & のんさん>

https://ameblo.jp/evening-walker/entry-12218841015.html

 

ICAN representative: Ms. Beatrice Fihn

 

 

 

 

日曜日早朝のNHKの番組で、湯川秀樹博士が、生前にインタビューを受けて、
次のような趣旨の回答をしている場面が放送されていました。
 
「今、物理学は大きな変革期にある。
それに自分も是非とも参加したい。
その中で、真理を見つけたいと思っている。」
 
思わず、画面に見入ってしまいました。

ここ何年もの間、格段にスケールが小さいながらも、

私も英語教育に対して同様の気持ちを抱いています。
 
私も参加したい!
 
 

本日の朝日新聞(朝刊)を見て、今更ながら知りました。

 

「フランスのマクロン新大統領は当選が決まった5月7日の夜、パリ・ルーブル宮の中庭で演説をした。その中で、彼の考え方に共感しない人たちに、『(自分の当選を)白紙委任とは思っていない』『あなたたちの不同意も尊重する』と呼びかけた。さらに『ルペン候補に投票した人たちについて』と言葉を続け、わき起こったヤジを静めながら『彼らの怒りや苦悩、信条も尊重する。ただ、彼らが過激な主張の政治家に投票する理由が今後なくなるように全力を尽くす』と宣言した。」

 

動画は、CNNですとコチラです。

動画開始から2:55~3:30の箇所をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=mHOypvwTNEk

"Emmanuel Macron's full speech at the Louvre"

フランス語から英語への同時通訳です。

 

↓こちらもマクロン氏について書いています。ご覧いただければ幸いです。

Macron to US: "Make the planet great again"