英語教師(英検1級取得・全国通訳案内士)!ウォーカーと歩く! -16ページ目

英語教師(英検1級取得・全国通訳案内士)!ウォーカーと歩く!

<似顔絵イラスト/英語教育・学習/ホームルーム話材> - WEBサイト(http://walkerosawa.wix.com/osawawalker)の続きを書(描)いています。

In a time of dangerously increasing division, we must listen. Good writing and good reading will break down barriers.

「私はいまだに文学は重要であると信じている。分裂の危機が増加している時代に、私たちは耳を傾ける必要がある。良い作品と良い読書は障壁を打ち破ります」

https://www.nobelprize.org/nobel_prizes/literature/laureates/2017/ishiguro-lecture_en.html

http://www.asahi.com/articles/ASKD824M7KD8UCLV001.html

英字新聞を買っては、タケノコの皮をはがすように(例えが古い!?爆  笑 )

一枚一枚、ページを別々にして、持ち歩いては読んでいます。

今週、職場のロッカーに半年ものあいだ眠っていた新聞記事のなかに、

大変興味深いものを見つけました!

94歳で今なおご活躍の物理学者のお話に始まり、

特許申請する発明家の世界でも、ノーベル物理学賞受賞者の世界でも、

中高年が活躍することを裏付けるデータを掲載している記事です。

(ちなみに、Mark Zuckerberg氏も、この記事の中に出てきます。)

 

以下は抜粋!

 

 

there’s plenty of evidence to suggest that late blooming is no anomaly. A 2016 Information Technology and Innovation Foundation study found that inventors peak in their late 40s and tend to be highly productive in the last half of their careers. Similarly, professors at the Georgia Institute of Technology and Hitotsubashi University in Japan, who studied data about patent holders, found that, in the United States, the average inventor sends in his or her application to the patent office at age 47, and that the highest-value patents often come from the oldest inventors — those over the age of 55.

 

A study of Nobel physics laureates found that, since the 1980s, they have made their discoveries, on average, at age 50. The study also found that the peak of creativity for Nobel winners is getting higher every year.

 

 

全文は、コチラで↓

https://www.nytimes.com/2017/04/07/opinion/sunday/to-be-a-genius-think-like-a-94-year-old.html

 

 

<生徒会選挙、開票作業終了後のスピーチです>

 

みなさんが開票作業で悩まされるのは、

正確に票数をカウントしたいが、早く部活動にも行きたいので、

ゆっくりとしてもいられないということでしょうか。

今日の開票作業は、二重、三重にチェックを行って、

長い時間がかかった大変なものでした。

しかし、そもそも、選挙は大事(おおごと)なものです。

先日の衆議院選挙の経費は約600億円です。

それだけの労力がかかるものなのです。

ですから、選挙権があるならば、

それだけの時間とお金をかける選挙に行かない訳にはいきません。

愛知県新城市、穂積亮次市長は、次のように言っています。

「今の日本は、若者を踏み台に上の世代が逃げ切ろうとしているよう」であると。

高校生! 国政選挙に地方選挙! 大いに選挙に行こう!

 

似顔絵: 憲政の神様、尾崎行雄氏

タイトルのドリルの話は、半世紀ほども前からのマーケティングの教えだそうです。

ここでは、手段ではなく目的に照準を合わせることの大切さが述べられているとのこと。

英語を学ぶ目的の一つは、コミュニケーションをとる喜びにあります。

学校で出来るコミュニケーション、「パーラメンタリーディベート」に今注目しています。

(学校でも、もちろん、「モノ消費からコト消費」が大事!)

 

※今週、次の本を購入して読みました。アカデミックディベートとは異なる可能性を試してみたい!?

中川智皓(2017) 『授業でできる即興型英語ディベート(PDA)』 株式会社エデュプレス(ネリーズ出版)

税込み価格:1,620 円 (本体価格:1,500 円)

http://nellies-bs.com/item/9784905527138.html

 

 

良い授業には、教育学に関する理論的な裏付けが必要です。

しかし、行き過ぎてしまうと、生徒たちにとっての理解し易さに配慮するあまり、

焼き魚料理に例えるならば、脂をすっかり落とした、

小骨も丁寧に抜き取った味気のない代物になってしまうのではないでしょうか?

程度の問題ですが、サジ加減がムズかしい!? 照れ

 

(ちなみに、「よい授業を見ると、自分もすぐに授業がしたくなる!」)

 

脂がのりきっているということで、さんまさん!

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※「(英語の)授業は料理だ!」シリーズ。(笑)

以下のページも、あわせてご覧いただければ幸いです。

 

珍説?「英語の授業」は「料理」! <似顔絵: イチロー(鈴木一朗)選手>

https://ameblo.jp/evening-walker/entry-12188514231.html

 

(英語の)授業は料理だ! <第3弾: はじめての料理 編>

https://ameblo.jp/evening-walker/entry-12230076315.html

 

(英語の)授業は料理だ! <第4弾:「指導案を載せるのもクックパッド」編>

https://ameblo.jp/evening-walker/entry-12252334308.html

 

 

簡単で易しい日本語を使えば、英語を話せなくても海外からの訪日外国人の方を、おもてなしできるチャンスが多くなります。ましてや、日本語を話したいと思っている方には、かえって日本語でのコミュニケーションのほうが好まれるようです。

「やさしい日本語」を話すコツは、いくつかあって、たとえば、熟語や敬語を使わないように心がけるそうです。

易しい日本語は他にも、英語教育のライティング・スピーキングに役立ちます。

日本語で思いついた考えを、そのまま英語に訳せないときは、元の日本語をいったん平易な(やさしい)日本語に変えてから英語に直すようにします。これは、スピーキング・ライティングに必須のスキルの一つだと考えています。

たとえば以下の指導案(略案)で(p. 2)、元々の日本語を、私なりに「やさしい日本語」に直してから、簡単な英語で表現してみました。

 

結論! 「やさしい日本語」で、『観光促進』&『英語ライティング・スピーキング能力向上』!照れ

 

http://docs.wixstatic.com/ugd/03d456_2afc82abf9954ec79fc386e1da9b7451.pdf

 

※以下のWEBサイトもご覧いただければ幸いです。

E75   単元案(略案)「ライティング・スピーキングを育成する授業と評価案」 

    ~ 教科書の素材を最大限に使い切る ~

http://walkerosawa.wixsite.com/osawawalker/blank-1

 

 

仕事を終えて、帰宅途中で期日前投票に行きました。

想定外の長蛇の列で、30分も並んでいるあいだ、

後ろにいた親子連れの会話が耳に入ってきました。

 

親御さん: 「ずいぶん、並ぶね」

お嬢さん: 「明日の選挙当日も、こうなればいいのに」

 

たしかに、私の経験からいっても、投票はいつも、あっという間の出来事です。

投票のために有権者が列に並ぶ! その列の長さが社会再生のバロメーターになる!?

 

枝野幸男氏安倍晋三氏・小池百合子氏