記憶が定かではありませんが、
川上哲治氏が星野仙一氏に、
「ONがいれば、誰が監督をしても勝てる」と言われたとき、
川上氏は、「V2(?)くらいは出来ても、V9は出来ない」と
応えたというエピソードを聞いたことがあります。
同様に、相当な気合いが入っている人物であっても、
2球団(中日、阪神)で監督を務めることはできても、
さらにもう一球団(楽天)を日本一にすることは出来ない!
その気合い、V9に値する!
↓以前に描いたものです。ご覧いただければ幸いです。
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羽生善治名人<2>
https://ameblo.jp/evening-walker/entry-12112099765.html
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AI(人工知能)がする英語の授業は「魔法の授業」? <似顔絵:井山裕太名人>
以下は、ディベートの授業と定期テストを関連付ける提案です。
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今回の授業では、アカデミックディベートではなくパーラメンタリーディベートを選びました。
エビデンス資料を集めたり、事前の練習が求められるアカデミックディベートよりも、
その場で論題が発表される即興的なパーラメンタリーディベートの方が、
ある意味(?)気軽に始められると考えました。
<手順>
(1)黒板にフローシートの枠の線を引く。
(2)ネイティブスピーカーの先生には、生徒たちの意見を
ナチュラルな英語で黒板のフローシート中にメモしてもらう。
※ノートテイキングの方法を学ぶのと同時に、accuracyとfluencyの両立を図ります!
(3)summarizeが生徒たちにとっても、教員にとっても、腕の見せ所です!
今回の論題は「日本の高校は、制服を廃止すべきである」というものでした。
以下の点で、argumentがガチンコにぶつかっていました。
-「勉強」するには、制服がある方がいいのか悪いのか?
-制服を着ている方が、通学時に安全か、そうでないのか?
(4)定期テストでの出題パターン1
賛成意見と反対(反駁)意見のマッチング
(5)定期テストでの出題パターン2
賛成意見と反対(反駁)意見のフローシート上でのマッチング
(6)定期テストでの出題パターン3
上記(3)のsummaryを踏まえて、制服廃止について賛成・反対意見を書く作文問題を出しました。
以上、多少でも「使える裏ワザ」があったら幸いです。
<関連ブログ>
「ライティング・スピーキングを育成する授業と評価案」 ~ 教科書の素材を最大限に使い切る ~
https://ameblo.jp/evening-walker/entry-12321338567.html
昔の話ですが、以前に所属していたチームの話です。
※ 文中にサッカー用語の誤用があったら、何卒ご容赦ください。
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そのとき、私はフォワードでした。
チームに入った若い頃は、圧倒的な運動量でゲーム中、
攻守ともにフルタイムで参加していました。
しかし、その時分は、気力・体力に優れた若手のおかげで、
私は前線に張り付いていました。
いつもゲームが数点ほどビハインドとなっていたことが多かったためです。
(リオネル・メッシ!?)
チームの戦術は、たいへんディフェンシブで、
ディフェンスラインを自陣ゴール前まで下げていました。
私は、中盤でのボールの支配率が勝負所と考えていましたが、
そこ(中盤)でボールを奪うことができずに、
なかなか前線までボールが入ってきません。
(逆に、せっかく攻めあがっても、
ディフェンスに手厚い布陣を残したままなので、
数(かず)で劣る中盤で、よくボールを奪われてしまいました。)
その結果が、悪循環です。
守りを固めすぎて、中盤で競り負け、
中盤でボールを奪われるので、守りをいっそう固め、
守備要員が増えるため、手薄となった中盤でボールを支配できず・・・。
ミーティングで、ディフェンスラインを上げたいと再三申し入れても、
願いは聞き入れられず、
逆に私が、ディフェンスに戻らないことを指摘される始末でした。
そもそも2点以上を追いかけながら、
残り時間も少ないケースが多かったので、
ディフェンスラインを上げない限り、
自陣ゴール前まで、戻るに戻れないと考えていました。
上を目指すならば、もっと攻撃的なチームでよい思っていました。
上記した悪循環の反対の状況、好循環になることを期待して。
ちなみに、監督が連れてくる選手のほとんどは、
抜群に生きのいいフォワード候補ばかりでした。
(実際は、そのような選手たちをディフェンスで起用していたのです。)
今となっては昔の話です。
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シカゴ市で開かれた経済関連の会合での演説です。
- "You have to tend to this garden of democracy, otherwise things can fall apart fairly quickly. And we've seen societies where that happens,"
- "Now, presume there was a ballroom here in Vienna in the late 1920s or '30s that looked and seemed as if it, filled with the music and art and literature that was emerging, would continue into perpetuity. And then 60 million people died. An entire world was plunged into chaos," Obama said. "So you got to pay attention -- and vote."
http://edition.cnn.com/2017/12/08/politics/barack-obama-nazi-germany/index.html
「民主主義の庭園の手入れが必要。そうしなければ物事は極めて急速に崩れる。我々はその事態が起きている社会を目撃している」
「1920年代や30年代に音楽や芸術、文学に満ちあふれていたウィーンの舞踏会。この華やかさが永久に続くと思われたが、その後、6000万人の人々が死に、全世界が混沌(こんとん)に陥った」
https://www.cnn.co.jp/usa/35111685.html
上記のオバマ大統領のスピーチと同時期にあった大林宣彦監督のインタビュー談話から
「僕は何かにおびえるようになっていた。それが何かと考えていると、俳人の渡辺白泉が太平洋戦争直前に詠んだ『戦争が廊下の奥に立つてゐた』という句が心に浮かんできました。僕が子どもの頃に経験した戦争の空気を、また感じるようになったんです」
↓少し前にアップしましたが、コチラもお読みいただけると幸いです。
ノーベル平和賞受賞講演で、ひときわ拍手が大きかった箇所の一つです。
Man - not woman! - made nuclear weapons to control others, but instead we are controlled by them.
"nuclear weapons"の他にも当てはまる言葉が多々あるのでは、と考えます。
https://www.nobelprize.org/nobel_prizes/peace/laureates/2017/ican-lecture_en.html
以前、描きました。昨日の装いは白!