英語教師(英検1級取得・全国通訳案内士)!ウォーカーと歩く! -14ページ目

英語教師(英検1級取得・全国通訳案内士)!ウォーカーと歩く!

<似顔絵イラスト/英語教育・学習/ホームルーム話材> - WEBサイト(http://walkerosawa.wix.com/osawawalker)の続きを書(描)いています。

(2018年度 東京大学)

(私なりの解釈ですが・・・。)

 
自らを客観視することは難しいことです。
だからこそ、友人の存在は自己の成長を促すためにも必要です。
反対に、他者から教わるだけでなく、
自らも、他者に対して有益なフィードバックをし得る存在になりたいものです。
 
ただし、お互い、相手を映す鏡が歪んでいてはいけません!
 
新入生の皆さん、学友に恵まれますように!
 
 
※この話で思い出すのは、このアフリカのことわざです。(以下WEBページもご覧いただけると幸いです)

If you want to go quickly, go alone. If you want to go far, go together.

「はやく行きたければ一人で行きなさい。遠くまで行きたければみんなで行きなさい」

 

通訳案内士試験はアフリカのことわざのおかげで一発合格(ラッキーでした)

http://walkerosawa.wixsite.com/osawawalker/english-english-16-20

https://ameblo.jp/evening-walker/entry-12127480044.html

 

 

 

 

 

卒業式では、多くの方から祝電をいただきます。

選挙権年齢が18歳に引き下げられて、

政治家の方から祝電をいただくことも多くなりました。

そこで、思います。

主権者教育を行う上で、教育現場が何かと中立性について、こまごまと言われるなか、

言う立場の方からの祝電のいくつかは、個人の顔写真入りで、

シンプルな文脈のなかで用いられる「無限の可能性」、「〇〇は宝」などの文言です。

 

そのなかで印象に残ったのは、猪口邦子氏からの祝電でした。

そこには、顔写真はなく、

他の祝電よりも多くの言葉で綴られたメッセージでした。

業務の合間の斜め読みでしたが、次のような内容が書かれていたと思います。

これまで学んできたことの意義。

それを将来、生かすことが期待される場面。

母校が、いつまでも温かく迎えてくれる場所であること、等々。

 

青雲の志を抱いて卒業する生徒たちの門出に相応しいメッセージをいただきました。

 

 

 

 

これ如何に?

 

問答1.

なぜ、新人教員が担当しても、ベテラン教員が担当しても、

定期試験のクラス平均点に、驚くほどの格差が生じないのか?

- 隣町にジェット機で行く者はいない。

 

問答2.

なぜ、他の教員の実力を見誤るのか?

- 英語教育という、たいへん大きな山を登っている途中では、

たとえば、三合目の木立の中にいる者にとっては、

五合目にいる人も、八合目にいる人も、

漠然と自分より上方にいると分かるだけ。

これが、五合目にいる者にとっては、三合目は下方に、

八合目は上方にいると分かる。

 

・・・英語教育は落語なのでしょうか?(笑)

 

『99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ』に出演中!

NHK「香川照之の昆虫すごいぜ!」のカマキリ先生も恐いくらいの怪演(?)

「COOL JAPAN」(NHK)の司会者としてもお馴染みです。

 

最近の著書は、『不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか』(講談社現代新書)。

編集者による本の帯には、「"いのち"を消費する日本型組織に立ち向かうには」とあるそうです。

 

朝日新聞のインタビューにこたえて、

-「日本人であるとはどういうことかを考えるのは、たぶん僕のライフワークですね」-

 

鴻上尚史さんの描く「特攻隊」。そして、司馬遼太郎さんの描く「二百三高地」。