司馬遼太郎さんのエッセイに,次のような件(くだり)(要旨)があったと記憶しています。
それは,神の存在を信じている人は,
「神がいる」から,その存在を「信じている」のではなく,
「信じている」から「神がいる」と感じている,というものでした。
言いかえれば,「信じる気持ちに神が宿る」ということでしょうか。
私は無宗教ですが,
この言葉は様々なものごとに応用のきく考え方だと思います。
もちろん,目に見えないモノについても,目に見えるモノについても。
たとえば,社会正義・世界平和・再生可能エネルギーのますますの普及から,
画期的な英語教育法の発見まで。(笑)
信じる者は救われる! 卵が先か鶏が先か!?
