ここ数年の不法移民が欧州に入り込むルートは主に3つあります。
トルコからギリシャ
リビアからイタリア
モロッコからスペイン
Frontex(欧州対外国境管理協力機関) は、移民マフィアが関与する割合を、上記上から、
92%、90%、75%と見ています。
スペインへの不法移民も広がりを見せています。
ジブラルタル海峡を渡ってスペインに不法上陸するアフリカ人の中には、トラックのタイヤ
や、ジェットスキーを使うものまでいます。
移民マフィアが移動手段として用いるジェットスキーはほとんどがモロッコ人の若い男で、
14㎞強の距離を30分ほどで 不法移民と大麻やドラッグを運びます。
1度に運べる人数が1~3人で少ないにもかかわらず、ここ数年急激な伸びを示している方法です。
最近も19人のモロッコ人が逮捕されました。ジェットスキーなどで密航しようとしていた彼らを7時間もかけて逮捕、11.6kgのドラッグと€15000を押収しました。
移民マフィアは欧州各地(主にフランス、イタリア、スペイン)に住むモロッコ人で構成され、セウタ(モロッコにあるスペインの飛び地)からスペイン当局の偽造書類を所持してきた不法移民たちを匿いジブラルタル海峡を渡します。海峡を渡る不法移民からは€4000徴収し、その後住居が必要なら€500加算します。
一旦スペイン本土に到着すれば、そのあとは不法移民の親族が住むフランス、イタリア、スペインへ送り届けるのです。この高い費用は不法移民の親族が払うことがほとんどです。
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Europe: 45,908 Nonwhites Apply for “Asylum” in Feb., Invasion continues by Tire and Jet Ski
(THE NEW OBSERVER APRIL 27, 2018)
こういう状況の中、スペインに渡ったセネガル人移民が事件を起こしました。
統計によると、スペインには6万4千人のセネガル人がいて、15%は女性と子供です。
ほとんどが不法移民でボートや飛行機で来ました。
今年3月、偽ブランド商品を売っていた35歳のセネガル人Mame Mbayeが、マドリードの多文化地区ラバピエス( Lavapiés)で、心臓発作のため急死しました。
巡回中の警察官が路上で倒れている彼を発見、てんかん発作を起こしており救急隊が助けようと試みている間に心臓発作で亡くなってしまった、警察はこのように主張しています。
しかしその後、Mbayeの死に警察が関わっているという嘘の情報が広まり、怒った移民仲間が通りで大暴れしました。![]()
このたった2日後の3月18日、バルセロナのNou Barris地区に新しいモスクがオープン、右派のモスク批判派とプロ移民派が衝突し警察が介入しなくてはいけませんでした。
スペインでは最近移民絡みの事件が増えています。
特にマドリードとバルセロナは緊張していて更なる暴動が予想され、NO GO ZONEに近づいてきています。
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Illegal immigration in Spain is widespread but underreported
(By VOICE OF EUROPE 4 April 2018)
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移民マフィアに払う代金は、すでに欧州にいる移民親族が払うそうですが、彼らは欧州人の税金で生活保護状態です。ということは、欧州人がその代金を払っているということでしょうか?
それと、違法ドラッグを移民から買う欧州人は、このジェットスキーもさぞ待ち遠しいことでしょう。前々回書いたポン引きも稼いだお金をつぎ込んでいるかもしれませんね。
移民を受けいれろ!と叫ぶリベラルを 移民マフィアはさぞ力強い味方だと感謝しているでしょう。
繋がってるのかな?![]()

