FGM(female genital mutilation)とは、女性性器切除のことです。
詳しくは国連人口基金(UNFPA)や日本ユニセフ協会などでご確認ください。
アフリカでかなり多く行われています。赤が一番多く緑が少なく灰色はほぼ無い。
(ユニセフ 2014年)![]()
アフリカ以外にアジアでもあります。赤が一番が多く緑が兆候ありで灰色が無か調査対象外。
(ロイター 2017年)![]()
こういうやるべきことでないことをしてその傷害を公的保険で治療するようなことは、少なくとも先進国では計算されていませんでした。
こういう異文化を入れることは、金銭面でもとても迷惑なことがわかります。
(
イギリスのほぼ無料の医療サービスがFGM病院情報を提供している)
国連などがFGM根絶に向けた取り組みをしていますが、彼ら自身が自分で考えて変えることは出来ないのでしょうか?同じ人間だというなら出来るはずなんですが・・・。![]()
そしてせっかく先進国へ移民してもこの習慣を止めない人たちが大勢います。
第三世界から先進諸国への移民なら先進諸国の文化に合わせなくては意味がないのです。
それに、野蛮文化の後始末を先進国の納税者の負担で! こんなのばっかりです。![]()
![]()
Multicultural Wales Gets First Female Genital Mutilation Clinic
4 May 2018 BREITBART
ウェールズに初のFGM病院が開院します。
アフリカやアジアから入ってきたFGM被害者に対して医療と精神的な支援を提供するためのものです。
ウェールズは連合王国の中で2番目に小さい国です。人口は300万人ほどで、比較的イングランドに比べて移民が少ないですが、2000人ほどのFGM被害者が住んでいると見られています。イングランドはすでに5つのFGM専門クリニックがあります。
ウェールズの産科スタッフは、2016年の時点で3日に1人の割合でFGMの新患が来ると述べています。
英国におけるFGMの出現は、1980年代の人種暴動以降の英国政府が推し進めた多文化共生主義への迎合による不幸なマイナス面の1つです。
この習慣は多くがイスラム移民と関連しています。アフリカで勢力のあるイスラムのシャーフィイー派では義務付けられており、世界最大のムスリム人口を抱えるインドネシアではインドネシア・ウラマー協会によって強く推し進められています。
しかしそれはその信者に特有でもなく一般に受け入れられているわけでもありません。
(
イスラムやキリスト教以前のアフリカ土着の習慣と言われています。しかし、イスラムの習慣だと信じているイスラム教徒がいることは事実です。こちらやこちら:ブログ主より)
児童虐待防止協会は英国内では13万7千人のFGM被害者がいると見ています。
しかし英国の警察は30年以上も前にFGMを犯罪としたのに、1件も起訴できていません。
警察はFGM根絶を掲げるものの、2月6日の「国際女性性器切除(FGM) 根絶の日」をイスラムフォビアに利用しないよう今年2月市民を脅しました。
地元政府や政治家はウェールズを難民の楽園にしようと熱心ですが、地元住民の支持は限られています。
2014年の調査では住民の68%が入国管理を強化するべきと答え、緩和すべきとするのは5%でした。
41%が移民はウェールズに損害を与えた、18%は酷く損害を与えたと答えました。22%は移民がウェールズに利益をもたらした、5%はとても利益をもたらしたと答えました。
ウェールズのBrexit投票結果はEU離脱が52.5%、残留が47.5%でした。
![]()
![]()
イタリアにも多くて8万人のFGM被害者がいるそうです。もちろんイタリア人ではなくて移民。
2030年には、FGMを慣習としている30の国々が、世界の出産数の3分の1以上を占めることになります。(日本ユニセフ)
母親などが強制的に娘にさせているわけで、こういう虐待が平気だという価値観はとても共有できるものではありません。こういう文化を多文化共生に乗ってまき散らさないでほしいです。
グローバル化に伴う大量移民は、私にはパンドラの箱を開けたようにしか感じません。![]()


