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海外記事(紹介だけ)というテーマを作りました。頭に★をつけました!
短く海外記事を見たい方は海外記事(紹介だけ)のテーマからご覧ください。
ここは訳だけなので記事自体が短いです。(本日3つ目)
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ドイツ連邦刑事警察局が発行した報告書「移民の犯罪状況2017年」によると、非ドイツ人と難民申請者は2017年に重大犯罪で16万7,268人逮捕されたということです。
このうち267件は殺人事件です。
単純に計算すると毎日458人逮捕されていることになります。
逮捕された難民申請者のうちほぼ4割が難民申請の多い国で、シリア(20%)、アフガニスタン(11%)、イラク(8%)となっています。
この3ヶ国で2017年のドイツへの難民申請の61%を占めます。
マグレブ諸国のアルジェリア、モロッコ、チュニジアは難民申請者全体の2.4%ですが、逮捕された難民申請者の中では9%を占めます。
他の外国人逮捕者ではほとんどがジプシー、バルカンや南ロシア人となっています。
逮捕された移民の87%が男で、66%が30歳未満でした。
このことは2017年難民申請者の逮捕者のうち13%が女だったことを意味し、すべての難民申請者のうちの34%を占めたことになります。
難民による性犯罪は5,258件で2016年の 3,597件と比べると大幅増となっています。
アフリカのナイジェリアとソマリアからの被疑者の数が顕著に増えていると報告書にあります。
被害者を見ていくと、圧倒的多数がドイツ人です。
難民の被害者は46,057人ですが、加害者も難民です。
ドイツ人の被害者95,148人の場合、加害者側に少なくとも1人の移民が加わっていました。
2017年の難民申請者の内訳は以下の通りです。
―14歳未満との申し立て 27%
―14~18歳との申立て 8%
―18~21歳との申立て 11%
―21歳以上だと認めた者54%
―30歳未満が70%
―66%が男性で34%が女性
2,017年には60万件の難民申請についての決定がなされ、23万件ほどが却下されましたが、たった2万4千人しか送還されていません。
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