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海外記事(紹介だけ)というテーマを作りました。頭に★をつけました!
短く海外記事を見たい方は海外記事(紹介だけ)のテーマからご覧ください。
ここは紹介だけなので記事自体が短いですが更新頻度は高くなっています。(本日2つ目)
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https://voiceofeurope.com/2018/05/germany-will-now-train-asylum-seekers-to-become-truck-drivers/
運転手不足に悩むドイツトラック輸送協会が、難民申請者を運転手に養成するプロジェクトを立ち上げた、とオーストリアのタブロイド紙Wochenblickが伝えました。
“The drive into your new future” という名前のプロジェクトは、難民申請者がより簡単にトラック運転手になれることを目的としたものです。
ドイツ赤十字と物流機構UVLがドライバー不足軽減のためにSVG Driving School Northと一緒に開発したプロジェクトだとDVZ紙が報じています。
養成中に候補者は2つの試験に合格しなくてはいけません。
一般的な適正に加えて、赤十字は言語能力と居住資格をチェックしたいとしています。
更に別の「難民代表が」3年間の養成中候補者たちの世話をするべきだとしています。
この構想はとても人気があります。
「数日のうちに、シュレースウィヒ・ホルシュタイン州とハンブルクの興味を持った90のグループから更に50人の難民が待機リストに載っているという報告がありました。」
キールの赤十字代表はこのように話しました。
しかしみんながハッピーなわけではありません。
「私たちははっきりと反対と言います。」
職業自動車協会全国連盟会長のWolfgang Westermann氏は、「全員を40トン(トラック)に載せて走らせることはできません。」と言っています。
この構想をドイツの一般国民がどう思っているのかは定かではありません。
2016年12月19日、難民申請者のAnis Amriはトラックを運転し意図的にベルリンのクリスマスマーケットに突っ込んで、12人の死者、56人の負傷者を出しました。
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