本日2つ目の投稿になります。
日本の領土を中国、韓国の国営企業に使わせて太陽光発電事業をさせ、その電気代を日本国民に払わせる売国行為をする日本政府の記事
を以前書きました。![]()
(オトモダチが韓国人や中国人の安倍大大大売国奴内閣は「日本領土」を外国人に熱烈売却斡旋中!)
電気を利用するだけで
今日からあなたも
韓国・中国の国営企業に
利用料を払う
立派な売国奴仲間に
強制加入!![]()
この状態は頭に来ますが自国で電気を生産しています。しかし今度は違います。
ソフトバンクの孫正義会長はモンゴルで風力発電を行い、それをロシア、中国、韓国などを経由して日本に輸出する構想をもって始めているようです。内容はこちらを![]()
すぐ欧州も電力網が繋がっているなんて言いますが、地続きの大陸で関東平野みたいな感じのところにたくさんの国があり人口密度もあるのです。河川が共有されているし、地政学的にある意味1つの大きなまとまりでもあるのです。
中国も東南アジアと陸続きですが、高い山もあり、下流域への悪影響を無視して平気で発電ダムを作りまくっています。その辺も欧州とは事情が違うのです。
モンゴルから日本?地理的にも変ですし、政治リスクも高いですし、こんなことに絡んだら、結局はメンテナンスの出来ない無責任なモンゴルやら中国韓国を通るために、電気が欲しい日本が余計なお金を使わされることは目に見えています。日本人が損せずに一緒に活動できる相手ではありません。
コストも安く再生可能エネルギーの余剰分をアジア全体で共有すれば無駄が出ないとか・・・
この発想は再生可能エネルギー事業者が儲けるため、損しないためだけの理論です。
余剰分が無駄にならないっていうけど、不足の時はどうするの?
自然が相手ですからね、不足することもあります。
今はモンゴルで余剰分が出るからそれを日本に送って、日本人に買わせて事業者が損しないようにしたい、それを原発は悪だと言って売り込んでいるのでしょうが、モンゴルで需要が増える、途中の中国や韓国で需要が増える、他のアジア諸国でも需要が増える、そういう時に彼らは紳士的に行動する?泣くのは私たち独自の発電を手放した日本人です。
このせいで「日本に原発がいらない!」、「代替はモンゴルで!」っていうことになると、日本の原子力技術がさび付き、他の代替技術も開発されなくなり、誰かに頼るだけの、私たち発展途上国並みになるんですよ。![]()
途上国は電気が無くて困っているところが多いです。モンゴルはそういうところへ電気を送るべきで、日本なんかをそこに入れようとする本当の目的は何か?疑うべきです。![]()
原発ゼロを進めるドイツで深刻な「電力不足」が発生(川口 マーン 惠美 現代ビジネス)
追記)
ドイツを中心とする欧州のほぼ全域で電力の周波数が低下したことは事実であり、それは、3月上旬にドイツ大手のシュピーゲル誌や経済誌ハンデルスブラットなどが報道したように、広域的に電力の需要と供給がアンバランスな状態に陥ったことを意味する。
なぜ、そうした状況が生じたかについては、内外の調査機関が、今、調査中であり、その結果を踏まえ、ドイツと違って周辺国とネットワークが繋がっていない我が国の取るべき道は何かも含めて、このコラムの続報を執筆したいと思う。乞うご期待!
あちこちで売国奴どもが活発に動き回っていますが、日本政府は了解済みなんでしょうか?
孫氏はモンゴル企業とともに南ゴビ砂漠に22億平方メートル(22万ヘクタール)の土地を確保して着工しているようですが、失敗するか、ただの詐欺師であってほしいものです。![]()
強欲が止まらない経済至上主義者から国家国民を守るのが政治家の役目です。
彼らの欲から国民を守るのが政府の役目です。