日本にも電車にスリが昔からいますし、強盗もいます。
しかし、ヨーロッパはロマなど子供のスリが大々的に活動していて観光客はよく狙われていました。
この動画は2014年に公開されているものです。パリの地下鉄で少女のスリ集団が日本人女性のかばんに手を突っ込んでいるところを見つかった映像です。カメラにパンチしています。
しかし、中東やアフリカからの移民が大量にやってきて、だんだん凶暴性を増してきたように思います。子供のスリを放置したらだんだん犯罪者が集まってきてもっとすごいことになった、そんな感じがします。これも割れ窓理論でしょうか?
パリの観光名所でアフリカ人が観光客相手に犯罪を繰りひろげ酷い有様となっていることを以前紹介しました。
パリの地下鉄運転士、犯罪蔓延駅への停車を拒否という記事も以前書いています。
たまたま外交官が同じ頃複数被害に遭ったのでニュースになっていました。
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<パリで、バーレーンの大使とアメリカのユネスコ代表団の書記官が強盗被害に遭う>
4月29日(日曜日)、駐フランスバーレーン大使のMuhammad Abdul Ghaffar氏が、パリの地下鉄で強盗に遭いました。
金持ちが住むエリアで尚且つ犯罪や泥棒が蔓延るFranklin Roosevelt地下鉄駅で、犯人たちは大使を標的としました。
この犯人たちは2人組で、1人が大使に近づき何か落としたと思わせるようにします。大使が屈みこんで床から何か拾おうとしたときに、もう一人が背後から近づきポケットから財布を奪ったのです。
大使は内1人を捕まえようとしましたが押し返されてしまい、2人はドアが閉まる前に地下鉄からプラットフォームに飛び降りて逃げてしまいました。
(お金持ちはやっぱり車で移動しないといけないのだな、そう思った人は間違いです。)
ちょうど同じ頃、パリの道路をユネスコ・アメリカ代表部の一等書記官が、妻と一緒にレクサスに乗って運転していました。
渋滞で動かなくなっていたところ、1人の男がやってきて、助手席側の窓を石を投げつけて割り、妻の膝に置いてあったバッグを奪いました。
書記官は追いかけようとしましたが失敗して犯人に逃げられました。彼は割れたガラスで軽いけがをしましたが、入院は必要ありませんでした。
盗まれた妻のバッグはクレジットカードと家の鍵が入った財布を抜き取られて捨てられていました。
警察へすぐに届け出たところ、24時間体制で書記官の家を監視することになりました。
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・http://freewestmedia.com/2018/05/03/diplomats-in-paris-not-immune-rising-crime/
日本でこういうタイプの犯罪はまだなじみがないと思います。
ここまで強引に衆人環視の中で暴力的な泥棒をするのは怖いですね。
外国人観光客や移民受入を応援する安倍信者のお陰様で、日本も他人事ではありません。
みんな よかったね!
「どこでもドア」が誰でも使えるようになりました。ただし、行き先は第三世界だけ!![]()
昔は国境についていた「どこでもドア」が個人の住宅に無料で付けられました!
取り外すことは出来ません。苦情を言う人はレイシストです!
第三世界の住民が繰り広げる第三世界そのものが、ドアを開ければ、ほら、目の前に!
