マクロン大統領は難民移民の悪行は受入国側の責任だと言いますけど・・・
こんな事件まで受入国の責任ですか?
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<ドラッグ取引で小遣いを減らされた未成年難民たちが難民収容施設で破壊行為>
先週(4月の第4週)、フランス西部のナントにある難民センターで暴動が発生しました。
センター内の難民申請者たちが、与えられる福祉金を使ってドラッグを購入、それを転売していることが発覚したので、当局が給付金の減額を決定しました。
このドラッグ売買は特定の集団共通の問題となっています。
難民センターの内部は相当ダメージを受けました。難民たちは窓を割り、家具やコンピューターを壊しました。
暴動が激しかったので警察が介入して収拾しました。彼らは警官に投石を行いましたが、幸いにも怪我人は出ませんでした。
(暴動のあった場所 Google street view)
ナントのあるロワール=アトランティック県では、今まで一人につき毎月€300(約4万円)を支給していましたが、今後は毎食事提供と現金は毎月€60(約8千円)支給に変更しました。
この決定に怒って暴動が起きたのですが、7人が逮捕されて拘束中で、7月の裁判の判決を待っています。
自治体側は暴徒に訴訟を起こしました。またセンターの警備レベルを引き上げるとしています。
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難民センター収容者たちは、フランスの周りに紛争地が無いのにどこから来たのでしょうか?
ルートの1つがイタリアからのアルプス越えです。
こちらの出来事も少しご覧ください。
<ヨーロッパ防衛チーム、アルプスでの最初のミッションで勝利>
4月21~22日にかけて、開放状態のフランスとイタリア国境エシェル山岳道路で、不法移民の国境越えを阻止したい団体と、国境越えの不法移民、それを手伝う団体が遭遇しました。
阻止したい団体は、“Generation Identitaire”、 フランス発祥で欧米の白人が自分たちを守るために活動するアイデンティティ主義運動からきています。
(“Generation Identitaire”のヨーロッパ防衛チーム アルプスにて)
彼らはフランス当局に、意思があれば国境を守ることは難しくないということを見せ、世間にPRするために行動しました。
彼らがその場を出発して数時間後、ジョージ・ソロスが支援する “No Border” と Antifa(アンティファ)の300~400人が、国境を越えようとする不法移民30人以上を応援して国境を越えたところ、フランス警察と遭遇しました。
警察と不法移民たちは衝突し、パトカー1台が損傷し警官2人が負傷しました。
不法移民支援者2人が逮捕されています。
彼らの人間の盾活動中は不法移民を通さなかったこと、内務大臣に警官隊を国境へ派遣させたこと、世論の喚起を呼び寄せたことを勝利と呼んでいます。
ヨーロッパ防衛チームは、まだ別の場所などで活動を続けるそうです。
この件はまだ続きがあり、地元Gapの検察が、ヨーロッパ防衛チーム側に不法移民に対する違法行為がないかどうか捜査をしたということです。金曜日(4月27日)捜査開始の報道があり、その日一日不法移民を含めた聞き取り等調査を行ったところ、違法行為はなかったということになったようです。
しかし、ノーボーダーやアンティファ、また不法移民に対しては、国境越えという重罪にもかかわらず捜査は開始されていません。
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マクロン大統領は難民移民の悪行は受入国側の責任だと言いますけど・・・
実力行使が出来る政府が法を守り、人々には公平に法を守らせることが必要です。
最初から不法だらけの人たちなのです。
不法入国、官憲への公務執行妨害、それなのに、アルプス越えのご褒美に衣食住が保障され小遣いまでもらえるレベルアップされた生活が得られたのです。
法の支配は気まぐれでいいのでしょうか?
法の適用を誰にするのか、いつするのか、どこでするのか、統治者が決めるならそれは、
法の支配とは言えません。![]()

