ピュー・リサーチ・センター( Pew Research Center)が昨年11月に公表した調査結果
<ヨーロッパで増え続けるイスラム人口> から一部紹介します。
最初にこの調査上の用語の説明をしておきます。
ヨーロッパ:EU28ヶ国+ノルウェー+スイス
“zero migration” scenario:直ちに移民を停止して将来も受け入れない
“medium” migration scenario:2016年半ばで難民受け入れ停止、通常移民は同程度受入
“high” migration scenario:2014~2016年同様の宗教構成・人口の難民、移民を受入続ける
Migrants:他国へ移住するすべての人
Regular migrants/other migrants:Migrantsの中で合法的に移住した人
Asylum seekers:ヨーロッパに入って難民資格を申請する人
Refugees:難民資格が与えられた人、又はその見込みのある人
In limbo:難民資格が却下された人、または却下されるであろう人(この統計数字から除外)
2016年のムスリム人口の割合(%表示)はこちら。![]()
2050年ゼロ移民シナリオムスリム人口の割合![]()
2050年中程度移民シナリオムスリム人口の割合![]()
2050年高移民シナリオムスリム人口の割合![]()
3つのシナリオの全体と国別ムスリムの数![]()
ゼロの場合でも今より1千万人増え、高シナリオでは5千万人も増えます。
統計に含まれない現在でも大量にいる難民申請却下の違法滞在者を入れるともっと多くなるでしょう。
ヨーロッパ全体での
非ムスリムとムスリムの人口予測![]()
3つのシナリオすべてで非ムスリムの人口は減り、ムスリムは増えています。
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2050年って遠い未来ではなく、今50歳以下の人はたぶん生きているだろうという時代です。
このピュー・リサーチ・センターの資料も使いながら、スウェーデンの大学生グループが移民による暴力犯罪の多さや歯科治療での優遇という事実をチラシにして配ったところ、学長が「酷いこと」で「人種差別主義だ」として治安当局に通報しました。
他にもスウェーデンでは、学生が移民の性犯罪の多さを占める事実を公表したところ出席停止処分を喰らうという、旧ソビエトや中国、北朝鮮みたいな社会に変貌しています。
昨年12月26日、“アンチ強制送還”グループに所属する中年の女性が、人種差別主義は間違いだということを証明するために、夜、保護者のいないアフガニスタン難民男性2人と会いました。外食中は何でもありませんでしたが、3人で難民センターの彼らの部屋に入った途端酷くレイプされて警察に通報することになってしまいました。彼らは酒で酔っていました。
逮捕された2人に先週有罪判決が出て、2人とも罰金、うち1人は1年3ヶ月の禁固刑でした。
女性への直接的な行為が無かった1人は罰金だけで検察は送還を求めませんでした。
事実を封じ込め、洗脳された人が増える、怖い国になったものです。![]()
民意に沿わないこと、自国民に不利益なことをしたいときには、事実を隠し、嘘をつき、言論を封じ込める傾向が、どこの国でもあるようですね。![]()





