今から約10年前に

初めて就職した会社をやめて

 

オーストラリアで1ヶ月間バックパッカーをしてました。(短すぎて言うのもおこがましいですが笑い泣き

 

本当に浅はかだったのが

 

英語に対してあまり苦手意識がなく、なんとかなると気楽な心で大して準備もせずオーストラリアに乗り込み

 

語学学校にも行かず

ホームステイもせず

 

ケアンズのホステルなどに泊まりぶらついてました。

 

 

 

 

 

そう

 

 

目的もやりたいことも特になく

とりあえず一人で海外で過ごしてみたかった

 

 

 

 

 

若いですよね。。今ならありえない泣き笑い

 

 

 

でも、ここで自分はなんて英語ができないんだと今までに感じたことない屈辱感を味わいました。

 

 

それは1番

 

 

ネイティブ容赦のないスピードで話された時

 

同じ部屋の子や街で話すときにほんと、ベラベラベラ〜にしか聞こえず

相手も話してるうちに

「あ、この子わからないのねキョロキョロ

みたいな感じでそそくさと退散するみたいなことが何度もありました。

 

街で別の宿を取るときに、宿のおばちゃんの説明の意味が全く分からず「英語のできるお友達を連れてきなさい」と言われたのは本当にショックでした。(そんな友達いないし(笑)

 

 

でも、聞き取れず苦労したことは多々あったのですが

 

 

読めない、書けない、話せない

 

はそんなに痛手はありませんでした。

 

 
 
 

話せないと困ると思うけど、向こうの人たちは子供以外はたどたどしい英語でも意味をすぐに推測してくれちゃうんですよね。

 

Can I〜やI'd like to 〜を言っておけばどうにかなってしまう。

 

なので何より

 

聞けない、説明の意味がわからない不安

 

は身にしみて困ることを実感しました。

 

ブリスベンに移動したときは

香港から来ていた子、数人と友達になれて英語を話していました(勉強中)がだいーーぶ聞き取りやすく、コミュニケーションがとりやすかったです。 (一人は日本のアニメで日本語を覚えたと言ってて結構日本語も話せてました。)

 

なので、やっぱり問題は

 

 

ネイティブのべらぼうに早い英語

 

 

10年前の恐怖にも似た感覚が、子供には早いうちから英語に耳を慣れさせたい思ったことの根底にあります。

 

 

日本でネイティブの親子の御宅で話したときも最初はゆっくり話してくれるし、こちらの言いたいことの意味も汲み取ってくれるのですが、

 

自分のことを話したり興奮してくると

剛速球になって破片しか聞き取れなくなりました。

 

後はお子さんに話すときの少し低い声でごにょごにょごにょっと怒ったりするときの超早い言葉も。。小さいのにこどもたちよく分かるね泣き笑いと思ってました。

 

大人DWEとしてDWEを教科書のように使っていますが、

 

ネイティブ剛速球の聴き取り実践の問題集も欲しいと思い

 

最近、海外ドラマをDWEのように聞き取り、ディクテーションしてみてます。

 

長いし知らない単語も多いので

聞き取りやすい部分だけです。ニコニコあせる

 

 

それには前回の記事のotterを使っています。

 

 

 

 

 

 

聞き取りの練習と思って始めましたが、

DWEで出てきた、could have beenやcould be など今一使い慣れず感覚がつかめないところもドラマの中で普通に出てくるので、実際にはこう使うんだ〜びっくりと勉強になります。

 

何より好きなドラマなので

楽しい〜ラブ

 

 ↓↓昔から好きなこちらを見返してます。

 

グッド・ドクター 名医の条件 シーズン1

 

主人公はサヴァン症候群でコミュニケーションスキルに欠陥があるが、天才的な医学知識(才能)を持っています。

医者として、人としての成長を描いていて、その中での葛藤の場面などが印象に残ります。

機械的な喋り方という特徴の役どころで聞き取りがとてもしやすいです。

 

コードブルーや救命救急24時とか好きな方におすすめです。

 

 

 

グッド・ドクター 名医の条件 シーズン4

 

シーズン4ではコロナ禍の医療現場の様子も出てきます(1話、2話限定)

 

 

 

しばらくDWEと合わせて続けてみようと思います。

 

本日は以上となります。

お読みくださりありがとうございました!

 

 

 

 

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