【作品編】 では、ざっくりとした全体の感想を書きましたが
今回は市原隼人くん中心の感想です(笑)。
作品編でもちょっと書いたんですが、一番最初に今作を観た時
市原隼人くんのあまりの幼さに、ちょっと面食らいました。
2年でこんなに変わるもんなの?ってぐらい、今が大人っぽくてカッコ良くて。
だから正直、最初に観た時は「これはこれでカワイイけど
やっぱり今の市原くんが一番良いな♪」って思いが強くて。
でも今回再度見直してみたら、なんかめっちゃキラキラしてて、眩しくて、
イキイキしてて…すんごい魅力的だな~って思ってしまいました。(遅っ!)
しかしホント、1回目と2回目で印象変わりすぎですよね。
1回目に観た時は、安仁屋に惚れすぎてたんですかね?(笑)
あの頃はまだ、市原隼人が好きっていうよりも、安仁屋が好きだったのかもしれない。
でも今はもうね…(///∇//) 変われば変わるもんです。
音楽も、ラップは普段、ほとんど聴かないジャンルなんですが
イッチーが歌ってるのを見たら、めっちゃカッコイイなと思いました。
特に 『 Welcom new world 』 (Dream.ver)を歌っている時のイッチーが
むちゃくちゃカッコ良くて♪♪(≧▽≦)
もう演技という域を超えて、すっかりミュージシャンになりきっていらっしゃいましたね。
ギリギリまで高めたテンションを、ステージ上で一気に爆発させる様な躍動感に
感動しまくってしまいました。
透があと出しジャンケンで負ける所や、ダダをこねる所なんかも可愛かったですね。
「ジャンケンの神様が降りてきた~!」とか言っておきながら負けてしまった時に
涙目になりながら「そんな目で見るな!」って叫びながら走り去るところとか
めちゃくちゃ可愛かった~~(≧▽≦) 小3みたいでした(笑)。
安仁屋だけを観ていたら、絶対に知る事のできなかった一面ですね。
ハイテンションな役で言えばママチャリもそうなんですけど、
ママチャリはあそこまで子供っぽくないし、情けなくもないですよね(笑)。
でも、そこがまた透のカワイイ所だったんですけど(*^m^*)
同世代の役者さん達とからむシーンでは、本当にキラキラ輝いてますね。
ぼくちゅうを観た時も、本来はこっちが得意分野なのでは?と思ったほど
くるくる変わる表情が魅力的で、イキイキしていて、眩しかったですが
今作でもその魅力がいかんなく発揮されています。
安仁屋みたいなクールな役も、基一みたいな熱い役も、カッコ良くて大好きですけど
こういうおバカでカワイイ役もめっちゃ似合いますね♪
前半は笑顔のシーンがめっちゃ多くて、それも今作の魅力でしょうかね。
やっぱりイッチーの笑顔がいっぱい見られる作品は良いです(^m^)
こんな笑顔を見せられたら、もう無理。(何が?)
デートで服を買いに行って、ファッションショーみたいなのする所も良いですよね。
個人的には白のパーカー姿が一番好きでした(*^-^*)
というか、あれ、私服でも持ってそうな…と思ってしまいましたが、
別に私服ってワケじゃないですよね。しっくりきすぎていました(笑)。
そして後半は、うってかわって切なげな表情がいっぱいあって。
『キミを振り向かせたい』のCMもそうですが、あの切ない眼差しにめっぽう弱いです。
あの目を見ていると、胸がキュッと締め付けられる様な気持ちになるんですよね。
まっすぐだけど繊細で、儚さをうかがわせる少年の様な瞳も、市原隼人くんの魅力の1つです。
あと印象的だったのは、透が渚を助けようと水槽に飛び込むシーン。
あれ、CGかと思ったんですが、メイキングで見たら本当に泳いでましたね。
飛び込む時に水しぶきが飛び散らない事や
泳ぎ姿がめっちゃ滑らかでキレイな事に感動しまくりでした。
あ、あと。メイキングのナレーションで初めて知ったんですけど
共演の平岡祐太くんも柄本佑くんも「ウォーターボーイズ」経験者なんですね。
本編でもちょこっとだけ技?を披露されていましたけどね。
水とたわむれるイッチーも、伸び伸びイキイキしていて好きです(*^-^*)
あと歌詞ができなくて、自宅庭でジタバタ暴れるシーンとか
渚の家で亮太と遭遇して、必死で言い訳しながら「聞いて下さい」って
タバコを取り上げるシーンとか、アドリブっぽい動きが面白かったです。
メイキングで監督さんに「やりすぎる」って、ダメ出しされてましたけど(笑)。
でも、それも全力で出来る限りの事を全部やって見せたいっていう
イッチーの心意気でもあると思うんですけどね♪
ま。「ぼくちゅう」の時も、ダメ出しされてたシーンあった気がしますけど(爆)。
でもハイテンションなコメディ演技、大好きです(≧▽≦)
やっぱり「ぼくちゅう」の続編が観たいなぁ。。。
そして、やっぱり外せないのは最後のライブシーン。
「ORANGE RANGE」の方々もコメントされていましたが
技術うんぬんじゃなくて凄い!!というのは私も感じました。
何ですかね。上手いとか下手とか関係なく
気持ちがストレートに、ガツンと伝わってくる感じがするんですよね。
魂を揺さぶられちゃうみたいな。だから自然と涙腺にきちゃう。
歌っている時も1秒ごとに表情が変わっていくので、切なくなったり、楽しくなったり。
「君がそばにいてくれたから 笑えた 泣けた すべてがタカラ」
ここの歌詞が、何だか一番耳に残る感じがするんですが
ここを歌っている時のイッチーの表情がまた良いんですよね。
ニカッと笑って、ほっぺをチョンチョンとする仕草にときめきまくり(≧▽≦)
ほんっと、我ながらマニアックなツボだとは思うんですが…(^^;
でも、一瞬の表情や仕草にときめきを感じてしまうのが市原隼人なんですよね♪
そんな中でも一番ツボだったのは、雨が上がって太陽が出てきた時に
眩しそうに空を見上げて、髪をかき上げるシーン。
ここは本当に「かっけーーーっ!!(≧▽≦)」と、テンション上がりまくりでした。
カワイイんだけど、セクシーさも感じますよね。
最後の気持ちよさそうな笑顔で、もうキュン死寸前です。(ぇ)
(※アニメーションを使用していますが、携帯ではうまく表示されないかもしれません。すみません)
そして半分以上、唯に感情移入していた私としては、ラストシーンも見逃せません。
透が後ろから抱きついた時には、本当にドキッとしてしまいました。
唯のあの、戸惑いながらも嬉しそうな感じ。めっちゃよく分かりました。
井上真央ちゃんとの身長差もちょうど良いですよね。
背後からの抱擁、めっちゃ羨ましい~(*´Д`)=з
海に落とされても良いから、ギューッとして貰いたい~(笑) ←バカ。
でも、井上真央ちゃんが舞台挨拶映像の中でおっしゃっていましたが
バックドロップは一回転させられるとは思ってなかったみたいですね。
イッチー、容赦なしの渾身のバックドロップ( ´艸`)
でもその思いきりの良さのおかげで?めっちゃ面白かったですけど。 ナイスでした♪
眩しいぐらいキラキラした、等身大の19歳の市原隼人って感じがして
今作もこの時にしか残せない作品でしたよね。
こうやって自分の成長を、人生の1コマ1コマを
映像に残していけるって、すっごく良いですよね。
イッチーは今の年齢でこの頃の自分を観て何を思うのかな。
この頃を「幼い」って思ったのは、今がめっちゃ成長しているからですよね。
私は現在進行形のイッチーが一番好きだから、過去の作品には
そんなに思い入れないかも?なんて思っていた時期もあったんですが(すみません)
今は、すべてが市原隼人の軌跡。過去があるから現在がある。
だから全部大切だなって思う様になりました。
…もう、どんだけ好きなんですかね。
作品を見直す度に、役者・市原隼人の魅力にどんどん魅了されていきます。
今作の市原隼人も大好きです♪ 4~5番目ぐらいに(すみません・笑)
またこういう無邪気な役もやって頂きたいですね。

