自動車保険見積もりで保険料を半額に節約しよう -5ページ目

初めての自動車任意保険の選び方

初めての自動車保険に加入する場合に、どのような補償内容で加入すればいいのか?


実際には、あまり考えずに車輌購入時に、そのまま車屋さんで保険に入った人も多いでしょうね。


自動車保険っていったいどういうものなのか?


最初に自動車保険の概略だけでも知ってから、どういった補償条件なら事故にあったときにも安心できる保険なのかをいろいろと調べてみてください。


お得な特約や、割引制度が各保険会社によって少しずつ違ってきますので、いくつかの見積もりをしてから納得できる条件で保険を契約することが賢い保険の選び方だと思います。


一般的に安心できる補償内容は、


対人賠償責任保険「無制限」
対物賠償責任保険「無制限」
人身傷害保険 3000万円ぐ


これくらいの補償内容を元に見積もりを取られてみるといいですね。


自分自身の状況において基本的な補償をつけた場合の各保険会社の保険料が分かりますので、それで自動車保険の内容が少しわかるかと思います。


見積もりだけなら無料ですから、ぜひとも一括見積もりを利用されてみてくださいね。



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セカンドカー割引

今や、車も一家に2台や3台は当たり前の時代になりました。


私も家には3台の車を所有しています。


そんなとき、セカンドカー割引を使うと保険料がおトクにです。


通常初めて車を購入し、自動車保険に加入するとノンフリート等級で6等級からスタートすることになりますが、セカンドカー割引を適用すると7等級(一つ進んだ割引が適用)でスタートすることができます。


11等級以上という条件のほかに、車両所有者と保険の名義人が同一であるという要件があります。


つまり仮に1台目の車の所有者と保険の名義人がその家のご主人だったとすると2台目の車の車両所有者・保険名義人もご主人にする必要がありました。


ここのところ一部の保険会社でこの辺りの条件が改正されているようで、1台目の車両所有者・保険名義人の同居の親族でも対応可能な保険会社がでてきています。


保険会社に確認されれば、ひとつトクするかもしれないですよ。



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イモビライザー割引

イモビライザーも割引が適用される保険があります。


車のキーに電子的な装置を追加して盗難防止している車ですね。


高級車などではよくみかけますが、いつの時代も車の盗難はなくなりません。備えあれば安心できますよね。


基本的には、メーカー純正のイモビライザーのみが対象になっています。


保険料や割引率は車種によっても異なりますので、それぞれの保険会社に確認されてくださいね。




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福祉車輌割引

福祉車両割引とは、障害者のために改良された自動車で、消費税が非課税対象となるクルマが対象になる割引です。


3%ほど割引される契約が多いですね。ただし、エコカー割引併用はできないことがあります。


福祉車両とは、消費税法に基づき、厚生労働大臣が指定する「身体障害者用物品及びその修理」に規定された消費税が非課税となる自動車(運転補助装置※を装備する自動車、 車いす等昇降装置および車いす等固定装置を装備する自動車)をいいます。


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エコカー割引

プリウスを始めとするハイブリッド自動車も普通に見かけるようになりましたね。


自動車保険には、エコカーに対しても割引を用意している会社があります。


現在のところ3%から5%、ハイブリッドカー等の基本保険料の差し引きを適用してもらえます。


最初に購入する時は他の車よりも値段が高めなものの、後々に所有車にかかるガソリンや自動車税、保険料などの割引を考えると維持費が節約できて、また地球環境にもやさしい点が魅力的ですね。



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