娘が日本の中学校に転入した時のお話を少し。
まずは帰国時のあれこれ。
帰国の時期が選べたらいいのですが、
悲しき転勤族は紙一枚で「来月帰国」。
え〜、もっと居たかったのに!といってもどうにもなりません![]()
海外生活っていいなぁ〜と思えるかもしれませんが、
親の都合で行ったりきたりさせられる本人は大変![]()
引っ越し&転校の度に仲の良い友達と別れ、また新しい友達作りが。
そして、環境に適応するだけで大変なのに避けて通れないのが「受験」![]()
中学1、2年生であれば帰国子女枠で国立や私立の中学校に編入もあり。
公立中学校でもゆっくり時間をかけて適応できます。
3年生の終わりギリギリで帰国し、公立受験の場合内申点を考えずに試験だけで突破もできます。
でも、我が家は一家揃って中学3年生の春に帰国。
春ですよ〜。
あと1年ないじゃない!
受験では最も過酷なタイミングと聞いていました。
帰国時に指定された社宅は初めての土地。
教育委員会に電話をかけ、通学予定の中学校を教えてもらいます![]()
副校長先生と電話が繋がったものの、まあとにかく帰国したらお話ということに。
帰国後すぐ学校へ![]()
転入の前に一度親子面談。
「得意な科目は?」「苦手な科目は?」
校長先生や学年主任など先生方が優しく問いかけてくれます。
娘は食物アレルギーがあるので、養護教諭とも面談。
日本の中学校っていろんなものを揃えなくちゃいけないから大変。
教科書は現地の大使館経由で入手していたもの以外で、
足りないものを追加&貸し出しで対応。
制服と体操服も購入しなきゃ〜と思っていたら
ちょうどPTAが卒業生のリサイクル服販売の準備中
先生が案内してくださって、当面必要なものを入手。
上履きや新しいシャツなどは提携店に行って購入![]()
なんとか初登校予定日には間に合いそう。
前のインターナショナルスクールでは、制服はポロシャツにキュロット。
髪の毛の長さも色もなんでもOK。
帰国子女はまず日本の校則と制服に馴染むことから中学校生活が始まります。
メンタル強くなるよね。
頑張れ帰国生!




























