まだ娘が3歳の頃

国立幼稚園のお受験をしました。

 

今では3000人受験して、定員50人の超狭き門の幼稚園です。

 

通学時間が1時間程度という縛りがあるのですが、我が家はギリギリ圏内。

乳児の頃から遊びに行っていた児童館のお友達もほとんど受けるといういわゆる「記念受験」。

 

今ではウェブ申し込みなんだろうけど、当時はまず願書をもらいにバスに乗って現地まで。

申し込み当日に書類を出しに行くと、振られた番号でまず一次抽選です。

 

結果は、なんと「合格」!

 

思いもかけず、次の面接に進むことになりました。

 

指定された日に幼稚園へ。

朝から爽やかな青空で、普段は行かない場所へバス乗車。遠足気分です。

 

なんとも歴史を感じさせる園舎と周りの雰囲気に、お友達に借りた白いブラウスがよく似合う娘と少しはしゃぎながら学校の正門からの道を進みます。

 

控え室でお行儀よく待機。

順番が来て、まず子どもだけが呼ばれます。

ママから離れて泣くこともなくニコニコ遊んでいるところを観察。

積み木とか楽しかったみたいです。

 

それから親子で面接。

園長先生の親しみやすい笑顔に緊張も解けていきます。

 

提出する調査書?に記入したアレルギーについて先生とお話。

 

受験の数ヶ月前に、ピーナッツでアナフィラキシーを起こし入院したことがあるので、今回の受験や園生活に影響があるか内心ドキドキでした。

 

特に問題はないですよとの優しいお言葉に、アレルギーっ子の保護者にとって一つ大きな関門を突破したようで安堵したのを今でも覚えています。

 

この二次面接の結果は後日発表とのことなので、web発表がないあの時代はまた足を運ぶことに。

 

、、、続きは、また次回。

 

 

 

 

 

 

 

長ーい夏休みも終わり、いよいよ9月。

新学期と言いたいところだけど、娘の学校は2学期制。

 

もう少し夏休みの余韻に浸りたいところだろうけど、日本の学校は厳しいのね。

課題テストや定期テストが目白押しのようです。

母のお弁当作りも再開です。

 

さて、アメリカではどうだったか昔のブログを開いてみると、

夏休み明けは、新年度の始まり。

 

Back to Schoolといって、長い夏休みの後、新しい文房具やバックパックやランチバッグなど必要なものを揃える買い物でデパートやモールは大賑わいです。

 

「アメリカの小学校の新学期は秋。
娘の通う学校は9月よりももっと早くて8月の下旬にスタートしました。
Back to School Saleといって、新学期に向けてのセールが6月の終業式直後から徐々に盛り上がっていろんなお店からクーポンメールがわんさか。」

 

我が家も学校から指定された物品を購入しにモールへ。

タックスフリー(無税)週間というありがたい制度がこの時期実施されて、いつもは空いているモールの駐車場も満車。あれやこれやついつい余分なものまで買ってしまいました。

 

学校が始まるっていうだけで、街中のワクワク感が半端ない感じ。

この頃はアメリカの物価も安く、円高で買い物は楽しかったなぁ〜。

 

日本も一瞬だけでも税金おまけしてくれたら、景気も盛り上がるのにね。

 

gooでブログを始めたのは約15年前。
 

幼稚園に入ったばかりのこどもと親が直面した海外でのドタバタ生活を

楽しみながら書き留めていました。

 

gooブログサービスが終わると聞いて、急いで移行手続きをしています。

 

おサボりして書いていない期間もあったブログですが、

この機会に、書きそびれていたテーマなどぼちぼち書き足していこうと思っています。

 

子どもの成長の中で経験してきたバイリンガル教育や受験、食物アレルギーのことなどなど

 

あくまで私個人の思いや体験談なので、クスッと笑ったり、ほんわかした気分になったり

 

何かを考えるヒントにしていただければいいなぁと思っていますニコニコ

 

 

 

前回SAT初挑戦で、1400点台半ばのスコアを出した娘。

とても悔しかったらしく、再挑戦!

今回は、英語の単語を重点的に勉強したみたい。

学校の勉強そっちのけで、日夜ブツブツ単語を唱えていました。

再挑戦の結果は、70アップ

数学は満点の800点!ノーミスです。

読解などの英語パートは、60点アップの700点台前半に乗りました。

合計で、1500点を余裕で超えました。

アメリカのトップクラスの大学では、1500点半ばくらいがたくさんいるようですが、日本で学ぶ高校生にしては上出来です!

よく頑張りました。お疲れさま〜❤️

海外の大学などに進学する際によく耳にするSAT

英語力(Reading and Writing)と数学の能力を測る学力試験です。
 
日本のような一発入試、その日の運試し的な試験ではなく、入学後の相応の学力水準があるのかをみるためのスコアで、複数回受けられて良いスコアを大学に提出できるようです。
 
試験内容は
Reading and Writing(読解)とMathematics(数学)の2つのセクション。
それぞれ最高800点で、合計1600点満点。
 
娘が申し込んだ会場は、インターナショナルスクール。
アウェイな雰囲気の中、初挑戦!
 
数学が満点まであと少しの790でした。
ちなみに数学は指定の電卓持ち込みができます。アメリカ人は難しい計算は潔く電卓使用なのね。
娘は電卓を持っていったものの使わず、手計算の方が楽だったそうです。
 
読解は数学ほど伸びず、単語も難しかったみたい。
そうよね〜。英語ネイティブにとっての読解問題って、いわば国語、現代文って感じよね。難しいはず、、。
 
それでも合計得点は1400台の半ばでまずまずの出来でした。
ほとんど準備もせずに受けた試験にしては上出来だと思うんだけど、点数に不満があるみたいで、再度挑戦するとのこと!
 
頑張れ〜❤️
 
 

色々な語学検定がある中で、今度はイギリス系の語学検定試験に挑戦!

この試験はリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4技能と総合得点、CEFRレベルが測れるようです。

リスニングは余裕のスコア9.0

リーディングとライティングはそれより少し下がって、まあいい感じ。

スピーキングで試験官のイギリス英語に苦戦したそうです。

すごくよくできたリスニングの点数と苦手なスピーキングでプラスマイナスで、

総合得点は7.0を超えました。

この水準だったら、留学するにも就職するにも「英語できます!」って言えるレベルのようです。

それにしても、英語の試験って、検定料高すぎない??

 

 

 

 

前回、TOEFL iBTを受けたのは、まだタイにいた時。

ロックダウン中で外出もままならず、自宅受験でした。

確かまだ中学2年生の時で、初挑戦でスコア100点越えでした。

そして、中学3年生の時に英検1級、TOEIC950以上も取って、

しばらくして、2回目のTOEFL挑戦!

日本での暮らしにもどっぷり浸かり、そろそろ英語も忘れかけてるかも〜と思っていたら、

1回目よりもupしてる!!

TOEFL iBTスコア 110以上を取りました❤️

といっても、そのスコアがどのくらいすごいのかよくわからないんだけどね。

海外に留学する時などに使えるらしいけど、、、まあ、とにかく凄いらしい🎉

次は、イギリス系の語学検定に挑戦かな〜。

 

 

 

帰国後、鉄は熱いうちに、、、という訳で、TOEICにも挑戦!

ビジネス系の単語が多いみたいだから、中学生には大丈夫かしらとの心配も杞憂に終わり、

TOEIC950以上というそれはまあ見事なスコアを取ってしまった我が娘。

たった10年そこそこの英語歴であっさり英語力が抜かれてしまったパパとママ。

実際のビジネス現場ではまだ負けてないゾ!と強がりたい長年のコツコツ勉強派パパママですが、

我が子の成長した姿が頼もしく眩しく映るのでした⭐️

 

 

 

 

幼稚園からアメリカ生活を始めた娘。

ちょうどひらがなを覚えるのと同時並行でアルファベットを覚えていきました。

マグネットのホワイトボードにお絵描き感覚でぐるぐる書いたり、空中で文字を書いたり。エアーギターならぬエアー文字もじ。

3年経って帰国して、せっかくなので英検を受けてみました。

小学1年生で英検準2級と英検2級のダブル合格!6歳でした。

それから、どっぶり日本語生活。

忘れないようコツコツ英語の勉強は続け、英検の挑戦は続きます。

小学3年生で英検準1級に合格!8歳でした。

その後、また海外生活を送って、帰国。実力を試すために英検にトライ。

中学3年生で英検1級に合格しました。

この年、漢検2級にも合格。

英語だけじゃなく、頑張ってますよ〜♪

挑戦はまだまだ続く…

 

 

gooから届いたお知らせ。「ブログがなくなります」って。

他のブログに移行できるそうだけど、今更ながら更新をおサボりしていたのが悔やまれます。

そこでなんだかんだ理由をつけてサボっていたブログを一気に加筆、更新!

ブログを付け始めた時には3歳だった娘もあっという間に高校生。

日々、いろんなことにチャレンジしています。

日付は前後しますが、ゆるーくいろんな思い出をアップしていこうかな〜。