まだ娘が3歳の頃
国立幼稚園のお受験をしました。
今では3000人受験して、定員50人の超狭き門の幼稚園です。
通学時間が1時間程度という縛りがあるのですが、我が家はギリギリ圏内。
乳児の頃から遊びに行っていた児童館のお友達もほとんど受けるといういわゆる「記念受験」。
今ではウェブ申し込みなんだろうけど、当時はまず願書をもらいにバスに乗って現地まで。
申し込み当日に書類を出しに行くと、振られた番号でまず一次抽選です。
結果は、なんと「合格」!
思いもかけず、次の面接に進むことになりました。
指定された日に幼稚園へ。
朝から爽やかな青空で、普段は行かない場所へバス乗車。遠足気分です。
なんとも歴史を感じさせる園舎と周りの雰囲気に、お友達に借りた白いブラウスがよく似合う娘と少しはしゃぎながら学校の正門からの道を進みます。
控え室でお行儀よく待機。
順番が来て、まず子どもだけが呼ばれます。
ママから離れて泣くこともなくニコニコ遊んでいるところを観察。
積み木とか楽しかったみたいです。
それから親子で面接。
園長先生の親しみやすい笑顔に緊張も解けていきます。
提出する調査書?に記入したアレルギーについて先生とお話。
受験の数ヶ月前に、ピーナッツでアナフィラキシーを起こし入院したことがあるので、今回の受験や園生活に影響があるか内心ドキドキでした。
特に問題はないですよとの優しいお言葉に、アレルギーっ子の保護者にとって一つ大きな関門を突破したようで安堵したのを今でも覚えています。
この二次面接の結果は後日発表とのことなので、web発表がないあの時代はまた足を運ぶことに。
、、、続きは、また次回。