最終戦では、ウェイトハンディが全てゼロになるガチンコ勝負。
強いマシンはより速く、そうでないマシンはそれなりに・・・。
そして、ツインリンクもてぎはフルブレーキングからフル加速という正にSTOP&GOサーキット。
高速コースの方が得意なエヴァマクラーレンにとってはやや不向きで難しいサーキット。
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レース距離が250kmとシリーズ戦では最も走行距離が短い。
この短さから、タイヤ2本のみ交換でピットストップの時間を短縮狙うチームが多い。
しかし我々はタイヤ無交換作戦を決行する!
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スタートドライバーは加藤選手。
オープニングラップで12位から13位、
3周目には14位そして、
翌4周目には16位へ序盤から大きく順位を落とす。

15周を過ぎるとルーティンピット始まり見かけ上の順位は上がっていく。
ほとんどのチームがタイヤ2本交換でコースに復帰して行く。
タイヤが冷えているアウトラップのマシンに対して
周回を重ねる毎に燃料が減り車体は軽くなる!
タイヤが磨耗が進んでいると思われるが全くタイムの落ちない!
見かけ上の順位ではなく実質順位も上がってきているのである。
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33周を終え、予定通りタイヤ無交換作戦を決行!
見かけ上の順位が3位になってピットイン。
加藤選手から高橋選手に交代。

給油時間は17秒!

16・・・あと10秒

3・2・1・0!

発進!

ん・・・!?


給油を終えたがまだドライバー交代が上手くいかず完了していない・・・
そしてドアは閉まったがまだ発進できない。
僅か3~4秒の出来事。
それが接戦中では順位を落とすタイムロスとなってしまった。
コースインした時点で10位。
アウトラップ、12位にドロップ。

その後2周に渡りタイムは上がらず、
順位も35周目14位、
36周目17位と目を覆いたくなるほど落ちて行く。
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特に何かトラブルを抱えているわけではなさそうだ。
徐々にペースを取り戻していくものの
50周を終え17位でチェッカー。

プラクティス、フリー走行では十分なタイムを出していた高橋選手だが、
レースになったら完全にリズムにのる事ができず低迷。

今シーズンはマクラーレンMP4-12Cの
苦戦が強いられた前半戦、調子を上がり始めたころには夏が終わっていた
アジアアンルマンでの貴重な3ポイントを獲得。
満足のいく結果をなかなか得ることが出来ませんでした。

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まだ!エヴァマクラーレンの本気を
富士スプリントCUP SUPER GT特別戦で見せてもらわねば!
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EVA RACING SUPPORTERSの皆さま、
エヴァレーシングファンの皆様
今シーズン一年間、ご声援いただきありがとうございました。

決勝日が土日の2日間。
11/23(土)と11/24(日)
2013年度、エヴァレーシング最後のレースとなります。
富士スピードウェイへ是非お越しください!

ナカノ(・ω・)b