レイズの新球場建設問題の現在 | TBレイズ&阪神タイガース大好き!のブログ

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Tampa Bay Timesの社説にレイズ新球場建設問題についての記事が掲載されていました。


来年11月にレイズの本拠地球場トロピカーナ・フィールドがあるセント・ピータースバーグ市の市長選があるのですが、現職の市長ビル・フォスターは市やフロリダ州の財政負担が大きいこととレイズの前オーナーがトロピカーナ・フィールドの2027年までの使用契約を市と結んだことから移転反対の立場で、彼が再選されれば新球場建設はますます困難となります。


その一方、対立候補であるダリル・ルクレアは、市中心部の再開発を提案しているデベロッパーで、「私が市長になればレイズの新球場建設は市中心部再開発と共に2年以内に実現する」と公言しています。


つまり、来年の市長選でルクレアが勝利すれば、レイズの新球場建設問題は進展する、とのこと。


ただ、現在は現職のフォスターが優勢だそうで、この問題は解決の糸口が見えない状況ですね。


トロピカーナ・フィールドは、現在メジャーで唯一残っている密閉型ドーム球場でさすがにもう古く、さらに交通の便が異様に悪く、したがってレイズの集客力はメジャー30球団で最低水準であり、これを打開するために新球場への移転が問題となっていて、2008年には新球場の建設イメージまでつくられた(下図)のですが、それはフォスター市長によって白紙撤回されました。


今後、レイズが球団として存続するためにも、新球場建設(とそれに伴う集客力アップ)は必要なのですが、どうなることやら。



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