TBレイズ&阪神タイガース大好き!のブログ

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大好きな、レイズやタイガース、我が家の愛猫たち、FX(外為)などについて書いていきます。

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先週土曜日にサイ・ヤング賞の授賞式があり、タキシード姿のデビッド・プライス、なかなか格好良かったですな。


今季もア・リーグ東地区の他チームに無類の強さを発揮してください。


よろしくお願いします。



さて、Tampa Bay Timesのマーク・トプキンがレイズのDH探しについて記事にしております。


トプキンの挙げている名前が、何か、見たことのあるものばかりで笑ってしまいます。


昨季レイズに所属してFAとなったルーク・スコット、2006年にレイズでメジャー・デビューを果たしたデルモン・ヤング、これもまた元・レイズのダン・ジョンソンやオーブリー・ハフ。


おお、みなさん、出戻りやねえにひひ


まさに「昔の名前で出ています」って感じやね(小林旭じゃ古くて若い人は分からんか)。


これに加え、トプキンは、ジム・トーミ、カルロス・リー、トラビス・ハフナー、ホアン・リベラを候補としていますが、全員、一長一短があって決められないようなメンバーです。


若さで選べばヤングでしょうが、何せあの早打ちは、ちょっと、ね。


通算出塁率は3割を少し越える程度でしょう。


実績ならトラビス・ハフナーかしら、でも、故障が多いからなあ。


ESPN.comのジェイソン・スタークの記事にあったように、レイズがセンターを探しているのであれば、グレイディ・サイズモアなんかいいと思う(外野で余った選手をDHに入れればいい)が、でも、これも故障で最近まともにプレーしていない。


Denver Postのトロイ・レンクが提案しているように、ジェレミー・ヘリクソンとの交換でロッキーズからデクスター・ファウラーを獲得する方法もあると思うが、さすがにこれはないかと。


ジェームズ・シールズ、ウェイド・デービス、そしてヘリクソンでは、いかに投手層の厚いレイズと言っても危険でしょう。


でも、ヘリクソンのエージェントはスコット・ボラスだからいずれは放出しなければならないし、もし、今季終了時点であれば、このトレードはあるかも。


いずれにしても、今季のレイズのDH、一体誰になるのでしょうね。



あ、ちなみに、レイズの新しい背番号、決まりました。


ユネル・エスコバー「11」、ジェームズ・ローニー「21」、ジェイク・オドリッジ「23」(昨季までカルロス・ペーニャが付けていた背番号)、マイク・モンゴメリー「31」、ロベルト・ヘルナンデス「40」(昨季までデービスが付けていた背番号)、ウィル・マイヤーズはまだ40人ロースターに入っていませんが、今春は「60」を付けます。


ローニーに「21」を譲ったホゼ・ロバトンは「59」に、エスコバーに「11」を譲ったブランドン・ガイヤーは「10」にそれぞれ変更。


B・J・アップトンの「2」、シールズの「33」、J・P・ハウエルの「39」は、長年にわたってレイズに貢献してきた選手たちですから、今季については欠番になります。