ちょっと体調が悪く、更新できませんでした。
すみません。
体調が少し戻り、今、起きだしてMLB.comを見たら、スタン・ミュージアルとアール・ウィーバーが奇しくも1月19日同日に亡くなった、とのこと。
ミュージアルは、私が生まれる前に引退している、私にとってみれば伝説の選手。
1941~63年の22年間での通算成績(1945年は兵役でプレーせず)は、試合3026・安打3630(歴代4位)・打率.331・本塁打475・打点1951・出塁率.417・長打率.559・OPS.976・首位打者7回・最多打点2回・MVP3回。
すごいです。
背番号6は、カージナルスで初めて、永久欠番になりました。
私にとっては、ウィーバーの方が、なじみ深いですね。
当時圧倒的な強さを誇っていたオリオールズを率いて1971年に来日し、V9の最中だった讀賣をまるで子ども扱いしていました。
当時、私はまだ5歳でしたから、ウィーバーや選手の名前も分からないまま、テレビのブラウン管を通して、ただただオリオールズの選手の迫力あるプレーに圧倒されていた記憶があります(父が熱狂的な讀賣ファンでしたので讀賣の試合は必ず観ていました)。
思えば、あれが私のメジャー原体験でしたね。
ウィーバーは、オリオールズの監督を1968~82年・1985~86年の17年間務め、そのうち、3位以下だったのは1972年・1978年・1981年後期(この年はストの影響で前後期制)・1985年・1986年の5度しかなく、1970年にはワールドチャンピオンになるなど、エースのジム・パーマーと並び、強かった時代のオリオールズの象徴でした。
お2人のご冥福をお祈りいたします。