アンソロジー。・・・ | EVANCE-DG 開発日誌

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ライノセラス用プラグイン・モジュール「エヴァンス」開発者のワタシが、日々の感想やライノのTips、開発状況を綴っていきます。

で、前回のはなしの続きだが、なぜ新作のプログラム・モジュールの名前が「アンソロジー」なのか?

まあ、勘のいい人なら、前後の文脈でなんとなく察したかもしれないが、アンソロジーとは、

特定のジャンル(文学分野)から複数の作品をひとつの作品集としてまとめたものを指す。多くの場合、主題や時代など特定の基準に沿ったものが複数の作家の作品から集められる。(中略)また、同一著者個人の作品集を指すこともある。より広義には、映画や歌曲、絵画など文学以外の芸術作品のでも、一つの作品集としてまとめられアンソロジーと呼ばれることがある。※Wikiより抜粋

まあ、なんとなく分かったような分からないような定義だが、日本語では「詞華集」、「私花集」とか訳されている様である。

まあ、ワタシの場合は、「EVANCE Ultima」などの通常のプログラム・モジュールがいろいろな人に使ってもらえるように汎用性を重視して、最大公約数的に作っているのに対して、ワタシさえ使えればいい。・・・と割り切って作ったものだという意味でこういう名前にしたんである。

他の人に説明して使ってもらう訳でもないので、どんなに複雑怪奇で、難解で、用途が特殊でも、ワタシさえよければ、それでいいと云うプログラム集なんである。(笑)

でも、こいつには、次世代のCADテクニックを切り拓いていくユニークな機能が数多搭載されている。

こいつを使って、ワタシは、老後に備えて小銭を稼ぐ予定である。(爆)




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